昨夜は中野で、
同い年の歌人OさんとUさんと食事。
Oさんお奨めの
カジュアルなイタリアンレストラン。
スパークリングワイン1本、赤ワイン3本を
淡々と呑み続け、
誰もみだれることなく、
ざっくばらんに短歌の話。
なんと5時間休むことなく呑み続け…。
楽しい時間でした。
深夜の帰宅。
今夜は池袋で忘年会。
2007年12月15日
2007年11月19日
喪中葉書
喪中の葉書が届く時期となりましたが、
10月29日に酒井英子さんが
お亡くなりになったことを先日知りました。
享年82。
長い間お会いしていませんでしたが、
第3歌集『薔薇窓を見よ』を
昨夏刊行させていただき、
その前後に電話で幾度も打ち合わせをしました。
十数年前、岡山の或る会のあと、
尾道観光を御一緒したことを思い出します。
あのとき御一緒だった高瀬一誌さん、蔵田和子さんも
お亡くなりになってずいぶん経ちます。
ご冥福をお祈りいたします。
10月29日に酒井英子さんが
お亡くなりになったことを先日知りました。
享年82。
長い間お会いしていませんでしたが、
第3歌集『薔薇窓を見よ』を
昨夏刊行させていただき、
その前後に電話で幾度も打ち合わせをしました。
十数年前、岡山の或る会のあと、
尾道観光を御一緒したことを思い出します。
あのとき御一緒だった高瀬一誌さん、蔵田和子さんも
お亡くなりになってずいぶん経ちます。
ご冥福をお祈りいたします。
2007年11月17日
表参道ヒルズ
昨夜はMさんと新宿でハシゴ酒。
そして何故か表参道へ。
はじめて表参道ヒルズの前を通りました。
ちなみに六本木ヒルズは、
まだ行ったことがありません。
週末の都心の喧騒は疲れますね。
終電で帰宅。
今朝は30分ほど普段より遅く仕事場へ。
ここ大塚、
週末は更に静かになります。
それなりに作業も順調。
そして何故か表参道へ。
はじめて表参道ヒルズの前を通りました。
ちなみに六本木ヒルズは、
まだ行ったことがありません。
週末の都心の喧騒は疲れますね。
終電で帰宅。
今朝は30分ほど普段より遅く仕事場へ。
ここ大塚、
週末は更に静かになります。
それなりに作業も順調。
2007年11月15日
誕生日以後
昨日は誕生日でした。
普段どおりに帰宅して、
家族でささやかにお祝い。
今日も普段どおりに労働。
特に変化はありません。
普段どおりに帰宅して、
家族でささやかにお祝い。
今日も普段どおりに労働。
特に変化はありません。
2007年11月12日
酉の市
週末は久しぶりに自宅。
急ぎの用事もないので、
ほとんど自宅で過ごしていました。
昨夜は小雨のなか、
巣鴨の酉の市に行ってきました。
休日と雨が重なって、
人出はそれほど多くありません。
これまでの熊手を神社に納めて、
新しい熊手を買いました。
独立してから3つ目の熊手。
そして、商売繁盛のお祈りをしてきました。
急ぎの用事もないので、
ほとんど自宅で過ごしていました。
昨夜は小雨のなか、
巣鴨の酉の市に行ってきました。
休日と雨が重なって、
人出はそれほど多くありません。
これまでの熊手を神社に納めて、
新しい熊手を買いました。
独立してから3つ目の熊手。
そして、商売繁盛のお祈りをしてきました。
2007年11月09日
訃報
7日、秋山實さんがお亡くなりになったそうです。
享年66。
訃報欄には俳人として載っていましたが(俳号秋山巳之流)、
わたしにとっては編集者でした。
「短歌」「俳句」の編集長時代は面識はありませんでしたが、
「短歌朝日」の編集者だったころは、
時折パーティでお会いしました。
ご冥福をお祈りいたします。
*
昨夜は小川町の「萬運展」に行って来ました。
「豈」の俳人、山本敏倖さんの経営するお店です。
昼は喫茶店、夜はお酒も出します。
以前は月に数回顔を出していましたが、
最近はすっかりご無沙汰でした。
俳句を話題に痛飲。
享年66。
訃報欄には俳人として載っていましたが(俳号秋山巳之流)、
わたしにとっては編集者でした。
「短歌」「俳句」の編集長時代は面識はありませんでしたが、
「短歌朝日」の編集者だったころは、
時折パーティでお会いしました。
ご冥福をお祈りいたします。
*
昨夜は小川町の「萬運展」に行って来ました。
「豈」の俳人、山本敏倖さんの経営するお店です。
昼は喫茶店、夜はお酒も出します。
以前は月に数回顔を出していましたが、
最近はすっかりご無沙汰でした。
俳句を話題に痛飲。
2007年10月12日
国立まで
通勤ラッシュにもまれ国立まで。
この数ヵ月国立へ行く仕事が増えました。
独立するまでは、
1度しか降りたことがなかったのですが…。
仕事は予想より長引き3時過ぎまで。
終えてからホームで電車を待っていると
いま本を製作中の国立在住のSさんから電話。
なんと奇遇な…。
今月はあと3回国立に行きます。
夕方から大塚の仕事場。
今週は移動の多い1週間でした。
明日も労働の予定。
この数ヵ月国立へ行く仕事が増えました。
独立するまでは、
1度しか降りたことがなかったのですが…。
仕事は予想より長引き3時過ぎまで。
終えてからホームで電車を待っていると
いま本を製作中の国立在住のSさんから電話。
なんと奇遇な…。
今月はあと3回国立に行きます。
夕方から大塚の仕事場。
今週は移動の多い1週間でした。
明日も労働の予定。
2007年09月07日
台風一過
台風は通り過ぎたようです。
昨夜はすごい雨と風でしたが、
早めに帰宅したので無事(?)でした。
今週も慌しく過ぎました。
今日は珍しく電話の多い一日でした。
明日も通常の労働予定。
事務作業を進めなくては…。
体調管理には人一倍気をつけている今日この頃です。
昨夜はすごい雨と風でしたが、
早めに帰宅したので無事(?)でした。
今週も慌しく過ぎました。
今日は珍しく電話の多い一日でした。
明日も通常の労働予定。
事務作業を進めなくては…。
体調管理には人一倍気をつけている今日この頃です。
2007年09月06日
台風接近
台風が接近しているようです。
生暖かい風が吹いています。
雨が降ったり止んだりの繰り返し。
止んでいるところを見計らって外出といきたいのですが、
実際はうまくいきません。
今月の新刊は、
金沢早苗第3歌集『パンジャブ木綿』、
若林のぶ第9歌集『続 鳥は鳴く』の2冊。
月末刊行予定です。
生暖かい風が吹いています。
雨が降ったり止んだりの繰り返し。
止んでいるところを見計らって外出といきたいのですが、
実際はうまくいきません。
今月の新刊は、
金沢早苗第3歌集『パンジャブ木綿』、
若林のぶ第9歌集『続 鳥は鳴く』の2冊。
月末刊行予定です。
2007年08月06日
新潟行
週末の2日間、新潟に行ってきました。
観光はまったくせず、
室内に閉じ籠っていました…。
土曜日には久しぶりに山田富士郎さんに
お会いすることが出来ました。
たぶん6年ぶりくらいでしょうか。
出版について少しだけお話しました。
日曜日は19時過ぎの新幹線で帰京。
車窓から打ち上げ花火が見えました。
*
今日は通常通りの業務。
午後に仕事でお茶の水へ行って来ましたが、
あまりの暑さに倒れそうになってしまいました。
営業職の人は大変ですね。
観光はまったくせず、
室内に閉じ籠っていました…。
土曜日には久しぶりに山田富士郎さんに
お会いすることが出来ました。
たぶん6年ぶりくらいでしょうか。
出版について少しだけお話しました。
日曜日は19時過ぎの新幹線で帰京。
車窓から打ち上げ花火が見えました。
*
今日は通常通りの業務。
午後に仕事でお茶の水へ行って来ましたが、
あまりの暑さに倒れそうになってしまいました。
営業職の人は大変ですね。
2007年08月02日
8月猛暑
気づけば8月になっていました。
久しぶりに書き込みます。
連日の猛暑、
そのうえ事務作業が立て込んでおり、
少々テンションが高くなっています。
やるべきことが多いのですが、
順番に片づけていくしかありません。
先日打ち合わせと称して、
N先生と新宿で呑んだのですが、
途中から記憶がなくなってしまいました。
確かに以前に比べると弱くなりましたが…。
無事(?)帰宅。
なくしたものはありませんでした。
これを帰巣本能と呼ぶのでしょうか。
久しぶりに書き込みます。
連日の猛暑、
そのうえ事務作業が立て込んでおり、
少々テンションが高くなっています。
やるべきことが多いのですが、
順番に片づけていくしかありません。
先日打ち合わせと称して、
N先生と新宿で呑んだのですが、
途中から記憶がなくなってしまいました。
確かに以前に比べると弱くなりましたが…。
無事(?)帰宅。
なくしたものはありませんでした。
これを帰巣本能と呼ぶのでしょうか。
2007年07月29日
第2回真也会
久しぶりの完全休養日。
午前中は家族で選挙へ。
午後は大崎の喜多六平太記念能楽堂へ。
第2日真也会を観ました。
出演者は歌人が多かったので、
会場も顔見知りの方がちらほら。
馬場あき子さんの仕舞を観てから帰宅。
午前中は家族で選挙へ。
午後は大崎の喜多六平太記念能楽堂へ。
第2日真也会を観ました。
出演者は歌人が多かったので、
会場も顔見知りの方がちらほら。
馬場あき子さんの仕舞を観てから帰宅。
2007年07月21日
コピー
本業と少しだけ関わりのある仕事で、
大量にコピーを取る必要が生じました。
少量ならば仕事場のコピー機で済ますのですが、
なんせ枚数が多いのです。
これまでは或る印刷業者に頼んでいたのですが、
ホームページで検索すると閉店に…。
仕方ないので、
以前仕事で使っていた水道橋のコピー屋へ。
水道橋周辺はコピー屋が数軒あります。
2年数ヵ月ぶりに足を運ぶと、
店主はわたしのことを覚えていました。
原稿を預けて1時間半ほど散歩。
駅周辺の飲食店が
かなり様変わりしていて驚きました。
大量にコピーを取る必要が生じました。
少量ならば仕事場のコピー機で済ますのですが、
なんせ枚数が多いのです。
これまでは或る印刷業者に頼んでいたのですが、
ホームページで検索すると閉店に…。
仕方ないので、
以前仕事で使っていた水道橋のコピー屋へ。
水道橋周辺はコピー屋が数軒あります。
2年数ヵ月ぶりに足を運ぶと、
店主はわたしのことを覚えていました。
原稿を預けて1時間半ほど散歩。
駅周辺の飲食店が
かなり様変わりしていて驚きました。
2007年06月23日
静寂な土曜日
昨夜、池袋の中華料理屋で10人ほどで食事。
ビール、紹興酒を少々。
(この店は日曜日の夜も行ったのです。
そのときは18人でした。)
昨夜はハシゴ酒もせず帰宅。
家で少々呑み直しました。
今朝から胃が重たいです。
二日酔いというわけではないのですが…。
もしかして少々でなかったのかもしれません。
今日は普段どおりに仕事場。
さすがに土曜日は周囲も静かです。
電話も鳴らず。
夜はデザイナーとの打ち合わせ予定。
ビール、紹興酒を少々。
(この店は日曜日の夜も行ったのです。
そのときは18人でした。)
昨夜はハシゴ酒もせず帰宅。
家で少々呑み直しました。
今朝から胃が重たいです。
二日酔いというわけではないのですが…。
もしかして少々でなかったのかもしれません。
今日は普段どおりに仕事場。
さすがに土曜日は周囲も静かです。
電話も鳴らず。
夜はデザイナーとの打ち合わせ予定。
2007年06月21日
『わたしは可愛い三月兎』のこと
『仙波龍英歌集』には、
第1歌集『わたしは可愛い三月兎』を収録しているのですが、
荒川洋治さんの紫陽社版を定本としています。
これは1985年5月初版。
吾妻ひでおのイラストで有名になりました。
実はこの本、ほかに沖積舎版もあります。
こちらは1989年8月発行で、
何と高橋留美子のイラスト。
わたしが学生時代、手に入れたのは沖積舎版でした。
大きな書店には並んでいましたし、
定価も980円と安かったのです。
紫陽社版と沖積舎版では、
本の版型も本文の組み方も違います。
そのうえ、沖積舎版では一部新仮名遣いが用いられています。
『仙波龍英歌集』を編集するにあたって、
はじめて紫陽社版『わたしは可愛い三月兎』を目にしました。
この紫陽社版、再版までいったそうなので、
発行部数はそれなりの数と思い込んでいたのですが、
仙波さんの或るアンケートに回答によれば、
初版500部、再版200部だそうです(寄贈は300部とのこと)。
あわせて700部。
多いと取るか、少ないと取るか。
歌集で商業的成功なんて夢のまた夢のころでしょう。
ちなみに『サラダ記念日』が出版されたのは、
この2年後のことです。
第1歌集『わたしは可愛い三月兎』を収録しているのですが、
荒川洋治さんの紫陽社版を定本としています。
これは1985年5月初版。
吾妻ひでおのイラストで有名になりました。
実はこの本、ほかに沖積舎版もあります。
こちらは1989年8月発行で、
何と高橋留美子のイラスト。
わたしが学生時代、手に入れたのは沖積舎版でした。
大きな書店には並んでいましたし、
定価も980円と安かったのです。
紫陽社版と沖積舎版では、
本の版型も本文の組み方も違います。
そのうえ、沖積舎版では一部新仮名遣いが用いられています。
『仙波龍英歌集』を編集するにあたって、
はじめて紫陽社版『わたしは可愛い三月兎』を目にしました。
この紫陽社版、再版までいったそうなので、
発行部数はそれなりの数と思い込んでいたのですが、
仙波さんの或るアンケートに回答によれば、
初版500部、再版200部だそうです(寄贈は300部とのこと)。
あわせて700部。
多いと取るか、少ないと取るか。
歌集で商業的成功なんて夢のまた夢のころでしょう。
ちなみに『サラダ記念日』が出版されたのは、
この2年後のことです。
2007年06月16日
『一人で始める短歌入門』
枡野浩一さんから『一人で始める短歌入門』(ちくま文庫)
をお送りいただきました。
「あとがきに代えて」にわたしの名が出てきます。
六花書林の名も。
ありがたいことです。
この一冊にほんの僅かですが関わりました。
枡野さんとわたしの詩歌に対するスタンスは、
まったく違います。
ただ、わたしが初めて出会った短歌を書く人は、
枡野さんでした。
わたしはまだ18歳でした。
月日の経つ早さを感じます。
をお送りいただきました。
「あとがきに代えて」にわたしの名が出てきます。
六花書林の名も。
ありがたいことです。
この一冊にほんの僅かですが関わりました。
枡野さんとわたしの詩歌に対するスタンスは、
まったく違います。
ただ、わたしが初めて出会った短歌を書く人は、
枡野さんでした。
わたしはまだ18歳でした。
月日の経つ早さを感じます。
2007年06月14日
梅雨入り
関東地方は梅雨入りしたようです。
例年より6日遅いそうです。
今日は雨が降ったり止んだり…。
とにかく蒸し暑い一日。
校正作業を中心にして働いていました。
いまようやく一段落。
打ち合わせすべきことも多く、
時間がいくらあっても足りません。
嬉しい悲鳴、ということにしておきます。
今月末には目途がつきそうですが…。
例年より6日遅いそうです。
今日は雨が降ったり止んだり…。
とにかく蒸し暑い一日。
校正作業を中心にして働いていました。
いまようやく一段落。
打ち合わせすべきことも多く、
時間がいくらあっても足りません。
嬉しい悲鳴、ということにしておきます。
今月末には目途がつきそうですが…。
2007年06月13日
特別区民税・都民税
昨日、納税通知書が届きました。
開封して絶句。
税率改正があったことは知っていましたが、
それにしても…。
なんと去年の22倍!
確かに去年は諸事情で少なかったことは認めます。
もちろん所得や控除の関係もあるのでしょうが…。
ため息が出てしまいます。
開封して絶句。
税率改正があったことは知っていましたが、
それにしても…。
なんと去年の22倍!
確かに去年は諸事情で少なかったことは認めます。
もちろん所得や控除の関係もあるのでしょうが…。
ため息が出てしまいます。
2007年06月09日
神變忌
今日は塚本邦雄の命日、三回忌。
神變忌と呼ぶそうです。
午後から浅草でシンポジウムが開かれます。
わたしも出席予定。
それまで仕事場で事務作業です。
*
連日連夜の痛飲で少々疲れ気味。
熱燗ならばそれほど酔いませんが、
この時期になるとつい冷酒を頼んでしまいます。
冷酒は美味しい、
でも酔いがなかなか抜けません。
反省…。
神變忌と呼ぶそうです。
午後から浅草でシンポジウムが開かれます。
わたしも出席予定。
それまで仕事場で事務作業です。
*
連日連夜の痛飲で少々疲れ気味。
熱燗ならばそれほど酔いませんが、
この時期になるとつい冷酒を頼んでしまいます。
冷酒は美味しい、
でも酔いがなかなか抜けません。
反省…。
2007年06月08日
日記のこと
この「六花書林日乗」を始めたのは、
去年の9月1日。
早いもので9ヶ月経過。
断続的ですが、ひとりごとを綴っています。
実は一時期、某ブログで日記を書いていました。
もっぱら業務メモ中心で、
アドレスをほとんど知らせませんでした。
そのブログを「六花書林日乗」に吸収合併させて開始。
この「六花書林日乗」が表の日記ならば、
某SNSで友人の友人にまで公開している日記は、
裏の日記になりそうです。
こちらは業務以外のこと中心。
べつに変なことは書いていませんが…。
去年の9月1日。
早いもので9ヶ月経過。
断続的ですが、ひとりごとを綴っています。
実は一時期、某ブログで日記を書いていました。
もっぱら業務メモ中心で、
アドレスをほとんど知らせませんでした。
そのブログを「六花書林日乗」に吸収合併させて開始。
この「六花書林日乗」が表の日記ならば、
某SNSで友人の友人にまで公開している日記は、
裏の日記になりそうです。
こちらは業務以外のこと中心。
べつに変なことは書いていませんが…。