2012年10月02日

『冬の虹』

清原洋子歌集『冬の虹』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 168ページ 定価:本体2500円(税別)
 「歌と観照」に所属する著者第1歌集。

10月最初の刊行書籍です。
書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html

  *

午後、打ち合わせで外出。
某社の記念事業に関わることになり、
関係者の方々と今後の進行を相談。
終わって、夕方に帰社。
既に来年の仕事が動き始めています。
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2012年09月21日

『若き教師たちへ 紙ヒコーキ』

都築春彦編『若き教師たちへ 紙ヒコーキ』
を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 150ページ 定価:本体1500円(税別)
 
編者は愛知県立の高校校長。
1部「若き教師たちへ」は、
現役教諭たちの思い出とメッセージを編纂、
2部「紙ヒコーキ」は、
編者が校内の教員向けに
1年間限定で発行したA4新聞を42枚を収録。

近々HPに書影などをアップします。
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2012年09月08日

『窓、その他』

内山晶太歌集『窓、その他』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 234ページ 定価:本体2400円(税別)
 「短歌人」「pool」に所属する著者第1歌集。

書影などはホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html

予約注文分は週明け月曜日発送予定、
著者から委託の発送分は火曜日以降になります。
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2012年08月30日

『遠巻きにゐよ』

佐藤由美歌集『遠巻きにゐよ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 196ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

8月ギリギリになっての刊行となりました。
書影などは近々ホームページにアップします。

  *

残暑が続きます。
昨夜は打ち合わせのあと、
今年何度目かの暑気払い。
控えめにしたつもりが痛飲。
ただ不思議なことに、
最近二日酔いになりません。
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2012年08月10日

『慣らしの時間』

大久保明歌集『慣らしの時間』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 218ページ 定価:本体2500円(税別)
 跋・真中朋久
 「塔」に所属する著者第1歌集。

書影などは近々ホームページにアップします。
合同歌集『水渚』の書影をまずはアップしました。
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2012年08月06日

合同歌集『水渚』

茨城県歌人協会合同歌集『水渚』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 390ページ 定価:本体3810円(税別)

2冊目の合同歌集で、
353名が参加。
題名は「みずぎわ」と読みます。
近々HPも更新します。

  *

週末、所用で上諏訪へ。
このブログを
時折読んでくださる方ともお会いしました。
最近内容が明るいですね、
と言われましたが、
本当にそうなのでしょうか。
当人はあまり分かりません。

帰路は自由席だったのですが、
上諏訪から八王子まで座れず。
疲れ果てて帰宅しました。
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2012年07月19日

『硝子のむかう』

紺野裕子歌集『硝子のむかう』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 164ページ 定価:本体2500円(税別)
 帯・小池光
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

早速HPにも書影などをアップしました。
これまでの六花書林のデザインとは、
一味違うものとなっています。

  *

猛暑が続きます。
さすがに朝から冷房をつけています。
ただこういう時にかぎって、
外出の機会が増えます。

学校も夏休みが近づき、
助っ人は来社がかないません。
今日は朝から一人体制。
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2012年07月12日

『雲ケ畑まで』

近藤かすみ歌集『雲ケ畑まで』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 152ページ 定価:本体2300円(税別)
 栞/香川ヒサ、大辻隆弘、小池光
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

HPにも近々書影などをアップします。

  *

週末に近づき慌ただしさが増しています。
今日は助っ人来社。

お盆も近づいています。
実家に行く時間を何とか調整。
土曜日の朝に行ってきます。
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2012年06月30日

『花の時間』

山本秀子歌集『花の時間』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 定価:本体2500円(税別)
 「歌と観照」に所属する著者第1歌集。

HPも早速更新しました。

  *

「歌と観照」の方の歌集を制作するのは、
今回が2度目です。
前回は森映子歌集『頭をすべて空っぽにして』。
その出版記念会の席上で、
宮城在住の山本さんと初めてお会いしました。
それから3ヶ月ほどでの刊行、
思いのほかスムーズに進行しました。
序文は朝倉富士子さん、
跋文は浦上光子さん。
浦上さんは今春「歌と観照」の代表に就任したばかり。
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2012年06月21日

『千年をふたつ』

大森浄子歌集『千年をふたつ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 174ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

HPにも近々書影などをアップします。
装画は著者の作品です。

  *

久しぶりの新刊です。
3ヶ月近く間隔が空いてしまいました。
コンスタントに刊行できれば良いのですが、
なかなか思うようにはいきません。
この数ヶ月、机の上には、
大森さんの第1歌集『岩船寺のセミ』がありました。
2003年7月刊行。
会社員時代のわたしが編集したものでした。

  *

今日の仕事場はわたしひとり。
オフィスシェアしている出版社の方もいません。
ひとりでは広すぎるスペース。
5人もいたら狭いスペースですが…。
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2012年03月27日

『七月の蜻蛉』

尾崎潤子歌集『七月の蜻蛉』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 248ページ
 定価:本体2500円(税別)
 「コスモス」「桟橋」に所属する著者第1歌集。

HPにも近々書影をアップします。

  *

今日の午後は久しぶりに外回り。
飯田橋、御茶ノ水、江戸川橋などで所用。
暖かかったので、
コートを片手に気持ちよく歩きました。
仕事場に戻ってからは、
黙々とデスクワーク。
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2012年03月17日

『彼の麦束』

菊池孝彦歌集『彼の麦束』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 134ページ
 定価:本体2000円(税別)

先日刊行した『まなざさる』に続く著者第3歌集。
第1歌集までは長い歳月を要しましたが、
それからは一気に加速しての刊行となりました。
第2歌集同様、
カバー写真は著者撮影のものを使用しています。
近々HPも更新予定。
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2012年03月13日

『まなざさる』

菊池孝彦歌集『まなざさる』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 110ページ
 定価:本体1800円(税別)

「短歌人」所属の著者第2歌集。
第1歌集『声霜』とまったく異なり、
非定型作品のみを収録、
刺激的なる試みであり、
近頃では珍しい自由律歌集です。
HPも更新しています。

著者は仙台市若林区在住。
震災から1年を経ての新歌集。
近々、第3歌集『彼の麦束』を刊行予定です。
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2012年03月09日

CD-ROM版『多久麻歌論集+5歌集』

CD−ROM版
『多久麻歌論集+5歌集』を刊行しました。

CD-ROMに、
既刊歌集『そして白堊』と
未完の歌論集『暦年』および
4冊の歌集『帽状期』『鐘状期』『鐘状期以降』『萠出期』
を収録しています。
収録歌数は約2700首、
歌論も280頁にのぼります。

著者から刊行の話があったのは、
1年以上も前のことになります。
原稿のデータをお預かりして、
制作を開始したのですが、
作業は困難をきわめ、
予想以上に時間が必要でした。
そして、昨年11月20日に著者が逝去。
亡くなる直前にデザインと帯文を見て頂けたのですが、
それでも刊行が間に合わなかったという悔いが残ります。
このたび、ご遺族のご支援によって、
著者の(米寿の)誕生日である3月9日を刊行日として、
無事完成しました。

多さんと初めてお会いしたのは、
わたしが学生時代でした。
それから数多くお会いする機会がありました。

本日、贈呈分の発送を終了。
本書は書店販売をせず、直販のみとなります。
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2012年02月15日

『屑籠の歌拾遺』

葉山宣淳歌集『屑籠の歌拾遺』を刊行しました。
 四六判上製カバー装368ページ

「未来」所属の著者1歌集。
1頁7首組、収録歌数は約1700首。
沼津市在住の著者とは一度もお会いせず、
電話でのやり取りのみでしたが、
なかなか充実した制作期間を送りました。
非売品ですので、
入手ご希望の方はお問い合わせください。

HPは後日更新します。

  *

今日の午後、飯田橋で所用、
終えて徒歩で文京区水道の太洋社まで。
注文書籍を納品。
20分ほど歩きましたが、
良い運動になりました。
帰路は江戸川橋から地下鉄有楽町線、
池袋乗換えで大塚下車。
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2011年10月26日

『庭の時間』

神代勝敏歌集『庭の時間』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 186ページ
 定価:本体2200円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
HPも更新しています。

  *

著書の神代(「くましろ」と読みます)さんと初めてお会いしたのは、
わたしが学生時代でした。
このたび刊行をお手伝いできて、
感激もひとしおでした。
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2011年10月11日

『金襴緞子』

久保芳美歌集『金襴緞子』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 152ページ
 定価:本体1900円(税別)
 
「かばん」所属の著者1歌集。
HPも近々更新します。

  *

3連休明け。
子どもの運動会があったり、
慌しく過ごしていました。
あまり休むことは出来ませんでしたが、
充実した時間は過ごせました。

今日は昼前に打ち合わせが隣駅であり、
スーツを着てきました。
緊張しましたが、
予定通り無事終了。

明日は朝から青山で仕事。
金曜日は国立で仕事。
不在がちになりますが、
よろしくお願いします。
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2011年09月28日

『陽だまり』

井上春代歌集『陽だまり』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 208ページ
 定価:本体2300円(税別)
 
「短歌人」所属の著者1歌集。
HPも更新しました。

  *

今夜は10月6日に開催される
出版記念会の打ち合わせ。
弊社発行の2冊歌集(『蜜蜂の箱』『声霜』)と
砂子屋書房発行の歌集(『メチレンブルーの羊』)の
合同出版記念会です。
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2011年08月25日

『食卓の音楽』

杉ア恒夫歌集『食卓の音楽 新装版』を刊行しました。
 A5判並製カバー装/154ページ
 定価:本体2000円(税別)
 
幻の第1歌集、
刊行より24年を経て、
待望の新装版。
228首収録。
各章の扉は著者撮影の写真。

  *

取次の新刊登録が終了したばかり、
委託発送分もまだ終っていませんが、
取り急ぎHPを更新しました。
『パン屋のパンセ』と並べることを
想定してのデザインです。
週明けくらいから少しずつ動きたいものです。
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2011年08月22日

再版出来!

松村正直評論集『短歌は記憶する』の再版が
出来上がりました。
刊行して10ヶ月で再版となりました。
是非この機会にお読みください。
よろしくお願いします。

  *

土曜日、大塚の阿波踊り開催と併せて、
仕事場で恒例の呑み会。
阿波踊りはほとんど観ず、
終った後も呑み続け、
かなり酔いました。
これで帰れば良いのに、
駅の反対側のカラオケスナックへ。
酔った勢いで3曲熱唱。
そして、翌日久しぶりの二日酔いに…。
反省。
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