2015年07月07日

板橋歌話会

昨夜は成増での板橋歌話会に出席。
早めに切り上げようと思っていたけれど、
結局1時間ばかり遅刻。
石川幸雄さんの若手歌人作品鑑賞は聞けず、
後半の松坂弘さんの太田水穂についてのレポートのみを拝聴。
信州が生んだ三代巨匠のひとりとのこと。
(ほかは赤彦、空穂。この3人はほぼ同年齢だとか)
不勉強でほとんどこれまで読んだことがなく、
良い機会になりました。
A野くんと6年ぶりくらいの再会。
浮間舟渡に転居したとかでローカルな話を少々。
2次会は駅前の居酒屋で11人。
とりあえず幹事。
O村さんが相変わらずお元気なのは嬉しい。
結構早めに解散。
22時半には帰宅。
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2015年06月29日

『ポローニャの花』を読む会

先週の土曜日、
27日は渋谷区文化総合センター大和田での
工藤京子歌集『ポローニャの花』を読む会に出席。
二十数人の会で、
レポーターをたてず、
事前に提出した歌集のうちの2首をもとに議論。
出席者それぞれが意見を述べる会で、
かなり具体的に細部までを語り合いました。
批評会というより歌会に近く、
なかなか刺激的で充実した会でした。

懇親会にも出席。
料理もおいしく、
栞文を執筆した山田富士郎さん、小島熱子さんとも談笑。
山田さんとは7年ぶりくらいにお会いしました。
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2015年06月01日

『水庭』を読む会

昨日の日曜日、名古屋都市センターへ。
三島麻亜子『水庭』を読む会に出席。
5人のレポーターを含め40名ほどの会。
「歌の巧い作者」という批評多し。
ただその巧さを今後どう生かすかが課題との声も。
著者にとっても版元にとっても
充実した会となりました。
会の最後のほうでひとことふたこと話す。
ついつい自分語りなど。
5月31日は10年前会社を辞めた日で…、
と本にあまり関係ないことを少々。
懇親会でアルコールは、
乾杯の麦酒3分の1杯のみ。
周りに心配されるも無理は禁物。
あとは烏龍茶1杯、
そしてミネラルウォーター。
お開きの前に失礼して、
22時半過ぎに帰宅。
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2015年05月30日

砂子屋書房主催の授賞式

昨夜、砂子屋書房主催の
寺山修司短歌賞と葛原妙子賞の授賞式に出席。
寺山賞候補の5冊のうち、
なんと2冊が小社の歌集でした。
(『午前3時を過ぎて』『ゆりかごのうた』)。
会場に入るなり、おお凄い! と自画自賛。
受賞でないのは少々残念でしたが、
他の賞を受賞したので今回ばかりは仕方ない。

会場の後方で多くの方々と懇談。
久しぶりにお会いする方も。
同世代が珍しく多い会でした。

「塔」主催の2次会は御遠慮して、
神保町のバーで1時間ほど。
密談の似合わない賑やかなバーでありました。
まあ密談はしませんが…。

  *

土曜日、本日は通常通りの出勤。
もっぱらデスクワーク。
明日は名古屋で
三島麻亜子歌集『水庭』を読む会です。
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2015年04月02日

板橋歌話会

昨日は板橋歌話会に出席しました。
板橋在住、東武東上線沿線の在住の方々の会で、
今年で創設38年目だそうです。

18時開始、今回もかなり遅れて到着。
普段は研究会や批評会なのですが、
昨日は珍しく歌会。
詠草23首。
いつものように和気藹藹と進行。
それでも時折厳しい批評あり。

20時半過ぎ閉会。
駅前で懇親会という名の呑み会には13名参加。
いつの間にか呑み会幹事となっています。
21時50分、中締め。
これで帰れば良かったもですが、
呑み足りないという方々に付き合い、
結局最後まで。
終バスは逃しました。
電車だと遠回りになるので、
タクシーで帰宅。
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2015年03月09日

第15回現代短歌新人賞

昨日は大宮ソニックシティでの
第15回現代短歌新人賞表彰式に出席。
受賞は富田睦子歌集『さやの響き』。
富田さん、おめでとうございます。
パンフレットを見ていたら、
この表彰式に出席するのは12年ぶり。
第1回から第3回までは毎回出席していたのですが…。
表彰式のあと、
選考委員5氏による記念座談会
「大西民子を語る」がありました。
レセプションは20分ほどで失礼して、
赤羽に立ち寄りそのあと帰宅。
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2015年02月11日

受賞者記念講演会

2月10日(火)、
5時半、ホテルの部屋で何とか目覚めました。
NHKの九州地方ニュースで前日の授賞式が紹介。
大松さんの妻子の後ろに座っていたので、
わたしまでしっかり映っていました。

8時にロビーで集合。
電車でまずは延岡へ。
延岡工業高校で大松さんと伊藤一彦さんの対談。
高校1年、2年、合わせて480名。
工業といっても6分の1は女子だとか。
提出された高校生の作品の講評も。
予想以上の盛り上がり。
最後に生徒からの質問あり。
「大松先生、嫌いな歌人は誰ですか」というもの。
大松先生も真摯に答えていました。

終わって慌ただしく日向へ。
牧水の生家、牧水記念館を訪問。
地元の方の歓待を受けての食事。
まずは麦酒で乾杯、
県職員は勤務中なのでお酒は辞退、
このあとに講演を控えたおふたりも多少遠慮気味、
伊藤さんに「君はあとは聞くだけだから」と言われ、
勧められるままに日本酒を呑んでしまいました。
コップになみなみ注がれた日本酒、
結局4杯。

15時過ぎから日向市中央公民館での講演会。
まずは牧水母校の坪谷小学校全児童12人の合唱。
そして、大松さんの講演「牧水と五感」。
具体的に作品をあげて分かりやすく牧水の魅力を論じていました。

終わって電車で空港へ。
お土産買ってフライトまで時間があったので、
S田さんと寿司屋で打ち上げ。
ビール1杯と焼酎2合。
飛行機ではほぼ寝ていて、気づいたら東京。
そして帰りの電車を乗り過ごし、
23時15分帰宅。

濃密な2日間でした。
宮崎県の牧水顕彰の熱意には頭が下がる思いでした。

というわけで建国記念日の今日は出勤です。
かなり仕事が溜まっていました。
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第19回若山牧水賞授賞式

2月9日(月)、
10時の羽田発の飛行機で宮崎へ。
12時前には宮崎着。
空港で食事をしてから会場の宮崎観光ホテルへ。

15時から第19回若山牧水賞授賞式。
300名ほどの参加。
今までいろいろな式に参加してきましたが、
雰囲気はずいぶん違います。
まさに宮崎県あげてのイベントといったところ。
大松さんの奥さまとお子さんとはじめて会いました。
大松さん、おめでとうございます。
わたしまで宮崎日日新聞の取材を受けました。
いずれ誌面に載るでしょうか。
そのあと馬場あき子さんの講演。
演題は「牧水の大きい視野と小さい視野」。
牧水の歌の魅力を再認識できました。
会場入口では地元の田中書店が
『ゆりかごのうた』を販売してくださいました。
50部納品して見事49部の売り上げ。
ありがとうございます。

17時半から懇親会。
懇親会では唐突に指名されお祝いのスピーチを。
予想以上のぐたぐたでした、ごめんなさい。
会場で九州在住の多くの方にお会いしました。
なかでも宮原望子さん、清田由井子さん、浜田康敬さんとは、
十数年ぶりでしょうか。
また青木昭子さん、志垣澄幸さんとは初めてお会いしました。
宮崎県知事と名刺交換したり、
日向市の焼酎の会社社長を紹介されたり、
普段なかなかお目にかからないような方々とも。

4次会(!)が終わったのは何時だったか、
倒れるように眠りました。
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2015年01月26日

NHK全国短歌大会

24日土曜日、
NHK全国短歌大会の会場、
NHKホールのロビーで本を売らせて頂きました。
9時半に会場入りしたら、
出店する6社中5番目。
隣は短歌研究社と青磁社、
となかなか良い位置。
開場の11時から開演までの2時間、
休憩の25分、
そして終演後の20分ほど。
この3度の機会に入場者に本の販売。
入場者は例年並みの1400名強。
当然バイトなど雇う余裕もないので
すべてひとりでこなしました。
両隣の出版社の御協力もあって無事完了。
今年で4度目の出店ですが、
売上記録を僅かに更新。

休憩時間に永田和宏さんが
青磁社のブースでサイン会(?)を始めたら、
すごい人だかりになりました。
うらやましい…。
そういえば、
「週刊新潮」の食卓日記が永田さんの回だったので、
拝見しましたよと申し上げたら、
当人はまだその号をまだ見ていませんでした。
ちなみに80点台の高得点でした。

空き時間が多いので他社の方々とささやかに交流。
貴重な時間となりました。

終わって懇親会ではビール1杯のみ、
そのあと5人ほどで渋谷の居酒屋へ。
気づいたら終電が厳しくなり、
かなり酔っていたので、
仕方なくタクシーで帰宅。
いたい出費。
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2014年12月15日

『風のむすびめ』出版記念会

昨日の朝、近所の小学校で衆院選の投票。
その足で名古屋へ。
昼前に到着したので、
駅の近くでひつまぶしを食べました。
うなぎ、予想以上に高くなっていますが、
美味し、そして満腹。
年末の贅沢です。

地下鉄に乗って更に移動。
中小企業振興会館での、
紀水章生歌集『風のむすびめ』出版記念会に出席。
50人近くの出席でしたが、
面識のある方は2割程度。
2部のパネルディスカッションは充実、
(パネリスト・江戸雪、佐藤弓生、黒瀬珂瀾、中畑智江、
 司会進行・菊池裕、総括・大塚寅彦)
後半になって厳しめの意見もあり。
主に編集・構成の面。
スピーチ回ってこない予定でしたが、
最後の最後に指名され、
今回の本づくりについて。
たぶんどなたも気づかなかったので、
挿画の件も含めて少し話をさせていただきました。
終わって懇親会。
立食ゆえ、気楽に会場後方で焼酎水割りを呑み続ける。
「中部短歌」のK野さんに13年だか14年ぶりにお会いしました。
続けていればいつか会うこともあります。
最近久しぶり!ということが多し。
パネリストの方々にも御挨拶と御礼。

20時12分の新幹線で帰京。
23時には帰宅。
選挙の結果を聞いてから就寝。
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2014年12月09日

板橋歌話会

昨日は仕事を早めに切り上げ成増へ。
それでも15分遅刻で、
板橋歌話会の定例会に出席。
奥村晃作歌集『造りの強い傘』批評(報告・松坂弘)と
大坂泰さんの回顧談。
いつもより人数が少なめだったので、
『造りの強い傘』については全員が批評。
何故かトップに指名され、
相変わらずたどたどしく批評する。
後半は93歳の大坂さんのお話を拝聴。
遊びに行った茂吉の病院で大声で漢詩を朗誦した話
(精神病院だから誰も気にしないんだよなどと言う)。
佐太郎の娘を青山の銭湯に連れていった話、
そして学徒出陣の話。
大橋松平、大悟法利雄との関わりなども。
その記憶力にはいつも驚かされます。
貴重な時間でした。

終わって駅前の居酒屋へ。
6人ほどで懇親会。
板橋歌話会は創立37年、
御多分にもれず高齢化。
昨日は、あわやわたしが最年少でした。
(板橋に転居してきたOさんが初参加してくれたので、
 平均年齢は下がりましたが…)
話題は奥村さんの歌集のデザインのことなど。

22時3分発のバスに乗って、
22時半に自宅に到着。
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2014年12月04日

第1回佐藤佐太郎短歌賞授賞式

昨日、打ち合わせを2件終え更に移動して中野サンプラザへ。
第1回佐藤佐太郎短歌賞の授賞式に出席。
名簿には180名くらい名前がありましたが、
面識のある方は少なめ。
出席者の方に御紹介して頂いたりして、
名刺をそれなりに配ることが出来ました。
なかには20年近くぶりにお会いした歌人も。
何はともあれ、
松村正直さん、おめでとうございます。
選考委員の方々ともお話できて良かったです。

授賞式のあとは、
「塔」の方々の2次会に混ぜてもらいました。
初対面の方、多し。
いちばん端で楽しく呑む。
みなさんが帰った後も、
遅れて登場のO松さんと松村さんと遅くまで呑む。
一つ年下の女性歌人たちがフリーペーパーを出したことだし、
同い年の男性(!)で集まって何かやる?
という話も出ましたが、
きっと出ただけで終わりそう。
最後に3人で記念写真。

終電を逃しタクシーで帰宅。
電車ならば1時間かかるのが、
タクシーでは30分ほど。
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2014年12月01日

『そんな青』出版をお祝いする会

先週土曜日、
渋谷での宮崎斗士句集『そんな青』の出版お祝いの会の出席。
30名ほどの内輪の会なので、
面識ある人はわずか。
ほとんどが「海程」の会員だったよう。
伊藤淳子さんと16年ぶり、
柳生正名さんとは17年ぶりにお会いしました。
この期間擦れ違いが多かったのですが、
再会できて良かったです。
スピーチと乾杯の発声が我が担当。
宮崎さんの人柄もあってか、
おだやかな時間が過ぎていきました。

会が終わって出席者の女性に声をかけられました。
以下当日の会話。
「ウダガワさん、東京生まれ?」「はい」
「北区?」「はい」
「志茂?」「はあ…」
「お父さんはTさん?」「はあそうですが…」
なんと父の高校の同級生でした。
しかも一緒に同人誌(!)を出していたとか。
恐るべき偶然。
わが横顔に父の面影があったとか。
しばし立ち話。
父が亡くなってずいぶん経ち、
家族以外とは思い出話をする機会がありませんでしたが、
何だかうれしい出会いでした。
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2014年11月26日

学士会館

昨日(11月25日)は、
学士会館での出版記念会に出席。
伊藤冨美代歌集『まはりみち』と和田沙都子歌集『月と水差し』
の合同出版記念会で、
『まはりみち』の版元としての出席でした。
八十数名の出席。
『月と水差し』版元の砂子屋書房の田村雅之さんと
蒔田さくら子さんを挟んでという座席。
昨今少なくなってきた食事を頂きながらという、
オーソドックスな進行の出版記念会でした。
スピーチの人数がそれほど多くなかったので、
それぞれじっくり聞くことができました。

2次会は酔の助。
分けていただいた花をかたわらに、
23時過ぎの帰宅。
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2014年11月10日

現代俳句協会青年部シンポジウム

土曜日は午前中、
子どもの音楽会を鑑賞、
そのあと参宮橋での
現代俳句協会青年部シンポジウムを聴講。
テーマは「読まれたかった俳句」。
パネリストは井上弘美、高山れおな、外山一機、神野紗希。
このような俳句の集いに行くのは何年かぶりで、
ただ今まで聴講したシンポジウムのなかでは、
議論にまとまりがあって、
それぞれの発言も納得できました、
などと感想を聞かれたので答えました。
議論が抽象に傾かなかったのが何より良かった。

懇親会にも参加。
高山れおなさんと会うのは十数年ぶり、
五島高資さんと会うのは7年ぶり?
宮崎斗士さんと会うのは2ヶ月ぶり、
というわけで4名で記念写真。
なんと20年以上前の投稿仲間なのでした。

2次会は十数人で新宿。
途中で失礼するも帰宅は午前様。
そして7名ほどで朝までカラオケだったとか。
おつかれでした。
歌人よりも俳人のほうが元気かも、
と思った一日でした。
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2014年09月29日

懇親会、祝賀会

土曜日、朝から娘の運動会。
昼休みを除き、立ちっぱなしで観る。
夜は富田睦子歌集『さやの響き』批評会のあとの
懇親会のみに出席。
信じられないような偶然が重なって、
娘と富田さんのお嬢さんと接点が生まれ、
はや3ヶ月。
批評会も充実していたようで何より。
雰囲気の良い会で、
「まひる野」という結社の暖かさを感じました。
2次会も付き合い、酩酊寸前。

日曜日、昼過ぎから家族揃って池袋で買い物。
自宅に戻って着替えてから今度は御茶ノ水へ。
「星雲」創刊10周年祝賀会に出席。
外部が60名以上の大盛会。
当然スピーチは回ってこないので、
気楽に食事してそれなりにお酒を呑みました。
終わって同業者4名で2次会。
意見交換会となったような…。
知らなかったことを教わり、
最後は何だか励まされてしまいました。
2日続けて酩酊寸前。
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2014年09月20日

短歌研究社授賞式

昨夜、短歌研究社の授賞式とパーティに出席。
『夾竹桃と葱坊主』を小社から刊行している、
内藤明さんが短歌研究賞を受賞したことは、
とても嬉しいことでした。
パーティでは会場の後方で知り合いの歌人たちと談笑、
食べるよりも呑むことに専念しました。
大勢の二次会は遠慮して、
同世代の男4人で神保町の中華料理屋へ。
ワリカンのつもりが、
なかでは年上のCさんに御馳走になってしまいました。
ありがとうございます。
23時半過ぎに帰宅。

  *

今日は子どもの学校公開があったので、
1時間目だけ見て、そのあと出勤。
黙々と仕事。
さすがに周囲は静かで、
予想以上にはかどりました。
これからデザインの打ち合わせ。

明日は休みます。
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2014年09月08日

日本歌人クラブ北関東ブロック大会

先週の6日土曜日、
高崎での日本歌人クラブ北関東ブロック大会に出席。
高崎まで自宅から2時間弱、意外と近い。
80名ほどの会でしたたが、
知り合いは僅か。
優良歌集賞受賞の室井忠雄さん、歌集紹介を担当の大森益雄さんと
並んで座りました。
講演は秋山佐和子さん。
秋山さんの講演を聞くのは1年ぶり。
会の後半で、
わが役目の壇上でのお祝いのスピーチ。
流暢に程遠し…という自己採点。
そして、懇親会ではついつい呑み過ぎてしまいました。
昼酒は酔いが早く回ります。
少しふらつきながら、
それでも18時半過ぎには帰宅。
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2014年07月30日

板橋歌話会

昨日、板橋歌話会に遅刻して出席。
平日の成増に18時は、さすがにきつし。
前半は森水晶さんの「大野誠夫と近藤芳美」はほとんど聞けず。
後半は大坂泰さんの講話。
斎藤先生、佐藤先生、嘉納先生との思い出。
言うまでもなく(?)、
茂吉、佐太郎、治五郎(!)のこと。
昨日の話では「ダイゴ、ダイゴ」と言うので、
誰だと思って調べたら、
醍醐敏郎という柔道家でした。
大坂さんの同郷の後輩らしい。
大坂さんは93歳、柔道8段。
耳は遠くなったけれど、
とてもお元気です。
記憶力が抜群で、茂吉の歌を次々に暗誦していました。
茂吉の『小園』には、
・日もすがら黄にそよぎゐるねむの木は大坂泰君去年に植ゑたる
という一首があるそう。

ご近所のM坂さんに久しぶりにお会いしたので、
地元トークをしばし。
終わってO村さんを囲み駅前で9人ほどでの食事。
結局、最終バスで帰宅。
ひとつ前の停留所で降りてしまい、
10分ほど街をさまよいました。
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2014年02月26日

『まひまひつぶり』出版記念会

昨日は学士会館にて、
田中あさひ歌集『まひまひつぶり』出版記念会。
ゲスト7名と主に「短歌人」の方々、
計四十数名の会。
ゲストの方の発言の時間がたっぷりあり、
密度の濃い会でした。
料理のメインはラム。
普段食べないので新鮮でした。

2次会は酔の助。
20名ほど。
以前の勤務先で付き合いの深かった歌人Tさんの
急逝を林田恒浩さんから知らされ絶句。
たしか小高さんより一歳年上だったはず。
(詳細が分からないのでイニシャルにしておきます)

帰宅は22時半。

  *

少々疲れ気味ですが、
通常通りの出勤。
本日もデスクワーク。
頼まれている校正の準備。
準備が少々必要な校正なのです。

今井千草歌集『パルメザンチーズ』が出来上がりました。
詳しい紹介は後日。
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