2024年01月23日

『ばんじろう』

大松達知歌集『ばんじろう』を刊行しました。

 四六判上製カバー
 254ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「コスモス」選者・編集委員の第6歌集

大松さんの歌集を刊行するのは、
第4歌集『ゆりかごのうた』以来、3冊目です。
出会ったのはお互いに20代初めですから、
何とも感慨深いです。

ホームページを更新しています。

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2023年12月13日

『うたの徒行』

外塚喬『うたの徒行』を刊行しました。

 四六判並製カバー
 264ページ 定価:本体2,400円(税別)
 「朔日」発行人のエッセイ集

見開き2頁のエッセイが並びます。
多くの歌人との交流も記されています。

外塚さんと知り合ってずいぶん経ちました。
以前の勤務先で歌集を編集したことがありますが、
小社では初めての刊行です。

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2023年11月25日

『蜘蛛の歌』

奥村晃作歌集『蜘蛛の歌』を刊行しました。

 四六判上製カバー
 234ページ 定価:本体2,600円(税別)
 「コスモス」所属の著者第19歌集

昨年刊行の『象の眼』に続く新歌集です。
「最終歌集」の意図は、あとがきに記されています

ホームページを更新しています。

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2023年11月23日

『水の月』

川田由布子歌集『水の月』を刊行しました。

 四六判上製カバー
 200ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」所属の著者第4歌集

15年間の作品を収録、
あとがきで「短歌人」発行人を退いた理由を記しています。
制作に携わっている途中、
第1歌集の『かるい水』の出版記念会に出席したことを思い出しました。
四半世紀以上前のことです。

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2023年11月22日

『六花 vol.8』

『六花 vol.8』を刊行しました。
1年ぶりの刊行となります。
前号より8頁減、通常頁数の80頁に戻りました。
先週寄稿者、予約注文分、贈呈分にも発送済。
メール、電話などで御注文頂ければ、
送料、振込手数料を小社負担でお送りします。
全国の一部書店で販売予定。
内容は以下のアドレスに。
http://rikkasyorin.com/rikka.html
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2023年10月12日

『踊り下駄』

河合利子歌集『踊り下駄』を刊行しました。

 四六判上製カバー
 216ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「コスモス」所属の著者第1歌集

帯文は小島ゆかりさん。

郡上にお住まいの著者と名古屋で打ち合わせしたのは、
7月の初めでした。
カバーに用いたイラストをお預かりして、
帰京したのでした。

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2023年09月12日

『クレオパトラ記』

福井有紀句集『クレオパトラ記』を刊行しました。

 四六判上製バー
 132ページ 定価:本体2,000円(税別)
 「古志」所属の著者第1句集

福井さんは2016年、小社から歌集『同時代』を刊行。
そんなご縁で句集刊行のお手伝いをしました。
句集の制作はいつ以来でしょうか。

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2023年08月08日

『Lute』

堀部明兎歌集『Lute』を刊行しました。

 新書判並製カバー
 164ページ 定価:本体1,500円(税別)
 「短歌人」所属の著者第1歌集

結社入会前の作品で構成されています。
新書判の歌集を制作するのは初めてでした。

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2023年07月26日

『遍路笠』

長谷川莞爾歌集『遍路笠』を刊行しました。

 四六判上製カバー
 204ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」所属の著者第1歌集

帯文は三井ゆきさん、
口絵にお遍路姿の著者の姿。

「短歌人」入会は1962年とのこと。
中断はあったものの、
歌歴は半世紀以上です。
前衛短歌に影響を受けた初期の作品は省き、
テーマごとに近作中心にまとめた第1歌集になります。

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2023年06月07日

『秋の助動詞』

山田恵里歌集『秋の助動詞』を刊行しました。

 四六判上製カバー
 220ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「コスモス」所属の著者第1歌集

栞文は梶原さい子さんと大松達知さん。

原稿をお預かりしてから少し時間がかかりましたが、
鮮やかなデザインによって出来上がりました。
教員として母として多忙な日々が描かれています。

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2023年05月29日

『cineres』

真中朋久歌集『cineres』を刊行しました。

 四六判並製カバー
 212ページ 定価:本体2,400円(税別)
 「塔」選者の第6歌集

真中さんと初めてお会いしたのは二十数年前のようですが、
お会いする前に作品を読んだことがありました。
初めて読んだのは1991年か92年。
それからの淡い付き合いになります。

真中さんの東京での仕事場は、
六花書林から歩いて行ける距離だったようです。
二度ほど突然いらっしゃたことがあります。

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2023年04月19日

『生きてこの世の木下にあそぶ』

山中もとひ集『生きてこの世の木下にあそぶ』を刊行しました。

 四六判上製カバー
 118ページ 定価:本体2,000円(税別)
 「短歌人」「鱧と水仙」に所属する著者第2歌集

帯文は藤原龍一郎さん。
頁数は少ないものの1頁5首組、
師事した山埜井喜美枝論を収録。
独自性のある歌集になっています。

福岡在住の著者とは一度だけお会いしているのですが、
赤羽で開催された或る批評会の席上だったようです。

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2023年03月02日

『蟬のシエスタ』

森直幹歌集『蟬のシエスタ』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 228ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」同人の第1歌集

帯文は藤原龍一郎さん。
第1歌集ですが、
1年間の書き下ろし日録歌集。
前代未聞の試みと言えます。

著者の森さんとは面識は以前からありましたが、
大塚の或る居酒屋でばったりお会いしたことがあり、
それからのお付き合いです。
歌集の打ち合わせのあと、
その居酒屋へ二人で行ったら、
顔馴染みの店員さんに、
「おふたり、お知り合いなんですか?」
と驚かれました。

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2023年02月01日

『エゾシカ/ジビエ』

石畑由紀子歌集『エゾシカ/ジビエ』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 176ページ 定価:本体2,000円(税別)
 「未来」会員の第1歌集

松村正直さん、北山あさひさん、佐伯裕子さん、
3人による12頁の栞文あり。

石畑さんは帯広在住、
まだお会いしたことはないのですが、
略歴によると同級生(石畑さんは早生まれ)のようです。
デザインも北の地をイメージしたものになりました。

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2023年01月07日

『貝のむらさき』

清原洋子歌集『貝のむらさき』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 210ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「歌と観照」選者の第2歌集

今年最初の歌集です。
清原さんの第1歌集『冬の虹』は、
2012年に小社からの刊行、
引き続き制作させていただきました。

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2022年12月14日

『彼岸花咲く』

池野京子歌集『彼岸花咲く』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 228ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「コスモス」会員の第3歌集

帯文は大松達知さん。
題名は「ひがんばなひらく」と読みます。
池野さんとは一度もお会いしたことはありませんが、
電話で幾度もやりとりをしました。
90歳を越えとてもお元気です。
短歌以外の多くでご活躍のことを、
ネットの記事で知りました。

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2022年11月17日

『六花 vol.7』

『六花 vol.7』を刊行しました。
1年ぶりの刊行となります。
予定より8頁増えて88頁です。
すでに寄稿者、予約注文分、贈呈分にも発送済。
メール、電話などで御注文頂ければ、
送料、振込手数料を小社負担でお送りします。
全国の一部書店で販売予定。
内容は以下のアドレスに。
http://rikkasyorin.com/rikka.html
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2022年10月27日

『しずくのこえ』

東海林文子歌集『しずくのこえ』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 192ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」同人の第2歌集

第1歌集『無音の行進曲[マーチ]』を刊行したのは、
2008年7月でした。
蒔田さくら子さんのご紹介でした。
それから14年経過して、
第2歌集を刊行することができました。
そして、未だに東海林さんとお会いする機会がありません。

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2022年10月19日

『きみの涙はぜんぶ受け止める』

新井きわ歌集『きみの涙はぜんぶ受け止める』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 128ページ 定価:本体1,800円(税別)
 「未来」会員の第1歌集

帯はさいとうなおこさん、解説は田中槐ざん。
装画はおかべてつろうさん。
著者のこだわりが垣間見える1冊になったと思います。

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2022年10月06日

『はるかな日々』

栗明純生歌集『はるかな日々』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 206ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」編集委員の第5歌集

小社では第3歌集『グローバルスタンダード』に続いて
刊行することが出来ました。
著者の転居と重なったりしたので
少し時間がかかりましたが無事刊行。

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