2016年08月27日

阿波踊り

今日は夕方から大通りで、
第44回東京大塚阿波おどりが開催されます。
朝からあいにくの雨模様でしたが、
何とか決行するようです。

http://www.ohtsuka-awaodori.com/index.html

以前は平日開催もありましたが、
現在は土曜開催。
するとなかなかじっくり見ることができなくなりました。
今日も予定があり、
少しだけ見てから移動ということになります。
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2016年08月23日

訃報

大森益雄さんの訃報が届きました。

8月21日午後4時35分、肝臓癌にて逝去。
享年67。

大森氏は1948(昭和23年)12月10日、茨城県生まれ。
1974年「短歌人」入会。2002年より「短歌人」編集委員。
歌集に『水のいのち』(1990、雁書館)、『水鳥家族』(2001、短歌研究社)、
『歌日和』(2013、角川書店)。
短歌人賞、茨城文学賞、茨城県歌人協会賞を受賞。

通夜は8月24日(水)午後6時、JA祭典那珂ホールにて。

はじめてお会いしたのは、
わたしが22歳のときですから、
ずいぶん長い間、お世話になってきました。
昨夏には藤田初枝歌集『髪を切りにゆく』の
跋文を書いてくださいました。
最後にお会いしたのは今年の5月1日。
連休明けに体調を崩されたという話は知っていたのですが、
あまりに早い死が残念でなりません。
ちょうど1ヶ月前にメールのやりとりをしていました。

明日の葬儀に参列予定です。
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2016年08月22日

週末備忘録

週末、各地で結社の夏の大会、
松山では俳句甲子園が開催されていたようです。
わたしは東京にとどまり仕事をしていました。
土曜日は朝から国会図書館へ。
久しぶりに行きましたが、
見事なまでにデジタル化されていて驚きました。
調査仕事があり、ひたすらに資料探索。
成果はそれなりといったところ。
夕方に仕事場に寄りメールでファックスの確認。
日曜日は休日出勤。
いちだんと静か、
仕事がはかどったと書きたいところですが、
気が抜けてしまい停滞。

月曜日、関東に台風が上陸。
各地で足止めの方が多いようです。

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2016年07月25日

月曜日、『まっ直ぐに本を売る』

週明け、昨日も出勤していたので、
あまりメリハリなく週の始まり。
少々疲労もたまっています。
朝から主にデスクワーク。
電話での打ち合わせ数件、
外出して夕方に打ち合わせ一件。

  *

石橋毅史『まっ直ぐに本を売る』(苦楽堂)を読了。
書籍流通の専門的な知識が必要なので、
すべてを理解できたとは言えませんが、
教わることの多い一冊でした。
「トランスビュー形式」をここまで詳細に記した本は、
きっと初めてではないでしょうか。
まったく偶然手にした本ですが、
この幸運に感謝したいくらいです。
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2016年07月22日

金曜、ふたり、雨のち曇り

金曜日、普段より早めに出勤するも
可燃ごみの回収に間に合わず。
住宅街なので回収が早いのです。
無念。
今日は助っ人が久しぶりに出勤。
いくつかの仕事を手伝ってもらったので、
思いのほか順調に進行。
しかし、締切が過ぎている仕事に取り掛かれず…。
何とか週末に片付けたいものです。
15時に打ち合わせで外出するときには、
雨も上がっていました。
今夜は月例の会合。
先月は欠席したので2ヶ月ぶり。
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2016年06月15日

『翻訳出版編集後記』

常盤新平『翻訳出版編集後記』(幻戯書房)
をようやく読了。
読み始めたのは今月3日だったので、
おもいのほか時間がかかりました。
並行して数冊読んではいたのですが…。
前半の固有名詞、アメリカの出版社や作家の名前、
ほとんど無知なのでつまずきつまずき、
中盤以降、ようやくリズムに乗って読むことができました。
1960年代の翻訳出版の事情は、
現在とまったく違うようです。
そして巻末の宮田昇の解説は、
厳しくも温かいものでした。

ちなみに六花書林では今後も翻訳出版をすることは、
たぶんないと思います。
断言はできませんが…。

デザインは真田幸治さん。
本文天アンカット、並製ながら製本にもこだわりあり。

翻訳編集.jpg
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呑んで呑んで…

今週に入り、呑む機会が多し。

月曜日、神田で所用のあと5人ほどで一献。
わたし以外はそれほど呑まない方々なので、
遠慮する必要はなくても抑え気味に。
瓶ビール1本、焼酎水割り1杯、ホッピー2杯。
帰宅後に呑み直し。

火曜日、H社から第1歌集を刊行したAさんと、
お祝いを兼ねて大塚でハシゴ酒。
かつて彼が暮らしをしていたアパートは、
実家の近所だったり、
いまの職場は現在の住まいの近所だったり、
不思議なつながりあり。
もう短歌をやめてしまった共通の知り合いたちのことを
久しぶりに思い出しました。

今夜は打ち合わせのあと都電沿いの居酒屋へ。
すでに予約済。
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2016年06月08日

丸眞正宗

昨夜、庚申塚の菊谷へ。
ずっと行きたいと思って、
ようやくはじめて行きましたが、
なかなか良い雰囲気でした。
丸眞正宗があったので注文。
東京の北の大衆居酒屋へ出す店は多い銘柄。
23区で唯一の造り酒屋である小山酒造のお酒。
実家から徒歩10分ほどにありましたので、
あるとついつい頼んでしまいます。
軽くつまんで、
最後はもりそば1枚。

丸眞.jpg
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2016年05月17日

備忘録、岩手行

先週の土曜日、
北上の日本現代詩歌文学館に
はじめて行ってきました。
もちろん塚本邦雄展を観るため。
北上駅からタクシー。
会場は思ったより小さかったですが、
それでも貴重な書籍を中心に展示がされていました。
特徴のある塚本邦雄の直筆原稿も堪能。
図録を購入して、
図書室で1時間半ほど。
そのあと駅まで30分ほど歩き、
電車で盛岡へ移動。
学生時代の友人と1年ぶりに再会。
すっかり御馳走になってしまいました。

塚本邦雄展.jpg盛岡.jpg


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2016年05月07日

命日

加古陽治『一首のものがたり』を読了。
東京新聞の連載をまとめた一冊。
知らなかったエピソードも多く、
さすがに調べぬかれているな…と思いました。
なかでも小野茂樹、仙波龍英の項は繰り返し読む。

今日は小野茂樹の命日。
享年33。
わたしの生まれる半年前に事故で亡くなったので、
会ったことはありません。

ただ夫人の雅子さんは、
わが学生時代のことを知っている数少ない歌人。
去年、10周年記念誌をお送りしたところお手紙をいただきました。
あの頼りない若者が独立して…と思ったのかもしれません。
そして、お嬢さんの綾子さんは、二度ほどお会いしたがあります。
二度目にお会いしたのは会社をやめて間もないころ、
久我田鶴子さんの歌集の批評会だった記憶があります。

『ホレーシォの孤独 小野茂樹論』を刊行したので、
編集する過程で
久しぶりに小野茂樹の作品を読み返してみました。
20代のころ、影響を最も受けた歌人のひとり。
いまの若者は小野茂樹の作品、読むのでしょうか。

小野茂樹.jpg

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2016年04月28日

誕生日

今日は梅内美華子さんの誕生日。
お祝いのメールをお送りしました。
毎年恒例のこと。
そして我が子どもも誕生日。
生まれたのは会社員の頃でした。
その1ヶ月後に辞めたのですが…。

この数日、
二日酔いになるほどではありませんでしたが、
少々痛飲してしまいました。
今日は早めに帰ることにします。
明日の祝日はお休みをいただきます。
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2016年04月18日

雪岱文字

先週土曜日、真田幸治さんの講演を聴くために
金沢の泉鏡花記念館へ。
「雪岱文字 春陽堂版『鏡花全集』を中心に」という題目。
申込3日で定員いっぱいになった講座、
とはいえかなり専門的なテーマなので
どんな人が来るかと思っていたら、
思いのほか若い人もいました。
小村雪岱といってもわたしも無知に近いのですが、
真田さんが立て続けに発表した論文を読んで目下勉強中、
ということにしておきます。
今年のタイポグラフィ学会誌に発表した論文を中心にした講演。
内容も専門的でしたが、
質疑応答は更に専門的でした。

金沢はアジアのみならず諸外国の観光客が多かったです。

講演会会場.jpg泉鏡花記念館.jpg
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2016年03月29日

火曜日、エレクトーン、いろどり

火曜日、8時には仕事場に到着。
2時間ほど事務作業をこなしたあと、
子どものエレクトーンの発表会があったので、
仕事を抜け出して王子の北とぴあへ。
都電で一本、仕事場から30分ほど。
平日なのでさすがに父親率は低し。

今回は5人のアンサンブルで
バレエ音楽の「剣の舞」。
かなりのアップテンポですが、
ミスもなく上手に弾けたよう。
幼稚園のころから一緒に続けていても、
それぞれが忙しくなってきています。
次の機会があるかどうか。
ただ音楽は続けてほしいもの。

大急ぎで仕事場に戻って、
午前中の続き。
そのあと神保町の古書いろどりへ。
記念フェアも残り12日。
(ただし4月1日〜3日は休業です)
補充をしてからまた仕事場へ。
ヤマハ 3月29日.jpg

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2016年02月12日

大塚のこと

昨日の建国記念日も出勤していたのですが、
それほどはかどらず…。
そして週末。

小社の隣は空室になってはや数ヶ月。
もともとは製版会社でした。
大塚駅、新大塚駅からもそれほど離れていませんし、
大通りから一本隔てているので昼も静かです。
業種によっては適した場所だと思うのですが…。
家賃も都心に比べたらずっと安いはずです。
ただ4〜5名程度の会社でないと狭いかもしれません。

六花書林も11年目に入りました。
思いがけず大塚を拠点にしましたが、
この大塚という土地は、
わたしにはなかなか快適です。
しかし近ごろ、飲食店の入れ替わりも激しくなりました。
老舗と呼ばれるような店も減ってきました。
戦前は隣駅の池袋よりも栄えていたとか。
想像がつきませんが…。
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2016年02月08日

『つぎの物語がはじまるまで』

天野慶歌集『つぎの物語がはじまるまで』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 192ページ 定価:本体2000円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

帯は人気漫画家の末次由紀さん。
脚本、漫画とのコラボレーション作品も収録、
通常の歌集の1頁2首組や3首組ではなく、
かなり変則的な組み方の箇所もあります。

ホームページに書影を掲載しています。
http://rikkasyorin.com/syuppan.html

今年1冊目の新刊です。
今後は続々…といきたいところですが、
次の新刊は4月になりそうです。
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2016年01月15日

出稼ぎ?

今日は朝から都下某所へ。
自宅を普段通りに出て新宿に着くと、
中央線快速が人身事故の影響で運転見合わせ。
振り替え輸送では行けない駅なので途方に暮れました。
とりあえず総武線各駅で三鷹まで。
復旧を待つ。
復旧するも、朝の下りなのに車内は大混雑。
何とか目的の駅に辿り着くがバスが出てしまった直後。
仕方なく駅から2キロを歩く。
現場に辿り着いたときは疲労困憊。
自宅から所用時間は2時間15分。

本日は5人、わたし以外は女性。
存在を消して(?)作業。

予定よりいくらか早く終わって、
駅まで帰りこそバスに乗ろうと思ったら、
またも出て行ってしまった直後。
帰りも駅までの2キロを歩く。
とことんついていない一日。

夕方、仕事場に到着。
まだ何もしていないのに既に疲れていますが、
もう少し頑張ります。
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2015年12月25日

クリスマス

クリスマスといっても、
特別なことをするわけではありません。
外食をするわけでもなく、
家族でしずかに食事の予定。
とはいえケーキを食べるかもしれません。
大塚はそれほど賑わっていませんが、
都心はイルミネーションが綺麗なようです。

今日が仕事納めの会社もある模様。
六花書林は年内は29日まで営業予定。
まだまだ片付かなければならないこと多し。
まずは年賀状…です。
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2015年12月22日

風邪

気が抜けたのか、
久しぶりに風邪気味。
昨夜は日本酒を呑んで早めに寝ましたが、
朝からいくらか朦朧としています。
といっても休むわけにはいかず…。
代わりがいないのはありがたいこともありますが、
困ったことになるときもあります。
医者に行くほどでないと勝手に決めて、
栄養剤と市販の薬で治すことにします。
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2015年12月21日

週末は珍しく宴会が続きました。

土曜日は夕方まで仕事、
そのあと赤羽で忘年会を兼ねた中学の同級会。
30人近く出席。
ある時期から年に数回集まるようになりましたが、
いつもそれなりの賑わい。
今回は男子が6割。
みな同い年であることが何とも不思議。
話題は親のこと、子どものこと、そして家のこと。
普段会う同世代との会話よりも妙に現実的になります。
お互いが何の仕事をしているかはあまり触れず。
そして珍しく二次会は行かず。

日曜日は我が家で
結婚したばかりのふたりを招いて祝宴。
子どもの友だちも別に集まったので、
それなりの人数になりました。
13時半ごろから呑み始めて、
20時前にようやくお開き。
「ご結婚おめでとう」とチョコペンで書いたケーキを
みなで食べたのがいちばんの盛り上がり。
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2015年12月16日

旅の思い出など

記念冊子を発行してのち、
多くの方々から手紙や電話をいただきました。
なかには懐かしい方もいます。
今日は東北在住のTさんからお電話。
独立してからほとんど御縁がなくなってしまいましたが、
20年ほど前、Tさんの御案内で旅をしたことがあります。
5人ほどでの確か2泊3日の旅でしたが、
うち2人は既にお亡くなりになられました。
今日は電話でその旅の思い出を少々。

  *

忙しければ忙しくなるほど、
不思議と読書がはかどります。
先月は濫読していましたが、
今月は少し落ち着いています。
現在読んでいるのは荻原魚雷『閑な読書人』(晶文社)。
同世代の作家というかライターですが、
これまでの著書はすべて読んでいることに気づきました。
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