2015年04月10日

『なう猫よ』

朝生風子歌集『なう猫よ』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 164ページ 定価:本体2000円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

著者名は「あそうふうこ」、
書名は「のうねこよ」と読みます。
「なう」は旧仮名です。
著者は呉市在住ですが、
先月『覚書』を刊行した山下冨士穂さんの御友人。

書影などホームページにアップしました。
http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2015年03月18日

『覚書』

山下冨士穂歌集『覚書』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 216ページ 定価:本体2400円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

著者は呉市在住なのですが、
昨秋熊本でのある会でお会いしたことで、
歌集を作らせていただくことになりました。
六花書林としては、
変型ですが2年以上ぶりのA5判です。

書影などホームページにアップしました。
http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2014年12月13日

『鶫』『かみうさぎ』

武藤雅治歌集『鶫』、
武藤雅治句集『かみうさぎ』を同時刊行しました。
いずれも四六判並製カバー装
定価:本体1900円(税別)

『鶫』は第5歌集、『かみうさぎ』は第1句集。
いずれも未発表作品を数多収録しており、
1頁5首(句)組で本文はやや変則的なレイアウトです。
『鶫』のカバーは銀色を基調、
『かみうさぎ』のカバーは金色を基調であり、
まさに兄弟のような本となっています。

書影などホームページにアップしました。
http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2014年10月18日

『ポローニャの花』

工藤京子歌集『ポローニャの花』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 204ページ 定価:本体2400円(税別)
 「未来」に所属する著者第1歌集。
 栞文は山田富士郎、小島熱子、安藤信廣の三氏。

ポローニャはフランス語で桐のこと。
カバーの装画は、
工藤範義さんによるものです。
(著者と同姓ですが、ご家族ではありません。)
書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.htm
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2014年10月14日

『水庭』

三島麻亜子歌集『水庭』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 210ページ 定価:本体2400円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。
 栞文は佐藤弓生、奥田亡羊、斎藤典子の三氏。

カバーは、
著者の御子息から提供された作品です。
(カバー以外に扉と表紙にも使っています。)
東京の大学院でデザインを学び、
来春卒業予定とのこと。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2014年08月12日

『漁り火』

林歌子歌集『漁り火』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 214ページ 定価:本体2500円(税別)
 「コスモス」に所属する著者第1歌集。

著者は山口県で長く旅館を経営、
その暮らしを中心に描いています。

帯は狩野一男さん。
後日、書影などホームページにアップします。
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2014年07月28日

『珊瑚婚式』

斉藤道子歌集『珊瑚婚式』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 194ページ 定価:本体2400円(税別)
 「しののめ」に所属する著者第1歌集。

著者は「原型」に長く所属、
一方地元の「しののめ」で古島哲朗さんの指導を受けていました。
古島さん亡きあと、
「しののめ」の指導は鈴木竹志さんが引き継ぎ、
この歌集では跋文を執筆しています。
わたしが古島さん、鈴木さんと御縁ができたのは、
青柳守音さんの御紹介でした。
青柳さんが50代の若さで亡くなって
もう4年近くなるのでしょうか。

書影などホームページにアップしました。

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2014年06月02日

『そんな青』

宮崎斗士句集『そんな青』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 144ページ 定価:本体2300円(税別)
 「海程」同人、
 「青山俳句工場05」編集発行人の第2句集。

小社の2冊目の単行本は、
宮崎さんの第1句集『翌朝回路』でした。
それから早いもので8年半です。

書影などホームページにアップしました。
帯は金子兜太さんの直筆をそのまま使っています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html

句集を刊行するのは久しぶりです。
あとで何年振りかを調べてみます。

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2014年05月07日

『午前3時を過ぎて』

松村正直歌集『午前3時を過ぎて』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 232ページ 定価:本体2500円(税別)
 「塔」編集長の8年ぶりの第3歌集。

小社から松村さんの本を刊行するのは、
『短歌は記憶する』『高安国世の手紙』
に続き3冊目ですが、
歌集は初めてになります。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html

松村さんに初めてお会いしたのは、
第1歌集『駅へ』を刊行する4ヶ月ほど前だと思います。
2001年の夏でした。

  *

早速メールでの注文あり。
昨日のブログを見てくださったのかも。
幸先の良いスタートです。

近々オンライン書店でも取り扱いが始まります。
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2014年04月25日

『ゆりかごのうた』

大松達知歌集『ゆりかごのうた』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 190ページ 定価:本体2400円(税別)
 「コスモス」「棧橋」に所属する著者第4歌集。

HPには書影入りで近々掲載予定。

御購入をお申込み頂ければ、
振替用紙同封のうえ、メール便にてお送りします。
送料、振込手数料は小社負担です。

オンライン書店では近々販売開始予定。

  *

前集『アスタリスク』に引き続き、
小社からの刊行となりました。
「あとがき」でわたしのことを
〈旧友〉と書いてくれましたが、
確かに付き合いも長くなりました。
彼とは同い年なのですが、
はじめて会ったのはお互い20代初め。
若手中心の小さな歌会の席でした。
あの場には誰がいたのか、
もう今では思い出せません。
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2014年03月15日

『青き大氷河』

染宮千鶴子歌集『青き大氷河』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 198ページ 定価:本体2300円(税別)
 「短歌人」所属の第3歌集。

題名は「グレシャーブルー」と読みます。
前歌集『倫敦塔まで』(小社刊)から7年を経ての刊行。

書影などホームページにアップしました。

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2014年03月01日

『パルメザンチーズ』

今井千草歌集『パルメザンチーズ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 188ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」編集委員の第2歌集。

前歌集『黒砂糖』から9年を経ての刊行です。
『黒砂糖』は前の勤務先で最後に関わった歌集。
刊行から約2ヶ月のちに退職したのでした。

書影などホームページにアップしました。

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2014年02月12日

『風のむすびめ』

紀水章生歌集『風のむすびめ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 182ページ 定価:本体2400円(税別)
 「中部短歌」「塔」に所属する著者第1歌集。
 口絵としてmisaoさんのカラーイラスト8点を収録。

紀水さんとは、
いまだに一度もお会いしたことがありません。
今回の歌集もメールや電話のやりとりで、
無事刊行となりました。

書影などホームページにアップしました。

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2014年01月30日

『菩提樹のアルト』

助川とし子歌集『菩提樹のアルト』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 230ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

助川さんとは昨年の8月、
郡山で歌集出版の軽い打ち合わせ。
そのあと作業が思いのほかテンポよく進み、
このたびの刊行に辿り着きました。
助川さんは郡山市在住、
震災や妹さんの死をきっかけに、
歌集をまとめることを決心したそうです。
家族とのふれあいを軸に、
そこはかとないユーモアとかなしみが漂う一冊。

書影などホームページにアップしました。

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2013年12月03日

『道祖土』

高松可祝歌集『道祖土』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 176ページ 定価:本体2200円(税別)
 「音」に所属する著者第1歌集。

御名前は「たかまつかしゅく」さんです。
そして題名は「さやど」と読みます。
著書の産土の地だそうです。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html


  *

急に冷え込みが厳しくなってきました。
仕事場は古い建物なので、
外よりも一段と冷え込みます。
ただ、まだ暖房は使っていません。
別に我慢しているわけではありませんが…。
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2013年11月26日

『まはりみち』

伊藤冨美代歌集『まはりみち』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 202ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

  *

本日は8時10分、仕事場着。
10時半過ぎには助っ人が来たので、
分担しての作業。
ちょっとしたアクシデントがあったものの、
助っ人が帰る15時過ぎまで黙々と事務作業。

今週はもっぱら籠っての作業が多そうです。
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2013年11月13日

『柏の里通信』

室井忠雄歌集『柏の里通信』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 240ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

  *

本当に久しぶりの新刊です。
六花書林は新刊出ないけれど大丈夫?
という声が聞こえていたような気もしましたが、
何とか活動は継続中。
これから巻き返したいところです。

  *

『柏の里通信』については後日改めて。
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2013年08月01日

『しづかに逆立ちをする』

花鳥佰歌集『しづかに逆立ちをする』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 230ページ 定価:本体2500円(税別)
 栞・石井辰彦、川野里子、小池光
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

お名前は「かとりもも」と読みます。
近々、書影などホームページにアップします。
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2013年07月19日

『閲覧室』

西沢みつえ歌集『閲覧室』を刊行しました。
 四六判上製カバー装182頁
 定価:本体2500円(税別)
 「音」に所属する著者1歌集。

著者は長年大学図書館に勤務していたそうです。
カバーは閲覧室のイメージのイラストです。
書影などホームページにアップしました。
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2013年07月10日

『高安国世の手紙』

松村正直著『高安国世の手紙』を刊行しました。
 四六判上製カバー装412頁
 定価:本体3000円(税別)

昨秋、松村さんから出版の相談があり、
原稿がメールで送られてきました。
12月の現代歌人集会賞授賞式の前、
京都駅の近くの喫茶店で打ち合わせ、
年明け早々原稿整理して入稿、
初校、再校、三校、念校、
入稿から半年ほどの時間を費やしました。

「塔」の3年間にわたる連載を大幅加筆、
書き下ろし3章を含む35章。
丹念に多くの資料にあたっており、
新たな高安国世の姿が浮き上がっています。
今年は高安国世生誕100年になります。

贈呈分は週末、著者自ら発送予定。
全国有名書店の一部には週明けに店頭に並びます。
HPも近々更新予定。
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