2008年06月16日

『蛇の舌』を語る会

14日(土)は、仕事を午前中で切り上げ、
神楽坂の日本出版クラブ会館へ。
石井辰彦歌集『蛇の舌』を語る会に出席。
面識のある方が少ない会でした。
短歌関係者以外が多い会でした。
ただ面識がある方が何人かいらして一安心。

パネルディスカッションは充実。
終ってからの懇親会も大賑わい。
何故かスピーチさせられ、
何故か近刊の評論集の宣伝をしてしまいました…。
その後も楽しく皆さんと歓談。

2次会はお茶組と別れ居酒屋へ。
ここでも刺激的な話あり。
3次会は遠慮したものの、
深夜の帰宅。

   *

昨日は父の日。
久しぶりに実家へ。
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2008年06月02日

菱川善夫氏を偲ぶ会

【土曜日】
14時からアルカディア市ヶ谷へ。
「菱川善夫氏を偲ぶ会」に出席。

菱川善夫という評論家に
畏敬と信頼をもって集まった90名ほどの出席。
しばらく会場隅で小さくなっていましたが、
それなりに知っている方々も。

実に温かな会でした。
すばらしいスピーチが多かったです。

最後まで菱川さんは変わらなかった、
最後まで潔癖な批評を続けたように思います。

会の最後はもちろん福島泰樹さんの絶叫。
小笠原賢二さんのことも久しぶりに思い出しました。

【日曜日】
休日。
一日家族とのんびり。

【月曜日】
怒濤の一週間の始まりです。
今週は仕事場に不在のときが多いのですが、
ご容赦下さい。
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2008年05月22日

寺山修司短歌賞授賞式

昨夜は如水会館での、
第13回寺山修司短歌賞・第4回葛原妙子賞授賞式に出席。
例年は一個人として出席していますが、
今年は本多稜歌集『游子』が受賞したので、
はじめて版元として出席しました。

例年より出席者は少なかったのですが、
その分スピーチを集中して聞けました。
『游子』の構成意図などを
しっかり汲み取って頂けたのは、
ありがたかったです。

或る選考委員の先生に、
「君がいちばん喜んでいるんじゃないの?」
と言われてしまいました。
確かに…。

二次会は小学館ビルの地下の居酒屋。
23時過ぎに帰宅。
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2008年05月19日

日本歌人クラブ賞授賞式

土曜日は午後から千葉県市川へ。
行徳文化ホールでの
日本歌人クラブ各賞の授賞式に出席。
わたしは歌人クラブの会員ではありませんが、
授賞式の前の日本歌人クラブ定期総会にも
途中から出席しました。
今回は各賞の受賞者が2人ずつだったので、
計6人の受賞者がいたことになります。
会場で旧知の歌人に約8年ぶりに再会。
授賞式、懇親会のあとは、
行徳駅前の居酒屋で2次会。
帰宅は22時過ぎでした。

   *

日曜日も午後から会合あり。
連休明けは会合が予想以上に多く、
体調管理に気をつけなければ…。
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2008年05月09日

『百年の眠り』出版記念会

昨日の18時から神田学士会館にて、
鶴田伊津歌集『百年の眠り』出版記念会が開催されました。
出席者は126名プラス子ども3名。
おかげさまで盛会のうち、
終了することができました。
   *

スピーチをしていただいた方々を
記しておきます(敬称略)。

蒔田さくら子(はじめの挨拶)、
佐佐木幸綱、大島史洋、栗木京子、内藤明、
高野公彦(乾杯)、
秋山佐和子、梅内美華子、桑原正紀、佐伯裕子、
池田はるみ、今井恵子、沢口芙美、三井修、
外塚喬、長澤ちづ、林田恒浩、平山公一、
大井学、大松達知、後藤由紀恵、日置俊次、
松尾祥子、清水亞彦、
小高賢(まとめ)、
小池光(終わりの挨拶)

   *

弊社で刊行した書籍の出版記念会は、
これで3度目になります。
版元として緊張しつつ出席しました。
まだまだ慣れませんが、
無事終わってホッとしています。
運営に携わってくださった「短歌人」の皆様、
ありがとうございました。
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2008年04月28日

『鳥恋行』を読む会

土曜日は仕事を早めに切り上げ神保町へ。
久我田鶴子歌集『鳥恋行』(砂子屋書房)を読む会に出席。
50人ほどの会。
外部ではわたしが二番目に若かったようです。
4人の基調発言は的確ながら厳しい意見あり。
発起人のあとの会場発言で、
なぜか最初に指名され、
戸惑いつつもただただしく感想を述べさせて頂きました。
濃密な3時間でした。
終わってからの懇親会で、
装幀家の倉本修さんと久しぶりにお話できました。
また出席者は普段なかなかお会いできない方が多く、
刺激を受けての深夜の帰宅となりました。

   *

今日は子ども誕生日。
早めに切り上げて帰宅します。

明日の祝日は営業を休ませて頂きます。
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2008年03月29日

板橋歌話会

昨夜は早めに仕事を切り上げ、
成増での板橋歌話会に出席。
三井ゆき歌集『天蓋天涯』(角川書店)、
松坂弘歌集『夕ぐれに涙を』(角川書店)の批評会。
24、5人出席といったところ。
出席者にはご近所の方もいます。
ゲストの釜田初音さん、外塚喬さんの
丁寧なレポートのあと、
フリートーク。
なかなか充実した会でした。
終って駅前の居酒屋で懇親会。
1時間ほどで失礼して帰宅。

   *

今日は普段どおりに仕事場。
さすがに土曜日なので電話も鳴りません。
はかどったような…。
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2008年02月16日

俳壇・歌壇 懇親の集い

昨日は仕事を早めに切り上げ、
アルカディア市ヶ谷での本阿弥書店のパーティへ。
例年通り、出席者は俳人が圧倒的に多かったようです。
久しぶりにお会いする方々に御挨拶、
初めてお会いする方々には名刺を。
パーティではなかなか食事というわけにもいかず、
専ら呑む専門です。
十人ほどで駅の近くでの2次会。
帰宅は午前零時。

今日は普段どおりに仕事場。
昼過ぎに疲れが一気に出てきましたが、
栄養ドリンクを飲んで多少回復。
明日は休日です。
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2008年01月26日

俳句・短歌新年会

昨日は仕事を早めに切り上げ、
18時から角川書店の「俳句・短歌新年会」に出席。
東京會舘での立食パーティ。
例年通り俳句7割、短歌3割といったところ。
最初は知り合いがほとんどいないと思っていたのですが、
しばらくするとそれなりに…。
久しぶりにお会いする方も多く、
有意義な時間を過ごしました。
また多くの励ましのお言葉をいただきました。
受賞者が所属する「かりん」主催の2次会まで出席。
23時、帰宅。
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2007年11月30日

板橋歌話会

昨夜は板橋歌話会。
小社刊の鶴田伊津歌集『百年の眠り』と
桑原正紀歌集『妻へ。千年待たむ』(短歌研究社)
の合同批評会。
『百年の眠り』を黒田亜希さん、
『妻へ。千年待たむ』を松坂弘さんがレポート。
25人ほどの出席で穏やかに会は進行、
温かな批評が多かった気がします。

偶然にも集題に「百年」と「千年」。
ちなみに「千年の眠り」という焼酎があります。

2次会は駅前の居酒屋。
22時頃まで談笑して、
諸事情でタクシーでの帰宅。
道が空いていて15分ほどで帰宅。
自宅から近い会は本当に気楽です。
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2007年07月19日

現代歌人協会公開講座

昨日は仕事を早めに切り上げ、神田学士会館へ。
現代歌人協会の公開講座に出席してきました。
「この歌人に迫る 現代短歌を作った人々U」
第4回 伊藤一彦氏に聞く/歌、牧水、そして風土
聞き手は大辻隆弘さん、梅内美華子さん、
司会は松平盟子さんでした。
この公開講座に出席するのは5年ぶりです。
2時間は瞬く間に過ぎ、
伊藤一彦さんを囲んでの2次会にも参加。
焼酎をたくさん呑んで、
深夜の帰宅になってしまいました。
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2007年07月02日

批評会ふたつ

土曜日は奥村晃作著『ただごと歌の系譜』(本阿弥書店)の
批評会(於日本教育会館)、
日曜日は江田浩司歌集『ピュシスピュシス』(北冬舎)の
批評会(於中野サンプラザ)
に出席しました。
どちらも著者周囲の人による少人数の会。
出席者の顔ぶれも会の雰囲気も違いましたが、
密度の濃い、充実した時間でした。
(奥村さんの会は御自身のHPに写真がUPされています)

ふたつの会のあとは懇親会にも出席、
そして2次会まで残り、それなりにお酒を呑みました。
『仙波龍英歌集』のことが話題になり、
注文して下さる方もいました。
感謝申し上げます。

月曜日から身体は重いのですが、
今週はかなり忙しくなりそうです。
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2007年06月27日

現代歌人協会賞授賞式

昨夜は神田学士会館での
現代歌人協会賞授賞式に出席。
わたしは協会会員ではありませんが、
受賞者からの御案内があり出席。
もちろん会費は払っての出席です。

懇親会のアルコールはビールとワインのみ。
会費のわりに料理は…。
ただ、久しぶりにお会いする方や、
遠方から出席の方々と歓談できて何よりでした。
『仙波龍英歌集』『百年の眠り』の宣伝もしてきました。
先輩編集者からの叱咤激励あり。

2次会も参加。
ここで受賞者おふたりと
じっくり話すことが出来ました。

日付が変わってからの帰宅。
でも今日は普段どおりに仕事場へ。
当然といえば当然です。

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2007年05月26日

寺山修司短歌賞・葛原妙子賞授賞式

昨夜は仕事を早めに切り上げ、
雨降るなかを神保町の如水会館へ。
寺山修司短歌賞と葛原妙子賞の授賞式。
寺山賞は谷岡亜紀さん、
葛原賞は酒井佑子さんが受賞。
2年ぶりに出席しましたが、
面識のある方が多く、
リラックスして会場内を彷徨。
立食パーティなので、
食べることよりも話すこと、呑むことに専念。

2次会も参加。
解散になったあとも居残りで呑み続け閉店間際まで。
そして無事(?)24時に帰宅。

今日は普段どおりの出社です。
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2007年03月01日

『マドリガーレ』批評会

3月に入りました。
2月晦日の昨日は、
仕事を早めに切り上げ神保町の学士会館へ。
紺野裕子歌集『マドリガーレ』(砂子屋書房)批評会に出席。
18時開始。
出席者は70名ほど。
学士会館の料理はずいぶん良くなったような…。
メインディッシュのビーフカツレツを美味しくいただきました。

2次会は居酒屋「酔の助」。
40名ほどが残って22時過ぎまで。
久しぶりのお会いする方もいて、
楽しい時間を過すことができました。
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2007年02月12日

会から会へ

9日(金)
仕事を早めに切り上げ、
アルカディア市ヶ谷での本阿弥書店のパーティへ。
新人賞は俳句が2人、短歌が1人だった関係もあってか、
出席者は俳人が圧倒的に多く、歌人は少数。
久しぶりにお会いする方々に御挨拶。
十数人で2次会。
帰宅は23時半。

10日(土)
10時半の新幹線で上野から佐久平へ。
原田千万歌集『風に帰らむ』(邑書林)批評会に出席。
レポーターは加藤英彦さん、山下雅人さん、大谷雅彦さん、
司会は藤原龍一郎さん。
3人の分析は細やかでいて鋭し。
32名の出席者全員が批評して時間内に終了。
懇親会、2次会ともに幹事の方々の心配りがあり、
のんびりと楽しみました。
温泉に入って、23時半就寝、1泊。

11日(日)
幹事の方の企画で小諸散策。
小諸懐古園を地元ガイドの方の案内で巡る。
小海線に乗ったのですが、
小海線といえば小中英之さんの次の歌。
・小海線左右(さう)の残雪ここすぎてふたたび逢ふはわが死者ならむ
今年は暖冬で雪も少ないそうです。
夕方には帰宅。

12日(月)
今日は祝日ですが、普段どおりに仕事場へ。
アナログ作業の続きです。
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2007年02月04日

春畑茜歌集『きつね日和』批評会

昨日は名古屋での
春畑茜歌集『きつね日和』(風媒社)批評会に
日帰りで行ってきました。
13時半から16時半まで批評会。
パネリストは松村正直、東直子、中津昌子、加藤治郎各氏。
司会は荻原裕幸氏。
約40名の出席。
作品に対する細かな分析あり、スリリングな議論あり、
有意義な時間でありました。

終ってからの懇親会も出席。
鈴木竹志さんに1年ぶりでお会いし、
楽しくお酒を呑むことが出来ました。
2次会はご遠慮して駅前へ移動。
わたしを含め3人でもう一軒。

21時半の新幹線で帰京。
帰宅は午前零時過ぎ。

今日は京都で青磁社主催のシンポジウムがあるのですが、
残念ながら欠席です。
普段より1時間遅く仕事場に来ました。
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2007年01月30日

板橋歌話会

昨夜は成増アクトホールでの板橋歌話会に出席。
神保外子歌集『野葡萄のリース』(柊書房)
佐藤慶子歌集『枇杷色の月』(短歌研究社)
の批評会でした。
22名の出席。
三井ゆきさん、松坂弘さんのレポートのあと、
出席者で議論。
佐藤さん、三井さん、松坂さんは板橋区在住。
神保さんは板橋の隣の和光市在住。

終わって駅前の和民で懇親会。
10時過ぎの中締めのとき帰れば良かったのですが、
そのまま11時過ぎまで。
気づくと終バスは行ってしまいました。
電車だと遠回りになるのでタクシーを迷わず選択。
十数分で帰宅。

わたしは板橋に転居してきてから、
参加するようになりました。
もう30年近く続いている超結社の研究会です。
代表は「樹林」主宰の大坂泰さん。
事務局は「心の花」の宇都宮とよさん。
年3回開催されています。
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2007年01月29日

青山俳句工場10周年

先週の土曜日、
表参道の某ビルの一室で開催された、
青山俳句工場10周年記念句会に出席しました。

青山俳句工場は、
宮崎斗士さんが運営する句会です。
わたしは創設メンバーなのですが、
この5年近くご無沙汰でした。
「海程」所属の方々を中心に14名出席。
句会のあとは懇親会。
久しぶりにお会いする方もいて、
近況報告などしたり、
俳句の現在について語り合ったりしました。

わたしは終電前に帰りましたが、
まだ5,6人残っていました。
実はこの句会、徹夜句会として発足したのです。
10年経ちましたが、
まだまだ皆さん元気なようで…。

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2007年01月22日

短歌の集まり2つ

土曜日、NHKホールでの
「NHK全国短歌大会」を初めて見学。
選者20氏と特選の方々が
壇上に勢揃いする姿は壮観でしたが、
長時間注目を浴び続けるのも大変だったのでは…。
広いホールがそれなりに埋まっていました。
何人かの歌人の方々にご挨拶。
終わって渋谷駅前の居酒屋へ7人ほどで行き歓談。

日曜日、所属している会の新年歌会。
150人近く出席。
運営のお手伝いをしていたので、
慌しく動き回る。
久しぶりにお会いする方も多かったのですが、
じっくり話すことが出来ず残念。
2次会まで参加。
帰宅は22時。

そして、新たな週の始まり。
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