2011年08月10日

『頭をすべて空っぽにして』

森映子歌集『頭をすべて空っぽにして』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 180ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「歌と観照」所属の著者1歌集。
HPは後日更新します。

  *

創刊80年を越す「歌と観照」の
会員の歌集を制作するのは、
初めてのことでした。

  *

今日は早めに切り上げ、
所用で葛飾の印刷所へ。
作業が終れば、
何人かで暑気払いの予定。
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2011年07月20日

『淡き日輪』

五十嵐敏夫歌集『淡き日輪』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 188ページ
 定価:本体2200円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
HPは後日更新します。

  *

今日も朝から雨が降ったり止んだり…。
校正を中心にした一日。
ひたすら校正、校正。
自分の机ではなく、
打ち合わせ用のテーブルで、
資料を広げながら校正。
時折、インターネットも使用。
何とかノルマをこなしました。
明日も校正。
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2011年06月24日

『梨色の日々』

関谷啓子歌集『梨色の日々』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 222ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「短歌人」「開放区」所属の著者5歌集。
HPは本日更新しました。

午後、著者が来社。
一緒に贈呈分の発送作業。
こういう作業は人海戦術(?)です。
夕方、無事終了しました。
お祝いの乾杯は後日ということに…。
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2011年05月20日

『瀬一誌アルバム』

制作に携わった
『瀬一誌アルバム』が
出来上がりました。

A5判上製カバー装84頁。
140枚の写真により、
71年の生涯を振り返る構成となっています。
発行日の5月12日は、
瀬さんの御命日であり、
早いもので今年で10年が経ちました。

本書は私家版であり非売品。
(発行は三井ゆきさん)
限定150部です。
もし入手を御希望する方が居りましたら、
メールでお問い合わせください。
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2011年04月21日

『孤独なる歌人たち』

鈴木竹志評論集『孤独なる歌人たち/現代女性歌人論』
を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 208ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
佐藤通雅氏の個人誌「路上」に掲載の
女性歌人論をまとめた一冊。
河野愛子、加藤淑子、横山未来子、
冬道麻子、永井陽子、沢口芙美を論じています。

著者3冊目の評論集です。
予定より少々早めに出来上がりました。
著者に送った100部以外は、
現在小社の一画に積んであります。

HPの更新は後日。
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2011年03月29日

合同歌集『間奏曲』

合同歌集『間奏曲』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 170ページ
 定価:本体2000円(税別)
 
「未来」所属の、
糸永知子、河野泰子、寒野紗也、山本照子
4氏による合同歌集。
それぞれ既に単独歌集を刊行しており、
長い歌歴があります。
跋文は源陽子さん。
HPは近々更新予定。
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2011年02月21日

『若木山』

志田節子歌集『若木山』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 214ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
題名は「おさなぎやま」と読みます。
HPは近々更新予定。

今年はじめての刊行書籍。
相変わらずのスロースターターです。
ちなみに来月は合同歌集を刊行予定。

  *

土曜日は近所にお住いの御夫婦の誕生会。
駅前の居酒屋で呑んだのですが、
自宅まで徒歩5分ほどだったので気が楽でした。
それにしても随分日本酒を呑みました。
何気なく地元密着の日々です。

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2010年12月18日

『春風つかむ』

人見邦子歌集『春風つかむ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 158ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「中部短歌」「短歌人」所属の著者6歌集。

奥付の発行日は来年1月なのですが、
予想以上にスムーズに進行、
年内に出来上がりました。
HPも近々更新します。

  *

土曜日ですが出社。
まったく片づかない仕事を見て、
溜息が出てしまいました。
年内も残すところあとわずか。
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2010年12月16日

『女行者一代記』

清水清元著『女行者一代記』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 110ページ
 定価:本体1000円(税別)
 
著者は知多郡の荒熊神社宮司。

カラー写真を28枚掲載。
上製なのですが、
通常より表紙が薄い、
セミハードカバー(というのでしょうか)です。

詩歌書以外の書籍を刊行するのは久しぶりです。
HPも近々更新します。

  *

一日おきに忘年会というか、
単なる呑み会があり、
少々胃腸も疲れ気味。
ただ最近は、
二日酔いになるほどは呑みません。
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2010年11月22日

『声霜』

菊池孝彦歌集『声霜』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 224ページ
 栞・香川ヒサ、米川千嘉子、小池光
 定価:本体2500円(税別)
 
著者第1歌集。

  *

HPも近々更新します。

菊池さんと初めてお会いしたのは、
もう15年以上も前のこと。
夏に仙台で打ち合わせをして、
何とか刊行に辿り着きました。

  *

明日は勤労感謝の日。
とはいえ出社予定です。
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2010年10月28日

『短歌寸描』

古島哲朗著『短歌寸描』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 228ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
歌誌「しののめ」に連載の
9年分の秀歌鑑賞をまとめた一冊。
著者3冊目の評論集です。

ちなみに小社の創業1冊目は、
古島哲朗歌集『東雲抄』、
5年前の11月でした。

HPの更新は後日。

  *

東京は朝から雨。
一気に寒くなりました。
そろそろセーターを着る時期。
週末まで雨が続くそうです。
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2010年09月17日

『歩く影法師』

坂井祥子歌集『歩く影法師』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 186ページ
 音叢書
 跋・内藤明
 定価:本体2500円(税別)
 
著者第1歌集。

  *

HPも近々更新します。
今月は2冊の新刊です。
毎月これくらい刊行出来れば良いのですが…。

年内に評論集を2冊刊行予定。
すぐに在庫切れにはならないと思いますが、
『パン屋のパンセ』4刷も検討中。

  *

急に涼しくなったからか、
見事に風邪をひいてしまいました。
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2010年09月13日

『冬潮』

細山久美歌集『冬潮』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 160ページ
 跋・長谷川富市、帯・蒔田さくら子
 定価:本体2500円(税別)
 
著者第2歌集。

  *

HPも近々更新します。
カバーにパール箔を使っていますが、
綺麗に出るかどうか。
小社としては久しぶりすぎる新刊です。

  *

昨日は家族で浅草へ。
浅草から水上バスで日の出桟橋へ。
そこから芝公園まで歩き、
三田線で帰宅。
とにかく歩きました。
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2010年05月18日

『蜜蜂の箱』

佐々木通代歌集『蜜蜂の箱』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 222ページ
 栞・小島ゆかり、川野里子、小池光
 定価:本体2600円(税別)
 
著者第1歌集。

  *

HPを更新しました。
珍しく素早い更新となりました。
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2010年04月03日

『パン屋のパンセ』

杉ア恒夫歌集『パン屋のパンセ』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 138ページ
 栞・井辻朱美、松村由利子、穂村弘
 定価:本体2000円(税別)
 
『食卓の音楽』から二十余年、待望の第2歌集。
本書は「かばんの会」創立25周年出版企画
「かばんブックス」の1冊です。

  *

HPにも近日中にアップします。
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2010年03月27日

『RERA』

松木秀歌集『RERA』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 180ページ
 定価:本体2000円(税別)
 
現代歌人協会賞受賞『5メートルほどの果てしなさ』
につづく第2歌集。
1頁4首組。約600首を収録。

近々HPにアップします。

  *

昨夜は開発社の方々と
お花見という名目の呑み会。
打ち合わせ用のテーブルで、
延々と呑みました。
麦酒、焼酎、日本酒、
次々に空きました。
それなりに酔いました。

土曜日ですが、
今日も朝から元気に労働です。
明日は地元でさくら祭。
花見をしてきます。
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2010年02月08日

『河原の散歩』

平山和次歌集『河原の散歩』を刊行しました。
 著者第1歌集
 四六判並製カバー装
 170ページ
 跋・池田はるみ
 定価:本体2500円(税別)
 
著者は「心の花」会員。
カバーには著者撮影の写真を使いました。

遅れ気味ですが、近々HPにアップ予定。

  *

土曜日は、
黒瀬珂瀾歌集『空庭』を語り合う会に出席。
130名以上の盛会でした。
出席者は若手層が多く、
そして詩人、俳人の出席もあり、
なかなか刺激的な会となりました。

懇親会、三次会で多くの人と語り合い、
気づけば終電を逃し、
近所に住む歌人とタクシーで帰宅…。
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2010年02月03日

『十年贈歌』

村田耕司歌集『十年贈歌』を刊行しました。
 著者第2歌集
 A5判上製カバー装
 198ページ
 定価:本体2300円(税別)
 
今年最初の刊行書籍です。
カバーはタスプルーム
という紙をはじめて使い、
表紙は角背にしました。

近々HPにもアップします。

  *

今日は節分。
朝、子供と豆まきをしました。
仕事面も「鬼は外、福は内」
といきたいところ。
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2009年12月16日

『秋の果実』

山下柚里子歌集『秋の果実』を刊行しました。
 著者第1歌集
 四六判上製カバー装
 234ページ
 定価:本体2500円(税別)
 跋・蒔田さくら子

カバーの絵は、
著者のお嬢さんの作品を使用。
原画の色に近づけるのに苦労しました。

早速ホームページにもアップしました。

年内の刊行は、これで終了。
次の新刊は1月末の予定。
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2009年12月09日

『ゆかりのいろの』

取違克子歌集『ゆかりのいろの』を刊行しました。
 著者第1歌集
 A5判上製カバー装
 218ページ
 定価:本体2300円(税別)
 帯・小池光

ホームページにも近々アップしますが、
カバーの題名は紫色の箔押しです。
紫の箔押しというのは、
はじめての経験でした。

  *

師走ということで忙しなくしています。
昨日は打ち合わせに行くとき、
時間の関係で走りました。
少々息切れしました。
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