2011年05月20日

『瀬一誌アルバム』

制作に携わった
『瀬一誌アルバム』が
出来上がりました。

A5判上製カバー装84頁。
140枚の写真により、
71年の生涯を振り返る構成となっています。
発行日の5月12日は、
瀬さんの御命日であり、
早いもので今年で10年が経ちました。

本書は私家版であり非売品。
(発行は三井ゆきさん)
限定150部です。
もし入手を御希望する方が居りましたら、
メールでお問い合わせください。
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2011年04月21日

『孤独なる歌人たち』

鈴木竹志評論集『孤独なる歌人たち/現代女性歌人論』
を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 208ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
佐藤通雅氏の個人誌「路上」に掲載の
女性歌人論をまとめた一冊。
河野愛子、加藤淑子、横山未来子、
冬道麻子、永井陽子、沢口芙美を論じています。

著者3冊目の評論集です。
予定より少々早めに出来上がりました。
著者に送った100部以外は、
現在小社の一画に積んであります。

HPの更新は後日。
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2011年03月29日

合同歌集『間奏曲』

合同歌集『間奏曲』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 170ページ
 定価:本体2000円(税別)
 
「未来」所属の、
糸永知子、河野泰子、寒野紗也、山本照子
4氏による合同歌集。
それぞれ既に単独歌集を刊行しており、
長い歌歴があります。
跋文は源陽子さん。
HPは近々更新予定。
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2011年02月21日

『若木山』

志田節子歌集『若木山』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 214ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
題名は「おさなぎやま」と読みます。
HPは近々更新予定。

今年はじめての刊行書籍。
相変わらずのスロースターターです。
ちなみに来月は合同歌集を刊行予定。

  *

土曜日は近所にお住いの御夫婦の誕生会。
駅前の居酒屋で呑んだのですが、
自宅まで徒歩5分ほどだったので気が楽でした。
それにしても随分日本酒を呑みました。
何気なく地元密着の日々です。

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2010年12月18日

『春風つかむ』

人見邦子歌集『春風つかむ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 158ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「中部短歌」「短歌人」所属の著者6歌集。

奥付の発行日は来年1月なのですが、
予想以上にスムーズに進行、
年内に出来上がりました。
HPも近々更新します。

  *

土曜日ですが出社。
まったく片づかない仕事を見て、
溜息が出てしまいました。
年内も残すところあとわずか。
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2010年12月16日

『女行者一代記』

清水清元著『女行者一代記』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 110ページ
 定価:本体1000円(税別)
 
著者は知多郡の荒熊神社宮司。

カラー写真を28枚掲載。
上製なのですが、
通常より表紙が薄い、
セミハードカバー(というのでしょうか)です。

詩歌書以外の書籍を刊行するのは久しぶりです。
HPも近々更新します。

  *

一日おきに忘年会というか、
単なる呑み会があり、
少々胃腸も疲れ気味。
ただ最近は、
二日酔いになるほどは呑みません。
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2010年11月22日

『声霜』

菊池孝彦歌集『声霜』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 224ページ
 栞・香川ヒサ、米川千嘉子、小池光
 定価:本体2500円(税別)
 
著者第1歌集。

  *

HPも近々更新します。

菊池さんと初めてお会いしたのは、
もう15年以上も前のこと。
夏に仙台で打ち合わせをして、
何とか刊行に辿り着きました。

  *

明日は勤労感謝の日。
とはいえ出社予定です。
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2010年10月28日

『短歌寸描』

古島哲朗著『短歌寸描』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 228ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
歌誌「しののめ」に連載の
9年分の秀歌鑑賞をまとめた一冊。
著者3冊目の評論集です。

ちなみに小社の創業1冊目は、
古島哲朗歌集『東雲抄』、
5年前の11月でした。

HPの更新は後日。

  *

東京は朝から雨。
一気に寒くなりました。
そろそろセーターを着る時期。
週末まで雨が続くそうです。
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2010年09月17日

『歩く影法師』

坂井祥子歌集『歩く影法師』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 186ページ
 音叢書
 跋・内藤明
 定価:本体2500円(税別)
 
著者第1歌集。

  *

HPも近々更新します。
今月は2冊の新刊です。
毎月これくらい刊行出来れば良いのですが…。

年内に評論集を2冊刊行予定。
すぐに在庫切れにはならないと思いますが、
『パン屋のパンセ』4刷も検討中。

  *

急に涼しくなったからか、
見事に風邪をひいてしまいました。
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2010年09月13日

『冬潮』

細山久美歌集『冬潮』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 160ページ
 跋・長谷川富市、帯・蒔田さくら子
 定価:本体2500円(税別)
 
著者第2歌集。

  *

HPも近々更新します。
カバーにパール箔を使っていますが、
綺麗に出るかどうか。
小社としては久しぶりすぎる新刊です。

  *

昨日は家族で浅草へ。
浅草から水上バスで日の出桟橋へ。
そこから芝公園まで歩き、
三田線で帰宅。
とにかく歩きました。
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2010年05月18日

『蜜蜂の箱』

佐々木通代歌集『蜜蜂の箱』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 222ページ
 栞・小島ゆかり、川野里子、小池光
 定価:本体2600円(税別)
 
著者第1歌集。

  *

HPを更新しました。
珍しく素早い更新となりました。
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2010年04月03日

『パン屋のパンセ』

杉ア恒夫歌集『パン屋のパンセ』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 138ページ
 栞・井辻朱美、松村由利子、穂村弘
 定価:本体2000円(税別)
 
『食卓の音楽』から二十余年、待望の第2歌集。
本書は「かばんの会」創立25周年出版企画
「かばんブックス」の1冊です。

  *

HPにも近日中にアップします。
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2010年03月27日

『RERA』

松木秀歌集『RERA』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 180ページ
 定価:本体2000円(税別)
 
現代歌人協会賞受賞『5メートルほどの果てしなさ』
につづく第2歌集。
1頁4首組。約600首を収録。

近々HPにアップします。

  *

昨夜は開発社の方々と
お花見という名目の呑み会。
打ち合わせ用のテーブルで、
延々と呑みました。
麦酒、焼酎、日本酒、
次々に空きました。
それなりに酔いました。

土曜日ですが、
今日も朝から元気に労働です。
明日は地元でさくら祭。
花見をしてきます。
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2010年02月08日

『河原の散歩』

平山和次歌集『河原の散歩』を刊行しました。
 著者第1歌集
 四六判並製カバー装
 170ページ
 跋・池田はるみ
 定価:本体2500円(税別)
 
著者は「心の花」会員。
カバーには著者撮影の写真を使いました。

遅れ気味ですが、近々HPにアップ予定。

  *

土曜日は、
黒瀬珂瀾歌集『空庭』を語り合う会に出席。
130名以上の盛会でした。
出席者は若手層が多く、
そして詩人、俳人の出席もあり、
なかなか刺激的な会となりました。

懇親会、三次会で多くの人と語り合い、
気づけば終電を逃し、
近所に住む歌人とタクシーで帰宅…。
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2010年02月03日

『十年贈歌』

村田耕司歌集『十年贈歌』を刊行しました。
 著者第2歌集
 A5判上製カバー装
 198ページ
 定価:本体2300円(税別)
 
今年最初の刊行書籍です。
カバーはタスプルーム
という紙をはじめて使い、
表紙は角背にしました。

近々HPにもアップします。

  *

今日は節分。
朝、子供と豆まきをしました。
仕事面も「鬼は外、福は内」
といきたいところ。
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2009年12月16日

『秋の果実』

山下柚里子歌集『秋の果実』を刊行しました。
 著者第1歌集
 四六判上製カバー装
 234ページ
 定価:本体2500円(税別)
 跋・蒔田さくら子

カバーの絵は、
著者のお嬢さんの作品を使用。
原画の色に近づけるのに苦労しました。

早速ホームページにもアップしました。

年内の刊行は、これで終了。
次の新刊は1月末の予定。
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2009年12月09日

『ゆかりのいろの』

取違克子歌集『ゆかりのいろの』を刊行しました。
 著者第1歌集
 A5判上製カバー装
 218ページ
 定価:本体2300円(税別)
 帯・小池光

ホームページにも近々アップしますが、
カバーの題名は紫色の箔押しです。
紫の箔押しというのは、
はじめての経験でした。

  *

師走ということで忙しなくしています。
昨日は打ち合わせに行くとき、
時間の関係で走りました。
少々息切れしました。
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2009年12月07日

『雨餘』

桂規子歌集『雨餘』を刊行しました。
 著者第4歌集
 四六判並製カバー装
 208ページ
 定価:本体2500円(税別)

著者とは「片山貞美先生追悼文集」の打ち合わせで、
8月末に初めてお会いしました。
長年、片山貞美さんの指導を受けていた方です。
カバーの題字は片山貞美さんの手によるもの。
生前題名も決めてくださっていたようです。l
師の急逝により多少の予定変更は余儀なくされましたが、
ここに刊行の運びとなりました。
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2009年11月12日

『昼顔の花が咲きました』

佐藤慶子歌集『昼顔の花が咲きました』
を刊行しました。

著者第1歌集 定価:本体2300円(税別)
四六判上製カバー 200頁
跋・三井ゆき

ホームページに近々アップ予定。

ちなみに奥村晃作さんの奥様も佐藤慶子さんですが、
著者は同姓同名の「短歌人」同人。
ただ奥村さんと奥様とほぼ同世代です。
この世代、慶子さんが多いのでしょうか。

  *

新刊が珍しく続きました。
年内にあと数点刊行予定。
今年は年末が忙しくなりそうです。
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2009年11月10日

『枇杷色の海』

菊池尚子歌集『枇杷色の海』を
刊行しました。

著者第3歌集 定価:本体2500円(税別)
四六判上製カバー 192頁
帯・中地俊夫

近々ホームページにもアップします。

  *

菊池さんとは、
日曜日仙台で初めてお会いしました。
電話では幾度も話していたのですが、
出来上がってようやくお会いできました。

日曜日は仙台に日帰り。
10時の新幹線で行き、
20時の新幹線で帰京。
近くなったとはいえ、
なかなかハードでした。
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