2014年03月15日

『青き大氷河』

染宮千鶴子歌集『青き大氷河』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 198ページ 定価:本体2300円(税別)
 「短歌人」所属の第3歌集。

題名は「グレシャーブルー」と読みます。
前歌集『倫敦塔まで』(小社刊)から7年を経ての刊行。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2014年03月01日

『パルメザンチーズ』

今井千草歌集『パルメザンチーズ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 188ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」編集委員の第2歌集。

前歌集『黒砂糖』から9年を経ての刊行です。
『黒砂糖』は前の勤務先で最後に関わった歌集。
刊行から約2ヶ月のちに退職したのでした。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2014年02月12日

『風のむすびめ』

紀水章生歌集『風のむすびめ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 182ページ 定価:本体2400円(税別)
 「中部短歌」「塔」に所属する著者第1歌集。
 口絵としてmisaoさんのカラーイラスト8点を収録。

紀水さんとは、
いまだに一度もお会いしたことがありません。
今回の歌集もメールや電話のやりとりで、
無事刊行となりました。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2014年01月30日

『菩提樹のアルト』

助川とし子歌集『菩提樹のアルト』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 230ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

助川さんとは昨年の8月、
郡山で歌集出版の軽い打ち合わせ。
そのあと作業が思いのほかテンポよく進み、
このたびの刊行に辿り着きました。
助川さんは郡山市在住、
震災や妹さんの死をきっかけに、
歌集をまとめることを決心したそうです。
家族とのふれあいを軸に、
そこはかとないユーモアとかなしみが漂う一冊。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2013年12月03日

『道祖土』

高松可祝歌集『道祖土』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 176ページ 定価:本体2200円(税別)
 「音」に所属する著者第1歌集。

御名前は「たかまつかしゅく」さんです。
そして題名は「さやど」と読みます。
著書の産土の地だそうです。

書影などホームページにアップしました。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html


  *

急に冷え込みが厳しくなってきました。
仕事場は古い建物なので、
外よりも一段と冷え込みます。
ただ、まだ暖房は使っていません。
別に我慢しているわけではありませんが…。
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2013年11月26日

『まはりみち』

伊藤冨美代歌集『まはりみち』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 202ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

  *

本日は8時10分、仕事場着。
10時半過ぎには助っ人が来たので、
分担しての作業。
ちょっとしたアクシデントがあったものの、
助っ人が帰る15時過ぎまで黙々と事務作業。

今週はもっぱら籠っての作業が多そうです。
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2013年11月13日

『柏の里通信』

室井忠雄歌集『柏の里通信』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 240ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第2歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

  *

本当に久しぶりの新刊です。
六花書林は新刊出ないけれど大丈夫?
という声が聞こえていたような気もしましたが、
何とか活動は継続中。
これから巻き返したいところです。

  *

『柏の里通信』については後日改めて。
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2013年08月01日

『しづかに逆立ちをする』

花鳥佰歌集『しづかに逆立ちをする』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 230ページ 定価:本体2500円(税別)
 栞・石井辰彦、川野里子、小池光
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

お名前は「かとりもも」と読みます。
近々、書影などホームページにアップします。
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2013年07月19日

『閲覧室』

西沢みつえ歌集『閲覧室』を刊行しました。
 四六判上製カバー装182頁
 定価:本体2500円(税別)
 「音」に所属する著者1歌集。

著者は長年大学図書館に勤務していたそうです。
カバーは閲覧室のイメージのイラストです。
書影などホームページにアップしました。
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2013年07月10日

『高安国世の手紙』

松村正直著『高安国世の手紙』を刊行しました。
 四六判上製カバー装412頁
 定価:本体3000円(税別)

昨秋、松村さんから出版の相談があり、
原稿がメールで送られてきました。
12月の現代歌人集会賞授賞式の前、
京都駅の近くの喫茶店で打ち合わせ、
年明け早々原稿整理して入稿、
初校、再校、三校、念校、
入稿から半年ほどの時間を費やしました。

「塔」の3年間にわたる連載を大幅加筆、
書き下ろし3章を含む35章。
丹念に多くの資料にあたっており、
新たな高安国世の姿が浮き上がっています。
今年は高安国世生誕100年になります。

贈呈分は週末、著者自ら発送予定。
全国有名書店の一部には週明けに店頭に並びます。
HPも近々更新予定。
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2013年04月12日

『離岸流』

泉慶章歌集『離岸流』を刊行しました。
 四六判上製カバー装132頁
 ページ 定価:本体2000円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

第1歌集ですが、
序文、跋文、そして栞文がありません。
作品と2頁の「自跋」のみです。

書影をホームページにアップしました。
(委託されている発送は週明けの予定です。)

  *

泉さんとは5歳違いですが、
はじめてお会いしたのは、
わたしが23か24歳のとき。
つまりお互い20代。
いっしょに「抽斗」という同人誌を
発行していたこともあります。
泉さんがパプアニューギニアに
1年間滞在していたときも
何とか発行しました。
メールなどまだ普及していない時代でした。
たしか6号まで出したはずですが、
自然消滅してしまいました。

まさか泉さんの歌集を作るとは思いもしませんでした。
少々感慨深いです。
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2013年04月03日

『浅黄恋ふ』

さいかち真歌集『浅黄恋ふ』を刊行しました。
 四六判上製カバー装220頁
 ページ 定価:本体2500円(税別)
 「未来」に所属する著者10年ぶりの第3歌集。

近々、書影などホームページにアップします。


  *

昨夜、さいかちさんと祝杯をあげました。
実はかなり古くからの知り合いで、
ずいぶん前になりますが、
奥様とも面識があったので、
結婚式に出席しています。
そんな昔話にも花を咲かせました。

  *

明日は都下で仕事が入っており、
仕事場に到着するのは夕方の予定です。
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2013年03月28日

『まひまひつぶり』

田中あさひ歌集『まひまひつぶり』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 166ページ 定価:本体2500円(税別)
 跋・藤原龍一郎
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

近々、書影などホームページにアップします。


  *

明日3月29日(金)〜31日(日)、
六花書林は休業となります。
4月1日(月)から通常営業。
ご了承ください。
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2013年02月18日

『used』

大橋弘歌集『used』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 104ページ 定価:本体1800円(税別)
「桜狩」に所属する著者第2歌集。
カバー写真は著者撮影の一枚を使いましたが、
あとがき、帯もなくシンプルな一冊です。
近々、書影入りでHPにアップする予定。

  *

週の始まり。
予想外の慌ただしさでしたが、
夕方になりようやく一息。
滞り気味の仕事を
少しずつ進めなければなりません。
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2013年01月18日

『虚空の振子』

荒垣章子歌集『虚空の振子』を刊行しました。
 A5判上製カバー装
 166ページ 定価:本体2500円(税別)
 帯・小池 光
 森岡貞香に師事した著者第5歌集。
 
これまでの4冊はすべて雁書館刊行でしたが、
このたび御縁があり、
第5歌集を制作させていただきました。
近々、書影などホームページにアップします。

今年最初の刊行書籍となります。

  *

今日の東京はとにかく寒いです。
雪がなかなか溶けません。
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2012年12月22日

『明日を塗る色』

斎川和平歌集『明日を塗る色』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 204ページ 定価:本体2500円(税別)
 跋・内藤明
 「音」に所属する著者第1歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

年内の新刊はこれが最後となります。

  *

今日の東京は雨。
とにかく寒い一日です。
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2012年12月15日

『ダマスカスへ行く 前・後・途中』

柳谷あゆみ歌集『ダマスカスへ行く 前・後・途中』を刊行しました。
 A5判並製カバー装
 136ページ 定価:本体2000円(税別)
 栞・松平盟子、斉藤斎藤、東直子
 「かばん」に所属する著者第1歌集。

近々、書影などホームページにアップします。

本日、著者と御友人が発送作業に来社。
先ほどクロネコヤマトさんがメール便を取りにきました。

柳谷さんとは『パン屋のパンセ』制作が
御縁で知り合いました。
シリア・イラク地域の政治史研究者だそうです。
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2012年11月30日

『しをりひも』

寺島弘子歌集『しをりひも』を刊行しました。

A5判上製カバー装226頁
定価:本体2500円[税別]

HPは近々更新します。
11月ギリギリになっての新刊です。

  *

著者は「朔日」の寺島博子さんではありません。
寺島弘子さんは「短歌人」同人で、
歌歴は50年近くですが、
『しをりひも』が第1歌集となります。
制作を開始したのは今年初め。
結社誌に発表した25年ほどの作品を、
手分けして入力することから始めました。
約2500首から厳選の500首収録。
当初の予定通り年内に刊行できて一安心です。

贈呈分の発送は、
来週水曜日頃の予定です。
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2012年11月01日

『整流』

牧野芝草歌集『整流』を刊行しました。

http://rikkasyorin.com/

「刊行書籍案内」も更新しています。
『窓、その他』の下に掲載しています。

カバー装ではなく、
表紙装のコンパクトな一冊。
扉写真は著者撮影の「砂浜の歌人たち」。
若手歌人3人が写っていて、
なかなか味わい深いものです。
(ここに紹介したいところですが、
 このブログは写真を載せるのが面倒で…)

  *

今日から11月。
スケジュールがタイトになり、
しばらくは綱渡りを続けるかもしれません。
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2012年10月05日

『金砂』

海棠みどり歌集『金砂』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 174ページ 定価:本体2200円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集。

後日、書影などホームページにアップします。

海棠さんに初めてお会いしたのは、
わたしが学生時代のことでした。
当時は本名で作品を発表していましたが、
いつからか筆名を用いられるようになりました。
このたび御縁があって制作のお手伝いをしましたが、
ついつい筆名でなく、
本名で呼んでしまうのでした。

  *

明日から世間は3連休ですが、
六花書林はそうもいきません。
変則的に出社する予定。
また来週10日および12日は、
仕事場は不在になります。
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