2013年03月04日

『窓、その他』批評会

3月2日土曜日、
文京区区民センターにて
内山晶太歌集『窓、その他』の批評会が開催されました。
年明けに急遽開催日を決め、
2ヶ月あまり慌ただしく準備していましたが、
おかげさまで盛会のうち無事終了いたしました。
御多忙のところ御出席頂いた皆さま、
運営スタッフの皆さま、
本当にありがとうございました。

新潟、関西、四国、九州からも出席者あり。
出席者は懇親会のみの方も含めると150名に及んだようです。
最年少は1歳(Hさんのお嬢さん)、ほか小学生も2名。
小社からの花束は、その小学生の我が娘から渡しました。

懇親会はなんと80名ほど。
定員64名の座敷に詰め込んでしまったので、
かなり窮屈だったと思われます。
その点は申し訳なく思っています。
当初テーブル席もあったのですが、
やはり一緒の方が良いと思って詰め込んでしまいました。

2次会は失礼しましたが、
宴は夜遅くまで続いたことでしょう。
若者の多い会で、
短歌が元気であることを実感しました。

『窓、その他』は好評発売中です。
再版になりました。
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2012年12月10日

現代歌人集会秋季大会

先週土曜日京都へ。
10時半過ぎに到着。
1件打ち合わせを終えて移動、
13時から現代歌人集会の秋季大会に出席。
講演は上野誠奈良大学教授の「折口信夫の挑戦」。
興味深い講演で、
集中力が途切れることなく聞くことができました。
折口と関西の関係性の指摘は納得。
終わって現代歌人集会賞の授賞式。
受賞歌集は近藤かすみ『雲ケ畑まで』。
壇上で祝辞を述べさせていただく。
終わって会員でもないのに総会に出て、
そのあと懇親会。
普段なかなかお目にかかれない方々にお会いし、
会の濃密な雰囲気に酔ってしまいました。
新幹線で22時帰京、23時帰宅。
京都滞在は9時間ほどでした。
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2012年11月26日

『まなざさる』『彼の麦束』批評会

昨日はルノアールのマイスペース新宿区役所横店で、
菊池孝彦歌集『まなざさる』『彼の麦束』批評会でした。
森本平、上條雅通、西村美佐子の三氏のレポートのあと、
順に出席者の発言。
26名+1名(小学生)の出席。
世代のバランスがよく、
活発な議論が交わされました。
小社主催の会でしたが、
無事終了できてホッとしました。
御出席の皆さま、ありがとうございました。
懇親会も23名。
こちらも大盛会でした。
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2012年06月16日

迢空賞贈呈式

昨日は飯田橋東京大神宮マツヤサロンでの、
迢空賞・蛇笏賞贈呈式に出席。
本年度の迢空賞は渡辺松男歌集『蝶』。
闘病中の渡辺さんは、
お嬢さんふたりに付き添われての御出席。
受賞の挨拶も御長女が代読されましたが、
内容がすばらしく、
感慨深く聞かせていただきました。
終わって祝賀会。
旧知の方々と懇談。
俳人の山西雅子さんに久しぶりにお会いしました。

  *

今日の東京は朝からの雨。
こなすべきことが山積みの状態。
土曜日ですが通常営業。
焦ります…。
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2012年06月13日

しのぶ会

昨夜はアルカディア市ヶ谷での、
武川忠一さんをしのぶ会に出席。
武川さんとお会いしたのは数えるほどでした。
それも独立する前のこと。
ただ「音」会員の方の歌集を、
これまで3冊作らせていただいております。
会場がいっぱいになるほどの出席者。
諸先生方のお言葉も、
こころに沁みわたるものがありました。

終わって、
会場近くの居酒屋で、
総合誌編集長おふたり、元編集長おひとり、
某結社の主宰者、
そしてわたしという不思議な組み合わせで、
軽くのつもりが重く呑んでしまい、
途中から記憶が抜け落ちるという大失態。
ひたすら反省。

今朝はさすがに不調でしたが、
午後に40分ほど歩き復調の兆し。
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2012年06月04日

日本短歌協会賞受賞式

2日土曜日は、
芝弥生会館での第4回日本短歌協会賞授賞式に出席。
昨年刊行の久保芳美『金襴緞子』が受賞したので、
版元として出席しました。
途中御指名もありスピーチもしましたが、
少々長くなってしまったようで反省。
終わって駅前での2次会にも顔を出し、
久保さんの所属する「かばん」の方々と交歓。
愉しいひと時を過ごしました。
あまり呑んでいないつもりが、
帰りの電車で途中から熟睡、
気づけば2つ先の駅まで運ばれていました。
遅い時間だったので折り返すのに一苦労。

  *

3日日曜日は休日。
昼から後楽園ホールで、
家族そろってプロレス観戦。
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2012年05月26日

受賞式

昨夜は砂子屋書房主催、
寺山修司短歌賞および葛原妙子賞受賞式に出席。
直前に打ち合わせが入ってしまい、
遅刻して会場に到着。
寺山賞受賞者の田中拓也さんのスピーチの最中でした。
葛原賞は梅内美華子さんの受賞。
おふたりとも同世代であり、
20代のころは幾度も小さな研究会でご一緒しました。
とはいえ、田中さんとお会いするのは久しぶり。
独立して初めてかも…。
立食パーティなので、
ついつい呑みすぎ。
梅内さんを囲む2次会に出席。
帰宅は23時半。

わたしがN社を退社したあと、
入れ替わりに入社したSさんと
昨夜はじめてお会いしました。
まったくお会いする機会がなかったのは不思議ですが、
昨夜名刺交換などなど。
Sさん同僚のKさんとも久しぶり。
「心の花」のIさんは、
わたしが昨秋の転居先の御近所にお住まいなので、
御挨拶しました。
お会いしたのは10年近くぶりかも。
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2012年03月26日

『頭をすべて空っぽにして』出版記念会

昨日(3月25日)は、
森映子歌集『頭をすべて空っぽにして』出版記念会が
中野サンプラザで開催されました。
「歌と観照」主催の会に出席するのは、
ずいぶん久しぶり。
「音」の小塩卓哉さんとは6年ぶりにお会い出来ました。
前回は小社1冊目の歌集、
古島哲朗『東雲抄』の出版記念会。
愛知県知多郡での会でした。
昨日の隣の席は「歌と観照」の浦上光子さん。
実は住まいが近所なので地元のお話も少々。
わたしは版元としてスピーチ、
そして乾杯の発声までしてしまいました。
40名ほどの集まりでしたが、
励ましの言葉が多く暖かな会でした。
2次会も盛会、
そして3次会は「星雲」の林田恒浩さん、大熊俊夫さんと3人。
少々呑みすぎました。
「星雲」創刊の数ヶ月後、
六花書林は産声をあげました。
ほぼ同じ歳月を積み重ねてきています。
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2012年02月11日

パーティー

昨夜はアルカディア市ヶ谷での
本阿弥書店のパーティーに出席。
受賞式には出席せず、
パーティから参加。
会場は短歌関係4割、
俳句関係6割といったところ。
何故か同業の方々と多く語り合うことに。
名刺もそれなりに減りました。

2次会は酒好き4人で居酒屋へ。
かなりの量を呑む。
皆さん、ちっとも乱れず、
和やかに酒を呑む呑む呑む。
終電2歩手前で解散。

不思議なことに二日酔いにもならず、
今日は8時半出社。
今夜は所用で大塚に来る家族と合流予定。
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2011年11月30日

板橋歌話会

昨夜、成増アクトホールでの
板橋歌話会に出席。
出席者はいつもより少なめ。
前半は今夏亡くなった「ポトナム」の
中村寛子さんの作品研究。
10年以上前に一度だけお会いしたことがあります。
後半は奥村晃作さんの「明星」と啄木のレポート。
いつもながら圧倒されてしまい、
皆さん発言は少なめ…。

終わって駅前で懇親会。
更に人数は少なめ。
板橋ローカルの話を語り合う。
「砂金」のSさんと初めてじっくり話す。
いろいろ話していたら、
父の友人の歌人を知っており、
そのうえ父とも会ったことがあるというので、
大いに驚く。
残念ながら、
そのふたりは今はもういない。

結局、タクシーで帰宅。
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2011年10月24日

『間奏曲』批評会

昨日は午後から日本出版クラブ会館での、
合同歌集『間奏曲』批評会出席。
三十数名の会でしたが、
「未来」会員以外は日高堯子さん、小野澤繁雄さん、
そしてわたしだけ。
そのうえ男性は小野澤さん、わたしだけ。
著者4名が女性だったからなのか、
見渡せば女性ばかりの会でした。
わたしは会場の後ろの隅に着席、
会の最後に出版元として挨拶。
厳しくも親身な批評が多く、
あたたかな会でした。

懇親会、2次会にも出席して、
帰宅は23時半。
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2011年10月07日

合同出版記念会

昨日は仕事を早めに切り上げ、
神保町の学士会館へ。
佐々木通代『蜜蜂の箱』、
川井怜子『メチレンブルーの羊』、
菊池孝彦『声霜』、
3冊の合同出版記念会。
『蜜蜂の箱』『声霜』の版元なので、
スーツにネクタイの正装。
当日キャンセルがあったものの、
出席者は90名を突破。
久しぶりにお会いする方もいました。
会は盛会のうちに終了。
学士会館の料理、
以前より美味しくなっていました。

終わって「酔の助」で二次会。
30人ほどいたでしょうか。
中締めのあとも居残り、
結局23時過ぎに切り上げ。
まだ数人が残っていましたが…。
乗り換えなしで23時45分帰宅。

  *

今日は朝から打ち合わせ。
二日酔いではありませんでした。
午後は取次回り、
日販、トーハン、太洋社、大阪屋。
とにかく歩きました。
15時半、帰社。
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2011年07月26日

板橋歌話会

昨日は少し早めに切り上げ、
板橋歌話会へ。
それでも15分ほどの遅刻。
前半、合同歌集『間奏曲』の
寒野紗也さんの作品の合評。
三井ゆきさん、松坂弘さん、大坂泰さん
ほかの批評を伺う。
後半は奥村晃作さんによる
「明星」を中心とした近代短歌史のレポート。
わたしも指名され一言だけ。
板橋歌話会は発足して30年以上の超結社の集まり。

終って居酒屋で懇親会。
終バスを逃がし、
タクシーで近所のTさんと帰宅。
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2011年06月20日

迢空賞贈呈式

先週金曜日、
蛇笏賞・迢空賞の贈呈式に出席。
会場は例年の東京會舘でなく、
千代田区の角川書店第3本社ビル。

迢空賞の受賞者は島田修三さん。
8年ぶりくらいにお会いしました。
懇親会の会場でお祝いの言葉を申し上げ、
以後端のほうでおとなしくお酒を呑み、
料理をいただく。
久しぶりにお会いする方に御挨拶。

「まひる野」主催の2次会も参加。
終わって帰るはずが、
5人ほどでカラオケに…。
そして終電を逃がす。
タクシーで帰宅。

  *

週明け、
少々慌しくなっています。
ただ焦っても仕方ないので、
じっくり進めていきます。
Amazonに注文の4冊到着。
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2011年04月18日

会ふたつ

土曜日はふたつの会に出席。

午前中、仕事場で3時間ほど働き、
桶川のさいたま文学館へ。
埼玉歌人会新人賞を
佐々木通代『蜜蜂の箱』が受賞したので、
版元として贈呈式に出席。
さいたま文学館ははじめての訪問。
休憩のちの後半の歌会は失礼して早稲田へ。
移動時間は1時間半強。

昨年11月4日に逝去した
青柳守音さんを偲ぶ会に
2時間ほどの遅刻で出席。
「子規新報」の連載で青柳さんのことを書いたのですが、
思いがけずコピーが配られていました。
会の最後のほうで少々スピーチ。
青柳さんの本は2冊とも会社員時代のわたしが編集。
永井陽子さんの遺稿集、
20代で亡くなった吉田優子さんの遺歌集、
古島哲朗さんの400頁ほどの評論集、
これらも青柳さんと一緒に制作したもの。
この時期は電話で頻繁に話していました。
18年ほどの交友でしたが、
いろいろなことを思い出してしまい、
うまく言葉にまとまらず。
最後のメールは亡くなる3週間前でした。

2次会、3次会まで付き合い深夜帰宅。

翌日はダウンこそしなかったものの、
さすがに疲れ気味。
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2011年03月08日

板橋歌話会

昨日は板橋歌話会に出席。
開始時間から5分遅刻。
久しぶりに出席しましたが、
常連の黒崎善四郎さんの不在が寂し。
石川幸雄歌集『百年猶予』批評(レポーター・早川晃央)、
奥村短歌〈ただごと歌論〉をめぐって(レポーター・石川幸雄)
の2本立て。
20人ほどの会でしたが、
奥村晃作さんを中心に激しく意見が飛び交いました。
終って駅前で懇親会。
最後は3人になって22時半過ぎまで。
終バスは行ってしまったので、
仕方なくタクシーで帰宅。
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2011年02月22日

出版記念会

昨日は中野サンプラザでの
齋藤芳生歌集『桃花水を待つ』と
遠藤由季歌集『アシンメトリー』の
出版記念会に出席。
わたしにまで案内が届いたのだから、
大掛かりな会と思って出席したら、
版元以外の外部は十数名でした。
壇上でスピーチをする羽目になり、
いま思い出すと赤面…。

会場では十数年ぶりにお会いした方あり、
久しぶりにお会いする方も多数でした。

新宿での「かりん」の方々と二次会。
帰宅は終電1本前でした。

とはいえ、
今朝は8時半出社。
身辺少々慌しいです。
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2011年01月22日

角川短歌賞贈呈式

昨日は東京會舘での
角川賞贈呈式と懇親会に出席。
久しぶりにスーツを着てネクタイを締めました。
受賞者3人のうち2人が学生ということもあり、
例年より出席者の平均年齢いくぶん低し。
会場では旧知の方にお会いしたり、
人を紹介したり、紹介されたり、
慌しく過ごしました。
ほとんど食事はせず、
ひたすら呑んでしまったので、
かなり早い時間に酔ってしまいました。

今日は9時前に出社。
事務作業を少々こなし、
午後はNHKホールでの
NHK全国短歌大会に出席します。
懇親会までは出席予定ですが、
夜は池袋で別の会合。
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2011年01月20日

送別会

昨日は神楽坂で、
1年ほど英国で生活する黒瀬珂瀾さんの送別会。
平日にもかかわらず出席者多し。
70人くらい。
彼の交友関係の広さか、
歌人のみならず、
詩人、俳人、小説家、評論家、編集者などなど。
麦酒、ワインを呑んで料理を堪能。
途中、スピーチをする羽目になるも、
相変わらずのグダグダに…。
でも前よりスピーチが上手になったと褒められました。
かなり低レベルだと思いますが。
2次会は遠慮して23時には帰宅。

今日は二日酔いにならず出社。
体調良好、仕事順調でした。
明日から会合3連戦です。
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2010年10月18日

河野裕子を偲ぶ会

土曜日は日本出版クラブ会館での
詩歌梁山泊というシンポジウムに出席。
若手の詩人、歌人、俳人、
それぞれ二人ずつ参加の
第一部の討論を聞いてから退出。
その足で蓮田でのKさんの奥様の御通夜に参列。
帰宅は22時。

  *

日曜日は朝から京都へ向いました。
河野裕子さんを偲ぶ会に出席。
千数百人の参加があった模様。
全国各地から集まったようです。
弔辞や第二部の講演も
それぞれ感銘を受けるものがありました。
年に数回程度しかお会いする機会は
ありませんでしたが、
それでも幾つかの思い出はあります。
6年前の秋、
河野さんの主宰のBS歌会に
呼んでいただきました。
歌会は福岡の能古島での開催でした。
それもかけがえのない思い出です。

終って直ぐに帰京。
京都滞在は6時間ほどでした。

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