2013年02月18日

『used』

大橋弘歌集『used』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 104ページ 定価:本体1800円(税別)
「桜狩」に所属する著者第2歌集。
カバー写真は著者撮影の一枚を使いましたが、
あとがき、帯もなくシンプルな一冊です。
近々、書影入りでHPにアップする予定。

  *

週の始まり。
予想外の慌ただしさでしたが、
夕方になりようやく一息。
滞り気味の仕事を
少しずつ進めなければなりません。
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2013年01月18日

『虚空の振子』

荒垣章子歌集『虚空の振子』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 166ページ 定価:本体2500円(税別)
 帯・小池 光
 森岡貞香に師事した著者第5歌集。
 
これまでの4冊はすべて雁書館刊行でしたが、
このたび御縁があり、
第5歌集を制作させていただきました。
近々、書影などホームページにアップします。

今年最初の刊行書籍となります。

  *

今日の東京はとにかく寒いです。
雪がなかなか溶けません。
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2012年12月22日

『明日を塗る色』

斎川和平歌集『明日を塗る色』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 204ページ 定価:本体2500円(税別)
 跋・内藤明
 「音」に所属する著者第1歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

年内の新刊はこれが最後となります。

  *

今日の東京は雨。
とにかく寒い一日です。
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2012年12月15日

『ダマスカスへ行く 前・後・途中』

柳谷あゆみ歌集『ダマスカスへ行く 前・後・途中』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 136ページ 定価:本体2000円(税別)
 栞・松平盟子、斉藤斎藤、東直子
 「かばん」に所属する著者第1歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

本日、著者と御友人が発送作業に来社。
先ほどクロネコヤマトさんがメール便を取りにきました。

柳谷さんとは『パン屋のパンセ』制作が
御縁で知り合いました。
シリア・イラク地域の政治史研究者だそうです。
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2012年11月30日

『しをりひも』

寺島弘子歌集『しをりひも』を刊行しました。

A5判上製カバー装226頁
定価:本体2500円[税別]

HPは近々更新します。
11月ギリギリになっての新刊です。

  *

著者は「朔日」の寺島博子さんではありません。
寺島弘子さんは「短歌人」同人で、
歌歴は50年近くですが、
『しをりひも』が第1歌集となります。
制作を開始したのは今年初め。
結社誌に発表した25年ほどの作品を、
手分けして入力することから始めました。
約2500首から厳選の500首収録。
当初の予定通り年内に刊行できて一安心です。

贈呈分の発送は、
来週水曜日頃の予定です。
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2012年11月01日

『整流』

牧野芝草歌集『整流』を刊行しました。

http://rikkasyorin.com/

「刊行書籍案内」も更新しています。
『窓、その他』の下に掲載しています。

カバー装ではなく、
表紙装のコンパクトな一冊。
扉写真は著者撮影の「砂浜の歌人たち」。
若手歌人3人が写っていて、
なかなか味わい深いものです。
(ここに紹介したいところですが、
 このブログは写真を載せるのが面倒で…)

  *

今日から11月。
スケジュールがタイトになり、
しばらくは綱渡りを続けるかもしれません。
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2012年10月05日

『金砂』

海棠みどり歌集『金砂』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 174ページ 定価:本体2200円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

後日、書影などホームページにアップします。

海棠さんに初めてお会いしたのは、
わたしが学生時代のことでした。
当時は本名で作品を発表していましたが、
いつからか筆名を用いられるようになりました。
このたび御縁があって制作のお手伝いをしましたが、
ついつい筆名でなく、
本名で呼んでしまうのでした。

  *

明日から世間は3連休ですが、
六花書林はそうもいきません。
変則的に出社する予定。
また来週10日および12日は、
仕事場は不在になります。
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2012年10月02日

『冬の虹』

清原洋子歌集『冬の虹』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 168ページ 定価:本体2500円(税別)
 「歌と観照」に所属する著者第1歌集。

10月最初の刊行書籍です。
書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html

  *

午後、打ち合わせで外出。
某社の記念事業に関わることになり、
関係者の方々と今後の進行を相談。
終わって、夕方に帰社。
既に来年の仕事が動き始めています。
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2012年09月21日

『若き教師たちへ 紙ヒコーキ』

都築春彦編『若き教師たちへ 紙ヒコーキ』
を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 150ページ 定価:本体1500円(税別)
 
編者は愛知県立の高校校長。
1部「若き教師たちへ」は、
現役教諭たちの思い出とメッセージを編纂、
2部「紙ヒコーキ」は、
編者が校内の教員向けに
1年間限定で発行したA4新聞を42枚を収録。

近々HPに書影などをアップします。
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2012年09月08日

『窓、その他』

内山晶太歌集『窓、その他』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 234ページ 定価:本体2400円(税別)
 「短歌人」「pool」に所属する著者第1歌集。

書影などはホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html

予約注文分は週明け月曜日発送予定、
著者から委託の発送分は火曜日以降になります。
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2012年08月30日

『遠巻きにゐよ』

佐藤由美歌集『遠巻きにゐよ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 196ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

8月ギリギリになっての刊行となりました。
書影などは近々ホームページにアップします。

  *

残暑が続きます。
昨夜は打ち合わせのあと、
今年何度目かの暑気払い。
控えめにしたつもりが痛飲。
ただ不思議なことに、
最近二日酔いになりません。
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2012年08月10日

『慣らしの時間』

大久保明歌集『慣らしの時間』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 218ページ 定価:本体2500円(税別)
 跋・真中朋久
 「塔」に所属する著者第1歌集。

書影などは近々ホームページにアップします。
合同歌集『水渚』の書影をまずはアップしました。
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2012年08月06日

合同歌集『水渚』

茨城県歌人協会合同歌集『水渚』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 390ページ 定価:本体3810円(税別)

2冊目の合同歌集で、
353名が参加。
題名は「みずぎわ」と読みます。
近々HPも更新します。

  *

週末、所用で上諏訪へ。
このブログを
時折読んでくださる方ともお会いしました。
最近内容が明るいですね、
と言われましたが、
本当にそうなのでしょうか。
当人はあまり分かりません。

帰路は自由席だったのですが、
上諏訪から八王子まで座れず。
疲れ果てて帰宅しました。
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2012年07月19日

『硝子のむかう』

紺野裕子歌集『硝子のむかう』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 164ページ 定価:本体2500円(税別)
 帯・小池光
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

早速HPにも書影などをアップしました。
これまでの六花書林のデザインとは、
一味違うものとなっています。

  *

猛暑が続きます。
さすがに朝から冷房をつけています。
ただこういう時にかぎって、
外出の機会が増えます。

学校も夏休みが近づき、
助っ人は来社がかないません。
今日は朝から一人体制。
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2012年07月12日

『雲ケ畑まで』

近藤かすみ歌集『雲ケ畑まで』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 152ページ 定価:本体2300円(税別)
 栞/香川ヒサ、大辻隆弘、小池光
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

HPにも近々書影などをアップします。

  *

週末に近づき慌ただしさが増しています。
今日は助っ人来社。

お盆も近づいています。
実家に行く時間を何とか調整。
土曜日の朝に行ってきます。
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2012年06月30日

『花の時間』

山本秀子歌集『花の時間』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 定価:本体2500円(税別)
 「歌と観照」に所属する著者第1歌集。

HPも早速更新しました。

  *

「歌と観照」の方の歌集を制作するのは、
今回が2度目です。
前回は森映子歌集『頭をすべて空っぽにして』。
その出版記念会の席上で、
宮城在住の山本さんと初めてお会いしました。
それから3ヶ月ほどでの刊行、
思いのほかスムーズに進行しました。
序文は朝倉富士子さん、
跋文は浦上光子さん。
浦上さんは今春「歌と観照」の代表に就任したばかり。
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2012年06月21日

『千年をふたつ』

大森浄子歌集『千年をふたつ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 174ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

HPにも近々書影などをアップします。
装画は著者の作品です。

  *

久しぶりの新刊です。
3ヶ月近く間隔が空いてしまいました。
コンスタントに刊行できれば良いのですが、
なかなか思うようにはいきません。
この数ヶ月、机の上には、
大森さんの第1歌集『岩船寺のセミ』がありました。
2003年7月刊行。
会社員時代のわたしが編集したものでした。

  *

今日の仕事場はわたしひとり。
オフィスシェアしている出版社の方もいません。
ひとりでは広すぎるスペース。
5人もいたら狭いスペースですが…。
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2012年03月27日

『七月の蜻蛉』

尾崎潤子歌集『七月の蜻蛉』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 248ページ
 定価:本体2500円(税別)
 「コスモス」「桟橋」に所属する著者第1歌集。

HPにも近々書影をアップします。

  *

今日の午後は久しぶりに外回り。
飯田橋、御茶ノ水、江戸川橋などで所用。
暖かかったので、
コートを片手に気持ちよく歩きました。
仕事場に戻ってからは、
黙々とデスクワーク。
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2012年03月17日

『彼の麦束』

菊池孝彦歌集『彼の麦束』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 134ページ
 定価:本体2000円(税別)

先日刊行した『まなざさる』に続く著者第3歌集。
第1歌集までは長い歳月を要しましたが、
それからは一気に加速しての刊行となりました。
第2歌集同様、
カバー写真は著者撮影のものを使用しています。
近々HPも更新予定。
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2012年03月13日

『まなざさる』

菊池孝彦歌集『まなざさる』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 110ページ
 定価:本体1800円(税別)

「短歌人」所属の著者第2歌集。
第1歌集『声霜』とまったく異なり、
非定型作品のみを収録、
刺激的なる試みであり、
近頃では珍しい自由律歌集です。
HPも更新しています。

著者は仙台市若林区在住。
震災から1年を経ての新歌集。
近々、第3歌集『彼の麦束』を刊行予定です。
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