2012年03月27日

『七月の蜻蛉』

尾崎潤子歌集『七月の蜻蛉』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 248ページ
 定価:本体2500円(税別)
 「コスモス」「桟橋」に所属する著者第1歌集。

HPにも近々書影をアップします。

  *

今日の午後は久しぶりに外回り。
飯田橋、御茶ノ水、江戸川橋などで所用。
暖かかったので、
コートを片手に気持ちよく歩きました。
仕事場に戻ってからは、
黙々とデスクワーク。
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2012年03月17日

『彼の麦束』

菊池孝彦歌集『彼の麦束』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 134ページ
 定価:本体2000円(税別)

先日刊行した『まなざさる』に続く著者第3歌集。
第1歌集までは長い歳月を要しましたが、
それからは一気に加速しての刊行となりました。
第2歌集同様、
カバー写真は著者撮影のものを使用しています。
近々HPも更新予定。
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2012年03月13日

『まなざさる』

菊池孝彦歌集『まなざさる』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 110ページ
 定価:本体1800円(税別)

「短歌人」所属の著者第2歌集。
第1歌集『声霜』とまったく異なり、
非定型作品のみを収録、
刺激的なる試みであり、
近頃では珍しい自由律歌集です。
HPも更新しています。

著者は仙台市若林区在住。
震災から1年を経ての新歌集。
近々、第3歌集『彼の麦束』を刊行予定です。
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2012年03月09日

CD-ROM版『多久麻歌論集+5歌集』

CD−ROM版
『多久麻歌論集+5歌集』を刊行しました。

CD-ROMに、
既刊歌集『そして白堊』と
未完の歌論集『暦年』および
4冊の歌集『帽状期』『鐘状期』『鐘状期以降』『萠出期』
を収録しています。
収録歌数は約2700首、
歌論も280頁にのぼります。

著者から刊行の話があったのは、
1年以上も前のことになります。
原稿のデータをお預かりして、
制作を開始したのですが、
作業は困難をきわめ、
予想以上に時間が必要でした。
そして、昨年11月20日に著者が逝去。
亡くなる直前にデザインと帯文を見て頂けたのですが、
それでも刊行が間に合わなかったという悔いが残ります。
このたび、ご遺族のご支援によって、
著者の(米寿の)誕生日である3月9日を刊行日として、
無事完成しました。

多さんと初めてお会いしたのは、
わたしが学生時代でした。
それから数多くお会いする機会がありました。

本日、贈呈分の発送を終了。
本書は書店販売をせず、直販のみとなります。
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2012年02月15日

『屑籠の歌拾遺』

葉山宣淳歌集『屑籠の歌拾遺』を刊行しました。
 四六判上製カバー装368ページ

「未来」所属の著者1歌集。
1頁7首組、収録歌数は約1700首。
沼津市在住の著者とは一度もお会いせず、
電話でのやり取りのみでしたが、
なかなか充実した制作期間を送りました。
非売品ですので、
入手ご希望の方はお問い合わせください。

HPは後日更新します。

  *

今日の午後、飯田橋で所用、
終えて徒歩で文京区水道の太洋社まで。
注文書籍を納品。
20分ほど歩きましたが、
良い運動になりました。
帰路は江戸川橋から地下鉄有楽町線、
池袋乗換えで大塚下車。
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2011年10月26日

『庭の時間』

神代勝敏歌集『庭の時間』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 186ページ
 定価:本体2200円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
HPも更新しています。

  *

著書の神代(「くましろ」と読みます)さんと初めてお会いしたのは、
わたしが学生時代でした。
このたび刊行をお手伝いできて、
感激もひとしおでした。
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2011年10月11日

『金襴緞子』

久保芳美歌集『金襴緞子』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 152ページ
 定価:本体1900円(税別)
 
「かばん」所属の著者1歌集。
HPも近々更新します。

  *

3連休明け。
子どもの運動会があったり、
慌しく過ごしていました。
あまり休むことは出来ませんでしたが、
充実した時間は過ごせました。

今日は昼前に打ち合わせが隣駅であり、
スーツを着てきました。
緊張しましたが、
予定通り無事終了。

明日は朝から青山で仕事。
金曜日は国立で仕事。
不在がちになりますが、
よろしくお願いします。
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2011年09月28日

『陽だまり』

井上春代歌集『陽だまり』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 208ページ
 定価:本体2300円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
HPも更新しました。

  *

今夜は10月6日に開催される
出版記念会の打ち合わせ。
弊社発行の2冊歌集(『蜜蜂の箱』『声霜』)と
砂子屋書房発行の歌集(『メチレンブルーの羊』)の
合同出版記念会です。
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2011年08月25日

『食卓の音楽』

杉ア恒夫歌集『食卓の音楽 新装版』を刊行しました。
 A5判並製カバー装/154ページ
 定価:本体2000円(税別)
 
幻の第1歌集、
刊行より24年を経て、
待望の新装版。
228首収録。
各章の扉は著者撮影の写真。

  *

取次の新刊登録が終了したばかり、
委託発送分もまだ終っていませんが、
取り急ぎHPを更新しました。
『パン屋のパンセ』と並べることを
想定してのデザインです。
週明けくらいから少しずつ動きたいものです。
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2011年08月22日

再版出来!

松村正直評論集『短歌は記憶する』の再版が
出来上がりました。
刊行して10ヶ月で再版となりました。
是非この機会にお読みください。
よろしくお願いします。

  *

土曜日、大塚の阿波踊り開催と併せて、
仕事場で恒例の呑み会。
阿波踊りはほとんど観ず、
終った後も呑み続け、
かなり酔いました。
これで帰れば良いのに、
駅の反対側のカラオケスナックへ。
酔った勢いで3曲熱唱。
そして、翌日久しぶりの二日酔いに…。
反省。
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2011年08月10日

『頭をすべて空っぽにして』

森映子歌集『頭をすべて空っぽにして』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 180ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「歌と観照」所属の著者1歌集。
HPは後日更新します。

  *

創刊80年を越す「歌と観照」の
会員の歌集を制作するのは、
初めてのことでした。

  *

今日は早めに切り上げ、
所用で葛飾の印刷所へ。
作業が終れば、
何人かで暑気払いの予定。
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2011年07月20日

『淡き日輪』

五十嵐敏夫歌集『淡き日輪』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 188ページ
 定価:本体2200円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
HPは後日更新します。

  *

今日も朝から雨が降ったり止んだり…。
校正を中心にした一日。
ひたすら校正、校正。
自分の机ではなく、
打ち合わせ用のテーブルで、
資料を広げながら校正。
時折、インターネットも使用。
何とかノルマをこなしました。
明日も校正。
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2011年06月24日

『梨色の日々』

関谷啓子歌集『梨色の日々』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 222ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「短歌人」「開放区」所属の著者5歌集。
HPは本日更新しました。

午後、著者が来社。
一緒に贈呈分の発送作業。
こういう作業は人海戦術(?)です。
夕方、無事終了しました。
お祝いの乾杯は後日ということに…。
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2011年05月20日

『瀬一誌アルバム』

制作に携わった
『瀬一誌アルバム』が
出来上がりました。

A5判上製カバー装84頁。
140枚の写真により、
71年の生涯を振り返る構成となっています。
発行日の5月12日は、
瀬さんの御命日であり、
早いもので今年で10年が経ちました。

本書は私家版であり非売品。
(発行は三井ゆきさん)
限定150部です。
もし入手を御希望する方が居りましたら、
メールでお問い合わせください。
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2011年04月21日

『孤独なる歌人たち』

鈴木竹志評論集『孤独なる歌人たち/現代女性歌人論』
を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 208ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
佐藤通雅氏の個人誌「路上」に掲載の
女性歌人論をまとめた一冊。
河野愛子、加藤淑子、横山未来子、
冬道麻子、永井陽子、沢口芙美を論じています。

著者3冊目の評論集です。
予定より少々早めに出来上がりました。
著者に送った100部以外は、
現在小社の一画に積んであります。

HPの更新は後日。
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2011年03月29日

合同歌集『間奏曲』

合同歌集『間奏曲』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 170ページ
 定価:本体2000円(税別)
 
「未来」所属の、
糸永知子、河野泰子、寒野紗也、山本照子
4氏による合同歌集。
それぞれ既に単独歌集を刊行しており、
長い歌歴があります。
跋文は源陽子さん。
HPは近々更新予定。
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2011年02月21日

『若木山』

志田節子歌集『若木山』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 214ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
題名は「おさなぎやま」と読みます。
HPは近々更新予定。

今年はじめての刊行書籍。
相変わらずのスロースターターです。
ちなみに来月は合同歌集を刊行予定。

  *

土曜日は近所にお住いの御夫婦の誕生会。
駅前の居酒屋で呑んだのですが、
自宅まで徒歩5分ほどだったので気が楽でした。
それにしても随分日本酒を呑みました。
何気なく地元密着の日々です。

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2010年12月18日

『春風つかむ』

人見邦子歌集『春風つかむ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 158ページ
 定価:本体2500円(税別)
 
「中部短歌」「短歌人」所属の著者6歌集。

奥付の発行日は来年1月なのですが、
予想以上にスムーズに進行、
年内に出来上がりました。
HPも近々更新します。

  *

土曜日ですが出社。
まったく片づかない仕事を見て、
溜息が出てしまいました。
年内も残すところあとわずか。
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2010年12月16日

『女行者一代記』

清水清元著『女行者一代記』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 110ページ
 定価:本体1000円(税別)
 
著者は知多郡の荒熊神社宮司。

カラー写真を28枚掲載。
上製なのですが、
通常より表紙が薄い、
セミハードカバー(というのでしょうか)です。

詩歌書以外の書籍を刊行するのは久しぶりです。
HPも近々更新します。

  *

一日おきに忘年会というか、
単なる呑み会があり、
少々胃腸も疲れ気味。
ただ最近は、
二日酔いになるほどは呑みません。
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2010年11月22日

『声霜』

菊池孝彦歌集『声霜』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 224ページ
 栞・香川ヒサ、米川千嘉子、小池光
 定価:本体2500円(税別)
 
著者第1歌集。

  *

HPも近々更新します。

菊池さんと初めてお会いしたのは、
もう15年以上も前のこと。
夏に仙台で打ち合わせをして、
何とか刊行に辿り着きました。

  *

明日は勤労感謝の日。
とはいえ出社予定です。
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