2016年06月23日

迢空賞授賞式

昨日は飯田橋のホテルメトロポリタンでの
迢空賞の授賞式に出席。
受賞は大島史洋歌集『ふくろう』。
大島さんに初めてお会いしたのは、
わたしが22歳のときでした。
歌集『四隣』を出す少し前でしょうか。
パーティ、そして二次会も参加。
盛会でした。
大島さんに直接お祝いを申し上げることもできました。
結局最後まで残り、
タクシーで帰られる大島さんを見送ってのち帰宅。

今朝は6時20分、起床。
さすがに午前中は身体がだるく、
昼過ぎになってようやく本調子に。
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2016年06月09日

出版記念会

8日、学士会館にて
斎藤寛『アルゴン』、藤田初枝『髪を切りにゆく』、春野りりん『ここからが空』
の合同出版記念会に出席。
最初の2冊の版元です。
ゲスト、それぞれ3名が歌集を批評。
スピーチの人数は比較的少なめ。
学士会館での中華のコースは初めてだったかもしれません。
2時間半ほどの充実した時間でした。

終わって神保町駅近くの居酒屋での2次会も盛会。
23時近くまで居て、
帰宅は23時半過ぎ。

スタンド花.jpg

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2016年05月30日

日本歌人クラブ総会

土曜日は明治神宮での
日本歌人クラブ総会会場で
5年ぶりに書籍販売をさせていただきました。
久しぶりだったので事前に他社にリサーチ。
飛ぶように売れたわけではありませんが、
出店した甲斐はあったようです。

総会、日本歌人クラブ各賞の贈呈式のあとは、
永田和宏さんの講演を御子息(!)の隣で、
会場の最後方から拝聴しました。

十数年ぶりにお会いする方、
また和歌山、愛媛、福岡、熊本の方々と名刺交換。
同業の方々と情報交換のような世間話。
懇親会、2次会、3次会と流れ、
最後は年下のふたりと。
終電間際に何とか帰宅。

会場.jpg明治神宮.jpg
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2016年05月28日

授賞式

昨夜は如水会館での砂子屋書房主催、
第21回寺山修司短歌賞(島田幸典『駅程』)、
第12回葛原妙子賞(河野美砂子歌集『ゼクエンツ』)
の授賞式に出席。
おふたりともおめでとうございます。
2次会まで顔を出して22時解散。
2次会では本多稜さんと堀田季何さんの激論を拝聴。
海外生活が豊富なおふたりのお話は、
半分くらいしか理解が及びませんでした…。

今日は午後から日本歌人クラブ賞の総会に出席予定。
会場で書籍を販売させていただきます。
昨日に引き続き今日は日本歌人クラブ賞受賞の島田さんに、
お祝いを申し上げてきます。

砂子屋.jpg




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2016年04月25日

『ビューティフルストレス』批評会

土曜日、池袋のルノアールの会議室にて、
森典子歌集『ビューティフルストレス』批評会。
小社の企画・運営、
22名の出席。
まず最初に砺波湊さん、加藤英彦さんのレポート。
そのあと出席者全員が感想と批評。
こういう会は人数が多過ぎると困るし、
少ないとさびしい。
ちょうど良い人数だったようです。
著者のお仲間は付き合いの長い人を中心にして、
外部は限られた方のみの御案内しました。
穏やか雰囲気で会は進み、
厳しくも温かい批評の多く、無事終了。

懇親会は17名。
普段は行きませんが、
この人数になるとチェーン店は有り難い。
そのあと2次会は8名。

批評会.jpg
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2016年03月28日

板橋歌話会

備忘録として。

先週土曜日は板橋歌話会に出席。
18名。
一時期わたしが最年少になりそうでしたが、
今回は年下が3人。
Eさんが四国に、Oさんが南の島に転居したりして、
顔ぶれは少しずつ変わっています。

会の最初に代表の大坂泰さんが、
95歳を迎えられたとのことで花束贈呈。
松坂弘さんが島木赤彦について、
奥村晃作さんが最近の若手歌人について、
それぞれ話されました。
奥村さんに対して質問と異論が多々あり。
なかなか密度の濃い時間でした。

終わって10人ほどで駅前の居酒屋に行こうと思ったら、
土曜の夜ということでどこも満員。
何とか中華料理屋を見つけて1時間ほど歓談。
終バスの1本前で帰宅。
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2016年03月21日

対談

3連休の初日の土曜日、
神保町の古書いろどりにて
10.5周年記念フェアのイベントを開催しました。
宇田川寛之と真田幸治さんの公開対談。
有料だし、10人も集まればと思っていたが、
10代から70代まで、遠くは静岡の方など
予想をはるかに超えた大勢の方々が来てくださいました。
満員御礼の賑わい。
60分の予定が結局80分ほど。
内容から運営まで反省点は多かったのですが、
終わって一安心。
しばらく人前で話すことはないでしょう。
黒子に戻ります。
大先輩が来てくださったこともあって、
話はかなり真面目になってしまったような…。
何はともあれ、ありがとうございました。

終わって10名で呑み会。
2次会は8名で終電ギリギリまで。

10.5周年記念フェアは4月10日まで開催しています。
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2016年03月07日

槇弥生子さんを偲ぶ会

昨日は中野サンプラザにおいて、
昨年5月に御逝去された槇弥生子さんを偲ぶ会。
もう長いことお会いする機会はなかったのですが、
以前はたびたびお世話になることがありました。
歌集刊行のお手伝いをしたこともあります。
90人ほどの参加。
発起人を中心として、
槇さんと関わりの深い方々からのスピーチ。
久しぶりにお会いする方も多い会でした。
最後に御子息の森本平さんの挨拶で閉会。
そのあと駅前の居酒屋で二次会。
結局2時から9時過ぎまで呑んでいたことになります。
それなりに酔っぱらって22時過ぎに帰宅。
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2016年01月25日

NHK全国短歌大会

先週土曜日は、
NHKホールでNHK全国短歌大会。
今年もロビーで書籍を販売させていただきました。
前日の予報では雪でしたが、
何とか持ちこたえ、
入場者も例年並みだった模様。
両隣は三省堂と青磁社。
売上は例年に比べ厳しかったのですが、
普段お会いできない方が本を購入してくださったり、
それなりに交流ができました。
終わって懇親会に顔を出し、
そのあと移動して同い年3人で一献。
ざっくばらんに話も出来、
夢で終わらせたくない企画の話なども。
23時半に帰宅。
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2015年07月07日

板橋歌話会

昨夜は成増での板橋歌話会に出席。
早めに切り上げようと思っていたけれど、
結局1時間ばかり遅刻。
石川幸雄さんの若手歌人作品鑑賞は聞けず、
後半の松坂弘さんの太田水穂についてのレポートのみを拝聴。
信州が生んだ三代巨匠のひとりとのこと。
(ほかは赤彦、空穂。この3人はほぼ同年齢だとか)
不勉強でほとんどこれまで読んだことがなく、
良い機会になりました。
A野くんと6年ぶりくらいの再会。
浮間舟渡に転居したとかでローカルな話を少々。
2次会は駅前の居酒屋で11人。
とりあえず幹事。
O村さんが相変わらずお元気なのは嬉しい。
結構早めに解散。
22時半には帰宅。
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2015年06月29日

『ポローニャの花』を読む会

先週の土曜日、
27日は渋谷区文化総合センター大和田での
工藤京子歌集『ポローニャの花』を読む会に出席。
二十数人の会で、
レポーターをたてず、
事前に提出した歌集のうちの2首をもとに議論。
出席者それぞれが意見を述べる会で、
かなり具体的に細部までを語り合いました。
批評会というより歌会に近く、
なかなか刺激的で充実した会でした。

懇親会にも出席。
料理もおいしく、
栞文を執筆した山田富士郎さん、小島熱子さんとも談笑。
山田さんとは7年ぶりくらいにお会いしました。
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2015年06月01日

『水庭』を読む会

昨日の日曜日、名古屋都市センターへ。
三島麻亜子『水庭』を読む会に出席。
5人のレポーターを含め40名ほどの会。
「歌の巧い作者」という批評多し。
ただその巧さを今後どう生かすかが課題との声も。
著者にとっても版元にとっても
充実した会となりました。
会の最後のほうでひとことふたこと話す。
ついつい自分語りなど。
5月31日は10年前会社を辞めた日で…、
と本にあまり関係ないことを少々。
懇親会でアルコールは、
乾杯の麦酒3分の1杯のみ。
周りに心配されるも無理は禁物。
あとは烏龍茶1杯、
そしてミネラルウォーター。
お開きの前に失礼して、
22時半過ぎに帰宅。
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2015年05月30日

砂子屋書房主催の授賞式

昨夜、砂子屋書房主催の
寺山修司短歌賞と葛原妙子賞の授賞式に出席。
寺山賞候補の5冊のうち、
なんと2冊が小社の歌集でした。
(『午前3時を過ぎて』『ゆりかごのうた』)。
会場に入るなり、おお凄い! と自画自賛。
受賞でないのは少々残念でしたが、
他の賞を受賞したので今回ばかりは仕方ない。

会場の後方で多くの方々と懇談。
久しぶりにお会いする方も。
同世代が珍しく多い会でした。

「塔」主催の2次会は御遠慮して、
神保町のバーで1時間ほど。
密談の似合わない賑やかなバーでありました。
まあ密談はしませんが…。

  *

土曜日、本日は通常通りの出勤。
もっぱらデスクワーク。
明日は名古屋で
三島麻亜子歌集『水庭』を読む会です。
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2015年04月02日

板橋歌話会

昨日は板橋歌話会に出席しました。
板橋在住、東武東上線沿線の在住の方々の会で、
今年で創設38年目だそうです。

18時開始、今回もかなり遅れて到着。
普段は研究会や批評会なのですが、
昨日は珍しく歌会。
詠草23首。
いつものように和気藹藹と進行。
それでも時折厳しい批評あり。

20時半過ぎ閉会。
駅前で懇親会という名の呑み会には13名参加。
いつの間にか呑み会幹事となっています。
21時50分、中締め。
これで帰れば良かったもですが、
呑み足りないという方々に付き合い、
結局最後まで。
終バスは逃しました。
電車だと遠回りになるので、
タクシーで帰宅。
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2015年03月09日

第15回現代短歌新人賞

昨日は大宮ソニックシティでの
第15回現代短歌新人賞表彰式に出席。
受賞は富田睦子歌集『さやの響き』。
富田さん、おめでとうございます。
パンフレットを見ていたら、
この表彰式に出席するのは12年ぶり。
第1回から第3回までは毎回出席していたのですが…。
表彰式のあと、
選考委員5氏による記念座談会
「大西民子を語る」がありました。
レセプションは20分ほどで失礼して、
赤羽に立ち寄りそのあと帰宅。
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2015年02月11日

受賞者記念講演会

2月10日(火)、
5時半、ホテルの部屋で何とか目覚めました。
NHKの九州地方ニュースで前日の授賞式が紹介。
大松さんの妻子の後ろに座っていたので、
わたしまでしっかり映っていました。

8時にロビーで集合。
電車でまずは延岡へ。
延岡工業高校で大松さんと伊藤一彦さんの対談。
高校1年、2年、合わせて480名。
工業といっても6分の1は女子だとか。
提出された高校生の作品の講評も。
予想以上の盛り上がり。
最後に生徒からの質問あり。
「大松先生、嫌いな歌人は誰ですか」というもの。
大松先生も真摯に答えていました。

終わって慌ただしく日向へ。
牧水の生家、牧水記念館を訪問。
地元の方の歓待を受けての食事。
まずは麦酒で乾杯、
県職員は勤務中なのでお酒は辞退、
このあとに講演を控えたおふたりも多少遠慮気味、
伊藤さんに「君はあとは聞くだけだから」と言われ、
勧められるままに日本酒を呑んでしまいました。
コップになみなみ注がれた日本酒、
結局4杯。

15時過ぎから日向市中央公民館での講演会。
まずは牧水母校の坪谷小学校全児童12人の合唱。
そして、大松さんの講演「牧水と五感」。
具体的に作品をあげて分かりやすく牧水の魅力を論じていました。

終わって電車で空港へ。
お土産買ってフライトまで時間があったので、
S田さんと寿司屋で打ち上げ。
ビール1杯と焼酎2合。
飛行機ではほぼ寝ていて、気づいたら東京。
そして帰りの電車を乗り過ごし、
23時15分帰宅。

濃密な2日間でした。
宮崎県の牧水顕彰の熱意には頭が下がる思いでした。

というわけで建国記念日の今日は出勤です。
かなり仕事が溜まっていました。
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第19回若山牧水賞授賞式

2月9日(月)、
10時の羽田発の飛行機で宮崎へ。
12時前には宮崎着。
空港で食事をしてから会場の宮崎観光ホテルへ。

15時から第19回若山牧水賞授賞式。
300名ほどの参加。
今までいろいろな式に参加してきましたが、
雰囲気はずいぶん違います。
まさに宮崎県あげてのイベントといったところ。
大松さんの奥さまとお子さんとはじめて会いました。
大松さん、おめでとうございます。
わたしまで宮崎日日新聞の取材を受けました。
いずれ誌面に載るでしょうか。
そのあと馬場あき子さんの講演。
演題は「牧水の大きい視野と小さい視野」。
牧水の歌の魅力を再認識できました。
会場入口では地元の田中書店が
『ゆりかごのうた』を販売してくださいました。
50部納品して見事49部の売り上げ。
ありがとうございます。

17時半から懇親会。
懇親会では唐突に指名されお祝いのスピーチを。
予想以上のぐたぐたでした、ごめんなさい。
会場で九州在住の多くの方にお会いしました。
なかでも宮原望子さん、清田由井子さん、浜田康敬さんとは、
十数年ぶりでしょうか。
また青木昭子さん、志垣澄幸さんとは初めてお会いしました。
宮崎県知事と名刺交換したり、
日向市の焼酎の会社社長を紹介されたり、
普段なかなかお目にかからないような方々とも。

4次会(!)が終わったのは何時だったか、
倒れるように眠りました。
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2015年01月26日

NHK全国短歌大会

24日土曜日、
NHK全国短歌大会の会場、
NHKホールのロビーで本を売らせて頂きました。
9時半に会場入りしたら、
出店する6社中5番目。
隣は短歌研究社と青磁社、
となかなか良い位置。
開場の11時から開演までの2時間、
休憩の25分、
そして終演後の20分ほど。
この3度の機会に入場者に本の販売。
入場者は例年並みの1400名強。
当然バイトなど雇う余裕もないので
すべてひとりでこなしました。
両隣の出版社の御協力もあって無事完了。
今年で4度目の出店ですが、
売上記録を僅かに更新。

休憩時間に永田和宏さんが
青磁社のブースでサイン会(?)を始めたら、
すごい人だかりになりました。
うらやましい…。
そういえば、
「週刊新潮」の食卓日記が永田さんの回だったので、
拝見しましたよと申し上げたら、
当人はまだその号をまだ見ていませんでした。
ちなみに80点台の高得点でした。

空き時間が多いので他社の方々とささやかに交流。
貴重な時間となりました。

終わって懇親会ではビール1杯のみ、
そのあと5人ほどで渋谷の居酒屋へ。
気づいたら終電が厳しくなり、
かなり酔っていたので、
仕方なくタクシーで帰宅。
いたい出費。
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2014年12月15日

『風のむすびめ』出版記念会

昨日の朝、近所の小学校で衆院選の投票。
その足で名古屋へ。
昼前に到着したので、
駅の近くでひつまぶしを食べました。
うなぎ、予想以上に高くなっていますが、
美味し、そして満腹。
年末の贅沢です。

地下鉄に乗って更に移動。
中小企業振興会館での、
紀水章生歌集『風のむすびめ』出版記念会に出席。
50人近くの出席でしたが、
面識のある方は2割程度。
2部のパネルディスカッションは充実、
(パネリスト・江戸雪、佐藤弓生、黒瀬珂瀾、中畑智江、
 司会進行・菊池裕、総括・大塚寅彦)
後半になって厳しめの意見もあり。
主に編集・構成の面。
スピーチ回ってこない予定でしたが、
最後の最後に指名され、
今回の本づくりについて。
たぶんどなたも気づかなかったので、
挿画の件も含めて少し話をさせていただきました。
終わって懇親会。
立食ゆえ、気楽に会場後方で焼酎水割りを呑み続ける。
「中部短歌」のK野さんに13年だか14年ぶりにお会いしました。
続けていればいつか会うこともあります。
最近久しぶり!ということが多し。
パネリストの方々にも御挨拶と御礼。

20時12分の新幹線で帰京。
23時には帰宅。
選挙の結果を聞いてから就寝。
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2014年12月09日

板橋歌話会

昨日は仕事を早めに切り上げ成増へ。
それでも15分遅刻で、
板橋歌話会の定例会に出席。
奥村晃作歌集『造りの強い傘』批評(報告・松坂弘)と
大坂泰さんの回顧談。
いつもより人数が少なめだったので、
『造りの強い傘』については全員が批評。
何故かトップに指名され、
相変わらずたどたどしく批評する。
後半は93歳の大坂さんのお話を拝聴。
遊びに行った茂吉の病院で大声で漢詩を朗誦した話
(精神病院だから誰も気にしないんだよなどと言う)。
佐太郎の娘を青山の銭湯に連れていった話、
そして学徒出陣の話。
大橋松平、大悟法利雄との関わりなども。
その記憶力にはいつも驚かされます。
貴重な時間でした。

終わって駅前の居酒屋へ。
6人ほどで懇親会。
板橋歌話会は創立37年、
御多分にもれず高齢化。
昨日は、あわやわたしが最年少でした。
(板橋に転居してきたOさんが初参加してくれたので、
 平均年齢は下がりましたが…)
話題は奥村さんの歌集のデザインのことなど。

22時3分発のバスに乗って、
22時半に自宅に到着。
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