2012年02月11日

パーティー

昨夜はアルカディア市ヶ谷での
本阿弥書店のパーティーに出席。
受賞式には出席せず、
パーティから参加。
会場は短歌関係4割、
俳句関係6割といったところ。
何故か同業の方々と多く語り合うことに。
名刺もそれなりに減りました。

2次会は酒好き4人で居酒屋へ。
かなりの量を呑む。
皆さん、ちっとも乱れず、
和やかに酒を呑む呑む呑む。
終電2歩手前で解散。

不思議なことに二日酔いにもならず、
今日は8時半出社。
今夜は所用で大塚に来る家族と合流予定。
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2011年11月30日

板橋歌話会

昨夜、成増アクトホールでの
板橋歌話会に出席。
出席者はいつもより少なめ。
前半は今夏亡くなった「ポトナム」の
中村寛子さんの作品研究。
10年以上前に一度だけお会いしたことがあります。
後半は奥村晃作さんの「明星」と啄木のレポート。
いつもながら圧倒されてしまい、
皆さん発言は少なめ…。

終わって駅前で懇親会。
更に人数は少なめ。
板橋ローカルの話を語り合う。
「砂金」のSさんと初めてじっくり話す。
いろいろ話していたら、
父の友人の歌人を知っており、
そのうえ父とも会ったことがあるというので、
大いに驚く。
残念ながら、
そのふたりは今はもういない。

結局、タクシーで帰宅。
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2011年10月24日

『間奏曲』批評会

昨日は午後から日本出版クラブ会館での、
合同歌集『間奏曲』批評会出席。
三十数名の会でしたが、
「未来」会員以外は日高堯子さん、小野澤繁雄さん、
そしてわたしだけ。
そのうえ男性は小野澤さん、わたしだけ。
著者4名が女性だったからなのか、
見渡せば女性ばかりの会でした。
わたしは会場の後ろの隅に着席、
会の最後に出版元として挨拶。
厳しくも親身な批評が多く、
あたたかな会でした。

懇親会、2次会にも出席して、
帰宅は23時半。
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2011年10月07日

合同出版記念会

昨日は仕事を早めに切り上げ、
神保町の学士会館へ。
佐々木通代『蜜蜂の箱』、
川井怜子『メチレンブルーの羊』、
菊池孝彦『声霜』、
3冊の合同出版記念会。
『蜜蜂の箱』『声霜』の版元なので、
スーツにネクタイの正装。
当日キャンセルがあったものの、
出席者は90名を突破。
久しぶりにお会いする方もいました。
会は盛会のうちに終了。
学士会館の料理、
以前より美味しくなっていました。

終わって「酔の助」で二次会。
30人ほどいたでしょうか。
中締めのあとも居残り、
結局23時過ぎに切り上げ。
まだ数人が残っていましたが…。
乗り換えなしで23時45分帰宅。

  *

今日は朝から打ち合わせ。
二日酔いではありませんでした。
午後は取次回り、
日販、トーハン、太洋社、大阪屋。
とにかく歩きました。
15時半、帰社。
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2011年07月26日

板橋歌話会

昨日は少し早めに切り上げ、
板橋歌話会へ。
それでも15分ほどの遅刻。
前半、合同歌集『間奏曲』の
寒野紗也さんの作品の合評。
三井ゆきさん、松坂弘さん、大坂泰さん
ほかの批評を伺う。
後半は奥村晃作さんによる
「明星」を中心とした近代短歌史のレポート。
わたしも指名され一言だけ。
板橋歌話会は発足して30年以上の超結社の集まり。

終って居酒屋で懇親会。
終バスを逃がし、
タクシーで近所のTさんと帰宅。
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2011年06月20日

迢空賞贈呈式

先週金曜日、
蛇笏賞・迢空賞の贈呈式に出席。
会場は例年の東京會舘でなく、
千代田区の角川書店第3本社ビル。

迢空賞の受賞者は島田修三さん。
8年ぶりくらいにお会いしました。
懇親会の会場でお祝いの言葉を申し上げ、
以後端のほうでおとなしくお酒を呑み、
料理をいただく。
久しぶりにお会いする方に御挨拶。

「まひる野」主催の2次会も参加。
終わって帰るはずが、
5人ほどでカラオケに…。
そして終電を逃がす。
タクシーで帰宅。

  *

週明け、
少々慌しくなっています。
ただ焦っても仕方ないので、
じっくり進めていきます。
Amazonに注文の4冊到着。
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2011年04月18日

会ふたつ

土曜日はふたつの会に出席。

午前中、仕事場で3時間ほど働き、
桶川のさいたま文学館へ。
埼玉歌人会新人賞を
佐々木通代『蜜蜂の箱』が受賞したので、
版元として贈呈式に出席。
さいたま文学館ははじめての訪問。
休憩のちの後半の歌会は失礼して早稲田へ。
移動時間は1時間半強。

昨年11月4日に逝去した
青柳守音さんを偲ぶ会に
2時間ほどの遅刻で出席。
「子規新報」の連載で青柳さんのことを書いたのですが、
思いがけずコピーが配られていました。
会の最後のほうで少々スピーチ。
青柳さんの本は2冊とも会社員時代のわたしが編集。
永井陽子さんの遺稿集、
20代で亡くなった吉田優子さんの遺歌集、
古島哲朗さんの400頁ほどの評論集、
これらも青柳さんと一緒に制作したもの。
この時期は電話で頻繁に話していました。
18年ほどの交友でしたが、
いろいろなことを思い出してしまい、
うまく言葉にまとまらず。
最後のメールは亡くなる3週間前でした。

2次会、3次会まで付き合い深夜帰宅。

翌日はダウンこそしなかったものの、
さすがに疲れ気味。
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2011年03月08日

板橋歌話会

昨日は板橋歌話会に出席。
開始時間から5分遅刻。
久しぶりに出席しましたが、
常連の黒崎善四郎さんの不在が寂し。
石川幸雄歌集『百年猶予』批評(レポーター・早川晃央)、
奥村短歌〈ただごと歌論〉をめぐって(レポーター・石川幸雄)
の2本立て。
20人ほどの会でしたが、
奥村晃作さんを中心に激しく意見が飛び交いました。
終って駅前で懇親会。
最後は3人になって22時半過ぎまで。
終バスは行ってしまったので、
仕方なくタクシーで帰宅。
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2011年02月22日

出版記念会

昨日は中野サンプラザでの
齋藤芳生歌集『桃花水を待つ』と
遠藤由季歌集『アシンメトリー』の
出版記念会に出席。
わたしにまで案内が届いたのだから、
大掛かりな会と思って出席したら、
版元以外の外部は十数名でした。
壇上でスピーチをする羽目になり、
いま思い出すと赤面…。

会場では十数年ぶりにお会いした方あり、
久しぶりにお会いする方も多数でした。

新宿での「かりん」の方々と二次会。
帰宅は終電1本前でした。

とはいえ、
今朝は8時半出社。
身辺少々慌しいです。
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2011年01月22日

角川短歌賞贈呈式

昨日は東京會舘での
角川賞贈呈式と懇親会に出席。
久しぶりにスーツを着てネクタイを締めました。
受賞者3人のうち2人が学生ということもあり、
例年より出席者の平均年齢いくぶん低し。
会場では旧知の方にお会いしたり、
人を紹介したり、紹介されたり、
慌しく過ごしました。
ほとんど食事はせず、
ひたすら呑んでしまったので、
かなり早い時間に酔ってしまいました。

今日は9時前に出社。
事務作業を少々こなし、
午後はNHKホールでの
NHK全国短歌大会に出席します。
懇親会までは出席予定ですが、
夜は池袋で別の会合。
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2011年01月20日

送別会

昨日は神楽坂で、
1年ほど英国で生活する黒瀬珂瀾さんの送別会。
平日にもかかわらず出席者多し。
70人くらい。
彼の交友関係の広さか、
歌人のみならず、
詩人、俳人、小説家、評論家、編集者などなど。
麦酒、ワインを呑んで料理を堪能。
途中、スピーチをする羽目になるも、
相変わらずのグダグダに…。
でも前よりスピーチが上手になったと褒められました。
かなり低レベルだと思いますが。
2次会は遠慮して23時には帰宅。

今日は二日酔いにならず出社。
体調良好、仕事順調でした。
明日から会合3連戦です。
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2010年10月18日

河野裕子を偲ぶ会

土曜日は日本出版クラブ会館での
詩歌梁山泊というシンポジウムに出席。
若手の詩人、歌人、俳人、
それぞれ二人ずつ参加の
第一部の討論を聞いてから退出。
その足で蓮田でのKさんの奥様の御通夜に参列。
帰宅は22時。

  *

日曜日は朝から京都へ向いました。
河野裕子さんを偲ぶ会に出席。
千数百人の参加があった模様。
全国各地から集まったようです。
弔辞や第二部の講演も
それぞれ感銘を受けるものがありました。
年に数回程度しかお会いする機会は
ありませんでしたが、
それでも幾つかの思い出はあります。
6年前の秋、
河野さんの主宰のBS歌会に
呼んでいただきました。
歌会は福岡の能古島での開催でした。
それもかけがえのない思い出です。

終って直ぐに帰京。
京都滞在は6時間ほどでした。

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2010年09月30日

『下沼日誌』出版記念会

昨夜は学士会館での
小野澤繁雄『下沼日誌』出版記念会に出席。
80名を越え盛会でした。
18時から2時間半みっしりの会で、
多くの方々のスピーチを聞くことができました。
珍しく初対面の方が少なく、
旧知の方が多い会でした。

小野澤さんと初めてお会いしたのは、
わたしが大学3年の冬、
ずいぶん歳月は経ちましたが、
小野澤さんはちっとも変わっていません。

2次会まで残って、
23時半過ぎには帰宅。

  *

今日は9月も終わりです。
今月は更新が多く出来ました。
10月もこの調子で行きたいもの。
あまり暗くならないようにしますね。


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2010年09月16日

公開講座

昨夜は現代歌人協会の公開講座を聴講。
「ネット系 vs 結社系」として、
パネリスト:枡野浩一、加藤千恵 vs 加藤治郎、花山周子
司   会:穂村 弘
会場は若い世代が思いのほか多し。
以前行った公開講座より遥かに平均年齢低し。
内容は刺激的だったのですが、
もはやネット系という定義づけは難しい
という印象を持ちました。
そして結社の功罪も容易には語りつくせないでしょう。

終って久しぶりにお会いした枡野さんに御挨拶。
たしか初めてお会いしたのも9月で、
わたしは18歳、枡野さんは20歳でした。
それから幾歳月を経て…。

珍しく二次会に寄らず真っ直ぐに帰宅。
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2010年08月28日

「未来」東京大会

今日は9時前に出社。
3時間ほど仕事をして中野サンプラザへ。
「未来」東京大会の初日が
一般にも公開だったので聴講。
プログラムは以下の通り。

鼎談「アララギ」から「未来」へ
 岡井隆、大島史洋、大辻隆弘
シンポジウム「秀歌とは何か」 
 島田幸典、内山晶太、佐伯裕子、野口あや子
 黒瀬珂瀾(司会)

『岡井隆と初期未来』の編集者としては、
鼎談は実に興味深い話でした。
シンポジウムは、
当然結論の出ないようなテーマでしたが、
なかなか刺激的な議論。

終って18時前には仕事場に戻り、
仕事を再開。
充実した一日でした。
明日は休みます。
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2010年06月19日

贈呈式

昨夜は東京會舘での
蛇笏賞と迢空賞の贈呈式。
蛇笏賞は真鍋呉夫さん。
迢空賞は坂井修一さん。
真鍋さんは歴代受賞者で3番目の高齢、
坂井さんは3番目に若いとか。

真鍋さんは初めてお見かけしましたが、
俳人というより、
まさに文士といった感じ。
壇一雄に兄事していたとか。

昨夜は多くの人々にお会い出来ました。
そして、叱咤激励されました。
それにしても東京會舘の食事は美味。
ワインも美味。

  *

今夜はオランダ戦。
視聴率は凄そうです。

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2010年04月04日

日本短歌協会賞授賞式

昨日は芝弥生会館での
第2回日本短歌協会賞授賞式に出席。
小社刊の村田馨『疾風の囁き』が
次席に選ばれので招待されました。
(本賞は該当作なし、次席が2作)
授賞式前の総会も後半出席。
出席者数はそれほど多くなかったのですが、
久しぶりにお会いする方も多く、
名刺を渡し、挨拶周り…。

終わって浜松町駅近くの居酒屋で、
5人で2次会。
それなりに呑みました。
22時解散だったものの、
帰路乗り過ごしてしまい、
帰宅は23時45分。
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2009年11月07日

『疾風の囁き』『心音』出版記念会

昨夜は学士会館で、
村田馨『疾風の囁き』(小社刊)と
柚木圭也『心音(ノイズ)』(本阿弥書店)
の出版記念会。
版元として当然ですが、
柚木さんとは90年代初めからの交友、
おふたりへのお祝いを兼ねての出席でした。
壮年の男性ふたりの出版記念会は、
近年の歌壇では珍しいものでした。
出席者80名ほど、そして子ども4人。

暖かな励ましの多い会でした。
村田さんの御母堂は、
「個性」で活躍した故・筒井富栄さん。
筒井さんの話もスピーチでは幾度も語られました。

9月に生まれたばかりの
村田さんの次男と初対面。

2次会は神保町の酔の助。
田中槐さん、柚木さんたちと帰路は同じ。
帰宅は23時半。
就寝は26時。

  *

今日は休むはずでしたが、
通常通り出社。
明日は日帰りで仙台。
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2009年10月31日

『アンソロジー横浜2009』出版記念祝賀会

昨日は横浜メルパルクまで行き、
『アンソロジー横浜2009』出版記念祝賀会に出席。
60名ほどの会。
版元なのでスピーチをする。
人前で話すのは苦手ですが、
何とかこなしました。
アルコールが入ってからでしたので、
思いのほか饒舌だったかもしれません…。
出席者の大半は初対面でしたが、
『アンソロジー横浜2009』には顔写真が掲載されているので、
編集、校正中に幾度も見てきたわけで、
何だか初対面と思えず。
不思議な感じでした。

帰りは湘南新宿ライナーのグリーン席。
快適でした。
ささやかな贅沢です。
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2009年07月28日

歌人夏の集い

昨日は早めに仕事を切り上げ、
中野サンプラザへ。
16時からの短歌現代歌人賞・新人賞の贈呈式に出席。
関係者のみの出席。
冷静に考えると、
わたしは関係者ではありませんが、
新人賞受賞の今井さんの友人枠(?)で出席。
ケーキとコーヒーが出て驚く。

そのあと、「歌人夏の集い」に出席。
この会も初めての出席。
例年よりはるかに平均年齢が低かったようですが、
それでもわたしは若い方から数えて…、
といった状況でした。
久しぶりにお会いする方々も数多。
会費を払ったので、しっかり食事。

そのあと「コスモス」主催の2次会へ。
外部はわたしと内山晶太さんだけ。
端で邪魔にならないようにしていたら、
目の前に武田弘之さんが…。
初めて御挨拶する。
緊張する。

大松さんの歌集を刊行したおかげで、
「コスモス」での弊社の認知度は予想より高し。
それと板橋歌話会の人も多かったので、
部外者なりに楽しみました。
23時半、帰宅。
posted by udagawa at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 会合