2017年05月26日

休日

木曜日、3週間ぶりに休みを取って、
平日に〈海〉のほうへ行ってきました。
Nさんからチケットをいただいたので、
せっかくだからと4年ぶりに行ってきました。
朝6時に自宅を出発して行ってきましたた。
現実逃避して夢の国へ来たつもりが、
同行の知り合いに次々に会う不思議、
携帯電話が幾度も鳴る現実…。
とはいえ楽しく過ごすことで出来ました。

シー 4.JPG
シー5.JPG
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2017年04月30日

しろくまカフェ

昨日は10時半過ぎまで仕事場。
そのあと家族と合流。
娘のリクエストで、
高田馬場のしろくまカフェへ。
カップルや友だち同士が多く、
家族連れはわたしたちだけでした…。
ただこういう機会がないと行かないので…。
なかなか楽しめました。
そのあと新宿に移動して買い物、
夕方に帰宅して外食。
大型連休初日は無事終了しました。

カレー.JPG
しろくま.JPG
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2017年04月29日

昭和の日

祝日。
受け取るものがあったので、
本日出勤。
無事受け取るべきものを受け取り、
これから11時に家族と合流予定。
明日は午前中のみ仕事場です。
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2017年04月16日

日曜日

日曜日、早起きして所用で北千住へ。
ほとんど北千住では縁がないのですが、
ビルが建ち並ぶ都市でした。
所用を済ませ、お茶の水へ移動。
食事に付き合って昼過ぎに予定外の出勤。
着いた途端、電話が鳴りました。
留守電に伝言を吹き込むつもりだったようで、
わたしが出たので驚いていました。
当たり前のことですが、
普段以上に静かな仕事場です。

  *

4月12日、オランダ在住で「未来」所属の
合田千鶴さんがお亡くなりになったそうです。
Facebookで少しだけ繋がっていましたが、
お会いしたのは20年近く前に一度だけ。
当時の勤務先にさいかち真さんがお連れしたのでした。
その唯一の出会いを合田さんも覚えていたようです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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2017年04月07日

週末寸感

金曜日、普段より少し早い出勤。
8時10分には仕事場着。
可燃ゴミの収集に間に合いました。
午前中にトーハンへ行き注文分の納品。
戻ってデスクワーク。
ひたすら校正作業、
そして請求書と見積書の作成。
7月、8月をそろそろ見据えなくてはなりません。
明日は土曜日ですが通常営業の予定です。
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2017年03月24日

卒業式

卒業式の季節。
我が家も娘が今日卒業式。
送る側ですが…。
「卒業式で泣かないとつめたい人と言われそう、
 でももっと哀しい瞬間に涙はとっておきたいの」
と歌ってあげてから出勤。

金曜日なので8時10分には仕事場着。
来週からまた慌ただしくなりそうですが、
今日明日は急ぎの作業も少なめ。
気分転換に髪をばっさり切りました。

写真は最近購入の書籍。
進呈された書籍は含みません。

写真 その3.JPG
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2017年03月17日

お通夜

3月11日、青雲書房の前代表の川原昇さんが亡くなりました。
昨日練馬の豊島園会館でお通夜があり、
仕事帰りに参列してきました。
実は先週金曜日にも小社にお越しになり、
少し世間話をしたのですが、
その翌日に急逝されたとのこと。
この5年ほどでしょうか、
月に2度ほど定期的にお会いすることがありました。
主に流通のお手伝いをしていました。

青雲書房は中学演劇関係の老舗出版社で、
創業は昭和43年。
創業年についても先週話題にのぼったばかりでした。
刊行した本の大半は重版となり(なかには25刷という本も)、
時間をかけてじっくり販売していくというスタイルでした。
経営は昨年4月、旧知の方に譲ったのですが、
以後も相談に乗ったり手伝ったりしていました。

ジャンルこそ違え、出版のことを話すとき、
教わることが多かったです。
ご冥福をお祈りいたします。
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『叙唱 レチタティーヴォ』

阿部久美歌集『叙唱 レチタティーヴォ』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 140ページ 定価:本体1800円(税別)
 第31回北海道新聞短歌賞受賞の『ゆき、泥の舟にふる』
 に続く著者第3歌集。

前集から僅か7ヶ月を経ての第3歌集ですが、
すでに前集の入稿の際はほぼ原稿が出来上っていました。
第2歌集と第3歌集を同時に刊行するプランもあったのですが、
あえて時間をおいての刊行となりました。

小社に購読を直接お申し込みの際は、
ポストカードを差し上げます。

ホームページに書影を掲載しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2017年02月06日

読書

急ぎの仕事もあるのですが、
なんとなく現実逃避気味に読書の数日。
戸川安宣『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)のあとは、
辻山良雄『本屋、はじめました』(苦楽堂)を読みました。
副題は「新刊書店Title 開業の記録」。
巻末の著者と堀部篤志さん(誠光社店主)との対談で、
「時間の蓄積」とあり大いにうなずきました。
「時間の蓄積」を生かせないこともあるでしょうが、
「蓄積」がないことには何ごともうまくいきません。
ただ焦って「蓄積」がない段階で始めてしまうものです。
わたしもそうだったかもしれません。
続いて稲泉進『「本をつくる」という仕事』(筑摩書房)
を読み始めました。
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2017年02月04日

ひとり酒

昨夜21時過ぎまで仕事場で仕事以外の作業。
終わってひとり夜の街へ。
T晶をのぞくと満席、O酒場も珍しく満席…。
金曜の夜だし仕方ない。
キャバクラおよび怪しげな誘いを振り切り、
1年ぶりくらいにU鐵のカウンターに。
注文を終えてぼんやりしていたら声をかけられました。
6日前に呑んだばかりのOさんでした。
Oさんのお連れもまじえて3人で乾杯。
これまでも幾度も偶然お会いしたOさん、
普段何をしているのかまったく知らなかったのですが、
わたしがお世話になっているK社の社員を
よく知っていることが判明。
K社で絶賛制作中の写真集はOさんの会社の依頼だとか…。
世の中は狭い。
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2017年01月23日

5日ぶり

5日ぶりの更新。
この間はお酒を飲む機会が多かったのですが、
意外なことに二日酔いは一度もなし。
それなりに早起きして普段通り働き、
そして夜は酒を飲むということを繰り返しました。
地方在住の方々ともお会いする機会が多く、
なかなか刺激的な日々でした。
今日から通常モードです。
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2017年01月13日

訃報

昨年の12月、
田島邦彦さんがお亡くなりになっていたことを
奥さまからの寒中見舞いで知りました。
享年76。
療養を続けていたのは知っていましたが、
最後にお会いしたのはいつだったか。
六花書林創業後はお会いする機会は減っていました。
それでもカルチャーの生徒をご紹介くださり歌集を制作したり、
ふたつほど企画を持ってきてくださりとお世話になりました。
企画のひとつは難しいので断り、
もうひとつは快諾していたのですが…。
かつては何度もカラオケにご一緒したり、
日ハムの試合を観に行ったりもしました。
田島さんは社員として日ハムの社歌の作詞をしていたそうです。
なんだか寂しくなります。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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2017年01月04日

仕事始め

今日が仕事始めです。
今年もよろしくお願いします!

年末年始5日間休みました。
年始は1日に家族でわたしの実家へ、
2日は赤羽で中学の同級生たちと10人ばかりでの新年会、
3日は我が家で6人ほどのお客様を招いて恒例の小宴。
例年になく酒浸りでした。
麦酒少なめ、ウイスキーと日本酒中心。

今日から社会復帰です。
年末年始のメールがそれなりに。
留守電も数件。
徐々に復調したいものです。
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2016年11月25日

反響

『六花 vol.1』を刊行して、
ネット上では少しずつ反響が出てきました。
ただ『六花 vol.1』で検索しても引っかからないものも多く、
気づいていないブログもありそうです。
どうぞこっそり自己申告してくださると助かります。

今日発見したブログ、
http://ooikomon.blogspot.jp/2016/11/blog-post_23.html

初めてお会いしたとき、大井さんは編集者でした。
わたしが23歳の冬、小岩の喫茶店でお会いしました。
いま思えば、大井さんはいまの私くらいの年齢でした。
それにしては落ち着いていました。
そのとき、攝津幸彦『陸々集』をいただき、
それがはじめてとも言える攝津体験でした。
もちろん大井さんの編集によるものです。
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2016年11月24日

文学フリーマーケット

祝日の昨日、午前中いっぱい仕事場にいて、
そのあとモノレールで流通センターに移動。
文学フリーマーケットに行ってきました。
想像より人が多く、平均年齢が思ったより低かったような…。
まず『六花 vol.1』の委託販売をお願いしている
ロクロクの会とH2O企画のブースで御挨拶、
そのあとの娘と会場内を2時間ばかりさまよいました。
詩歌関係以外では、
豆本と活版印刷の絵葉書を購入して、
なぜかタイポグラフィ関係の書籍を購入。
会場で旧知の方や初対面の方とあまた挨拶。
刺激を受け、定価設定を含めた販売方法では
かなり勉強になりました。
1月のNHK全国短歌大会の販売の際に活かしたいものです。
おかげさまで『六花 vol.1』はそれなりに売れました。
購入してくださった方々、
販売に協力してくださった方々、
本当にありがとうございます。

TRI.jpgロクロク.jpg

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2016年11月21日

『六花 vol.1』

『六花 vol.1』を刊行しました。
 A5判64頁 定価:本体700円(税別)

全国の一部の書店にも週末から店頭に並びます。

雑誌のつもりではないので「創刊」ではありません。
また総合誌のつもりもありません。
とはいえ、マイペースに定期刊行したいものです。

ホームページに書影と目次を掲載しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2016年11月15日

誕生日翌日

昨日誕生日でした。
たくさんのお祝いのメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
11年前の独立直後のことを思い出したりしました。
何とかやっています、と記しておきます。
誕生日だったからといって、
特別なイベントがあるわけでもなく、
20時近くまで仕事場に居て、22時近くの帰宅でした。

そういえば、小紋潤さんも誕生日でした。
今年小紋さんが歌集をついに出版されたのが、
わたしとしては大きな事件でした。
独立してからは一度お会いしただけです。
長崎に帰られたのでなかなかお会いできそうにありません…。
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2016年09月18日

連日痛飲

先週木曜日、奥村晃作さんの歌集出版を祝って小宴。
金曜日、短歌研究三賞の授賞式とパーティ。
土曜日、日本歌人クラブ主催の全日本短歌大会。
明治神宮の会場の一隅で本を売らせていただきました。
珍しくイベント続き、
連日痛飲したので今日は休息!
と行きたかったのですが、
午前中は所用、午後になって出勤。
雑務を片付け、いくつかの作業の準備。
明日の祝日は休ませていただきます。
近況報告代わりの更新です。
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2016年08月30日

台風

台風10号は宮城、岩手に上陸したようですが、
東京も朝から振り回されていました。
激しく降ったり小雨になったり…。
打ち合わせで外出した以外は、
籠って作業。
作業がやや停滞気味になっています。
8月も明日で終わり。

  *

仕事が停滞気味だからか、
読書がその分はかどります。
2日に1冊ペース。
三田完『不機嫌な作詞家 阿久悠日記を読む』(文藝春秋)
を読了。
阿久悠の卒論が「和泉式部」で、
その指導教官が柴生田稔とは驚きました。
また塚本邦雄とも手紙でのやりとりがあったとか。
塚本が「舟唄」の歌詞を絶賛したのがきっかけだそうです。
YouTubeで阿久悠作詞の曲を久しぶりに聞き続けてみました。
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2016年08月29日

同級会

先週の「アド街」は赤羽を取り上げていました。
録画を翌日に観たのですが、
すっかり大衆酒場の街扱い。
『東京都北区赤羽』の影響もあってか、
すっかりディープタウン扱い。
生まれ育った街なので何だかフクザツです。

放送のあった日、
わたしは赤羽で吞んでいました。
北区立赤羽中学の同級会。
今回は25名くらいの参加、
全員同い年! 
みんな元気そうで何より。
卒業以来の再会が複数、
「覚えている?」と聞かれ「もちろん覚えているよ」と答えましたが、
時間がたつにつれて思い出すことあり。
スマホに入れてあった卒業アルバムを見せてもらって、
懐かしさにひたりました。

2次会は数人が常連らしいカラオケスナック。
スナックに行くのは久しぶり。
それにしてもなぜみなあんなに歌が上手いのだろう。
わたしは聞くのみ。

24時45分、一足先に離脱。
タクシーで帰宅したら十数分で自宅に到着。

何年か前、赤羽中学は岩淵中学と合併になってしまい、
というわけで母校はなくなってしまいました。
いまは赤羽岩淵中学になっています
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