2017年06月18日

土曜日、日曜日

土曜日、出勤していましたが、
気持ちのゆとりなく更新できず…。
忙しくて多少のゆとりがあれば更新するのですが、
急を要することの対応で気づけば19時。
いちにち仕事場に籠って、
パソコンでの作業が中心。
思うようにはかどらず。
帰宅は20時過ぎ…。

日曜日、先ほど仕事場着。
さすがに休日なので一段と静か。
夕方から野澤民子歌集『祭囃子の音』を読む会に出席、
それまで資料作りをします。
明日は5時起床予定なので、
今夜は深酒厳禁です。
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2017年06月16日

金曜日、

普段はなかなか更新しない時間ですが…。

金曜日、早めの出勤。
外出控えめにしてデスクワーク。
再校刷を確認して著者と跋文の方へ発送。
あとは刊行時期の検討。

週末、さすがに疲れ気味です…。
夕方、メールを立て続けに送信。

「COCOON」4号を読んでいたら、
アンケートにメンバーの生年が記されていました。
同年生まれは3人。
多いのか少ないのか、
やはり多いのかもしれません。
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2017年06月15日

木曜日、

昨夜は打ち合わせのあと、
19時半から呑み始め、
2軒で切り上げるも
それなりに酔って帰宅。

今日は6時15分起床。
普段通りに出勤。
昼前に開発社の社長がいらして、
しばし談笑。
小社の住所は開発社内になっていますが、
実は開発社の編集部は大塚ではなく、
日本橋にあります。

「藻塩草 武富義夫さんのこと」という追悼文集を読みました。
お別れの会で配布するために急ぎ制作したそうですが、
とても美しい一冊。
面識がなくても、魅力的な人だったことが伝わってきます。
なかにし礼、山文彦、石田千、角川春樹といった作家から
翻訳家、編集者、新聞記者、写真家、
装幀家、古書蒐集家などが寄稿。
歌人では辺見じゅんさんと関わりが深かったそうです。
造本は真田幸治さん。
彼も追悼文を寄せているのですが、
装幀家デビューのきっかけは、
武富さんの紹介による
『鷗外の遺産』(幻戯書房)だったことを初めて知りました。
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2017年06月14日

ひとり体制

水曜日、普段通りに出勤。
きょうはひとり体制。
籠ってデスクワークをするも、
なかなかはかどらず。
15時半、外出しての打ち合わせ。
依頼されていた急な仕事を手放し、
少しだけ身軽になりました。
戻ってデスクワークの続き。
来月刊行の歌集を何とか校了。
早くも6月半ば。
手紙やメールを書いたりして、
焦りつつ時間は過ぎていきます。
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2017年06月13日

外壁工事

火曜日、普段より15分早く出勤。
8時5分には仕事場着。
朝からデスクワーク。
近くのマンションの外壁工事開始。
なかなか賑やかです。
近くにマンションの建設も開始の気配。
そういう日に限って校正中心。
昼前からは雨も降り出しましたが、
工事の音が間断なく響いてきます。
大塚も東京オリンピックに向けて建設ラッシュの噂。
駅前にいくつかホテルが建てられるそうです。
六花書林の周囲も数年後には、
様相が一変するのかもしれません。
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2017年06月12日

週明け、

週明けの月曜日、
先週からなかなか一段落せず、
区切りがつかないこと多し。
そろそろ動き出さなくてはならないことあり。
ただ焦っても仕方なし。

午前中、取次へ注文分の納品、
久しぶりに多かったのでご機嫌になりました。
戻って、歌集の初校を送付。
8月に刊行するかどうか、まだ流動的。
その前に7月の新刊の追い込み。
合間合間にやるべきこともあり、
夕方メール送信1通。
隔月の内職(?)、無事完了。
今夜はデザインの打ち合わせ1件。
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2017年06月10日

7刷

杉ア恒夫歌集『パン屋のパンセ』7刷が出来上がりました。
初版は2010年4月28日発行。
6刷から2年8ヶ月経っての重版です。
最初の打ち合わせでは、
誰もこれほどのロングセラーになるとは思いませんでした。
(『六花 VOL.1』で佐藤弓生さんが
 刊行前後のことを書いてくださっています)

栞文を井辻朱美さん、松村由利子さん、穂村弘さんが執筆。
ちなみに選歌・構成は井辻朱美さん、高柳蕗子さんが担当。
飯田有子さんと佐藤弓生さんが校正をしてくださいました。

今でも初対面の方に「六花書林の…」と名乗ると
「『パン屋のパンセ』の…」という反応が
返ってくることが時折あります。
『パン屋のパンセ』を読んだ方から
仕事のご依頼をいただくこともありました。

まさに幸運なる出会いでした。
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2017年06月09日

金曜日、

梅雨に入って、
疲れが溜まり始めましたが、
出来る限り睡眠を取るようにしたら、
だいぶ体力も回復しました。
若くないことを実感…。
あと飲み過ぎないようにしています。

金曜日、普段より早めに出勤。
8時10分に仕事場着。
午前中に山梨のAさんの歌集の初校、
著者と序文のKさんに送付。
希望もあって1頁4首組。
しかも、200頁を越えています。
午後に取次へ。
戻ってデスクワークの続き。
某社Tさんから電話、
明日の荷物の受け取りは、
自宅ではなく仕事場を希望。
週末もそれなりに慌ただしくなりそうです。
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『四月一日。』

斎藤千代歌集『四月一日。』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 160ページ 定価:本体2000円(税別)
「音」に所属する著者第2歌集

斎藤さんとは3月30日に高田馬場で打ち合わせ。
入稿は4月3日、初校4月6日、再校4月24日、校了5月11日。
これだけテンポが良いのは初めてでした。
デザインと帯文はそのペースに合わせるのに一苦労。

装画は著者みずから。
斎藤さんは小学校の図画教員。
カバー以外に、表紙と扉にも別の作品を使っています。
ホームページに書影を掲載しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2017年06月08日

木曜日、

2日ぶりの更新。
春から身体は好調で来たのですが、
少し疲れが溜まったのか、
昨日は効率悪し。
早めに休んで何とか回復。
今日は普段通りに出勤して、
以後ひたすらデスクワーク。
少し休養を取ったことで、
作業も順調。
初校刷の校正をほぼ終えて、
あとは著者に送るばかり。

最近読んだのは、
『証言UWF 最後の真実』(宝島社)。
関係者のコメントによって構成されていますが、
ひとつの事柄も人の見方によって
捉え方はかなり異なることが分かります。
真実など本当にあるのか分からなくなります。
posted by udagawa at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務