2008年12月02日

『夾竹桃と葱坊主』

内藤明歌集『夾竹桃と葱坊主』を刊行しました。

著者第4歌集
音叢書
A5判上製カバー装・角背・180頁
定価:本体2700円(税別)

内藤さんは現在とにかくお忙しいようで、
お会いして乾杯する時間がありません。
かくいうわたしもまだ仕事場。
今週は帰宅が連日遅くなりそうです。
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2008年11月04日

『間奏曲』

本間次郎歌集『間奏曲』を刊行しました。
40年以上に及ぶ作品を収録する著者第1歌集で、
副題は「短歌でつづる自分史の試み」。

本間さんに初めてお会いしたのは、
ずいぶん前のことです。
体調を一時期崩して心配していましたが、
だいぶお元気になられ、
念願の歌集刊行に辿り着いたようです。
そのお手伝いができ、
わたしも喜んでいます。

  *

3連休でしたが、
結局土曜日と祝日の月曜日は出社。
日曜日も1時間ほど仕事場。
相変わらず慌しい毎日です。
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2008年10月11日

『無冠の森』

熊谷龍子第五歌集『無冠の森』を刊行しました。

四六判上製/224頁/定価:本体2100円(税別)

熊谷さんは気仙沼在住。
環境問題にも深く関わっており、
「森は海の恋人」運動の名づけ親。

6月下旬に出版の話をいただき、
7月上旬打ち合わせ、8月中旬入稿、
そして10月刊行と通常とは異なるペースでの作業でした。

ホームページは近日中に更新します。

   *

世間は今日から3連休ですが、
わたしはそうもいかず…。
明日の日曜日は休み、
祝日の月曜日は出社予定。
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2008年08月24日

『時の基底』

大辻隆弘著『時の基底 短歌時評98-07』
を刊行しました。

四六判上製カバー装 
336ページ 定価:本体2800円(税別)

予定より少し遅れましたが、
入稿から半年かかって刊行に辿り着きました。

同時に大辻隆弘著『岡井隆と初期未来』の
再版が出来上がりました。
こちらは初版刊行から1年、
ついに再版に辿り着きました。

早速、ホームページに写真などをUP。

週末に製本所から本がどっと届きました。
『時の基底』の贈呈分は、
早ければ明日の発送。

いろいろあって、
日曜日なのに今日も仕事場です。
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2008年07月30日

『初めての物語』

加藤和子歌集『初めての物語』を刊行しました。
十年間の作品を収録した著者第一歌集。
秋田在住の著者とは、
一度もお会いせず刊行まで辿り着きました。
電話では度々打合わせをしましたが…。

(高安国世門下に加藤和子さんがいますが、
 まったくの別の方です。)

後日、ホームページに写真をUPします。

  *

何だかチグハグな毎日。
作業も停滞気味。
明日は地元で会合があるのですが、
どうやら出席は見送ることになりそう。
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2008年06月24日

『無音の行進曲』

東海林文子第一歌集『無音の行進曲』(ルビ 行進曲=マーチ)
を刊行しました。
久しぶりの新刊です。

著者は秋田の小学校教諭。
子育てと仕事の感慨を集の中心に据え、
10年間の作品を収録しています。

   *

雑務が溜まってしまい、
少々焦っています。
落ち着かなくては…。
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2008年04月14日

『つき草』

佐久間圭子歌集『つき草』を刊行しました。
 四六判上製カバー装 192頁
 跋・内藤明
 定価:本体2500円(税別)

著者は「音」会員。
昨年末に内藤さんの研究室で打ち合わせ、
予定より早く出来上がりました。
近日中にホームページにUPします。

   *

4月も早いもので半ば。
ゴールデンウイーク前に
ある程度進めておきたいことがあるのですが、
なかなか手つかず状態です。
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2008年03月01日

『棚田ゆく月』

関谷恒久さんの第一句集『棚田ゆく月』を刊行しました。
久しぶりの新刊。
カバー2色(題名は銀箔押し)126頁のコンパクトな1冊です。
本文は明朝体でなく、
著者の希望もあり教科書体を使いました。
近日、写真をUP予定。
六花書林としては、これが3冊目の句集です。

   *

今日から3月。
土曜日ですが普段どおりに仕事場。
明日は湯島へ梅を見に行こうと思います。
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2007年12月25日

『游子』

すでにホームページに写真をUPしていますが、
本多稜歌集『游子』を刊行しました。
現代歌人協会賞受賞『蒼の重力』につぐ第2歌集です。

A5判上製カバー装 212頁
定価:本体3000円(税別)
1頁4首組

カバーに雪舟「紙本墨画淡彩四季三彩図」(部分)を使用。
防府市の毛利博物館所蔵のものです。

    *

今年も残すところあと僅か。
そろそろラストスパートの準備です。
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2007年11月21日

『蝋梅坂』

鎌家さきえ歌集『蝋梅坂』を刊行しました。
 
四六判並製136頁
定価:本体1800円(税別)
帯・永田典子
『この境涯に』に続く第2歌集。

写真は後日UPします。

   *

この数日、一段と寒さが厳しくなってきました。
我が家も風邪を引いた者がいます。
11月も終わりに近づき、
慌しさが増してきます。
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2007年10月24日

『夕映え』

内藤芳生句集『夕映え』を刊行しました。
句歴20年、米寿の記念にまとめた第1句集です。
ちなみに御子息は歌人の内藤明さん。

句集を制作したのは、
宮崎斗士句集『翌朝回路』以来2年ぶりでした。

   *

今日と明日は朝から国立で仕事。
帰路、デザイナーの事務所に立ち寄り、
仕事場に着いたのは17時でした。
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2007年10月20日

『風光る』

昨日は国立で仕事があり、
仕事場に到着したのが18時半。
疲れきって20時には切り上げてしまいました。

     *

今日は普段どおりに仕事場。
委託分の発送作業。
永嶺榮子歌集『風光る』が出来上がりました。
歌歴が約半世紀の著者第2歌集です。
そういえば10年ほど前、
永嶺さんの第1歌集批評会に
出席した記憶があります。

今夜は三鷹で打ち合わせ。
最近、中央線沿線に縁があります。

なお月曜日は臨時休業となります。
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2007年09月20日

『パンジャブ木綿』

金沢早苗さんの第3歌集『パンジャブ木綿』を刊行しました。
四六判上製カバー装 208頁
定価:本体2600円(税別)
カバーは金沢さんご自身が
お書きになったイラストで彩られています。

HPの「刊行書籍案内」に近々UPします。

    *

扁桃腺が腫れているようで、
なかなかつらい状態です。
健康第一を今更のように実感。
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2007年09月15日

『鳥は鳴くU』

若林のぶ歌集『鳥は鳴くU』が出来上がりました。
著者第九歌集にして、最終歌集ということです。
四六判並製90頁というコンパクトな体裁。
定価は1500円(税別)

若林さんに初めてお会いしたのは、
1991年の暮れでした。
まだ60代半ばで、とにかくお元気でした。
いま御主人の介護の毎日だそうです。

    *

世間では今日から3連休ということですが、
当然わたしはそうもいきません…。
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2007年08月03日

『岡井隆と初期未来』

大辻隆弘著『岡井隆と初期未来 若き歌人たちの肖像』
を刊行しました。
同人誌「レ・パピエ・シアン」に連載された評伝。
昭和二十年代後半、創刊間もない歌誌「未来」を舞台に、
岡井隆と若き歌人たちの交流を描いています。
原稿用紙にして約650枚。
四六判390頁の大冊です。

制作依頼を受けて半年かかりましたが、
何とか出来上がりホッとしているところです。
御注文をお待ちしております。

    *

明日から2日間、所用で新潟へ行ってきます。
明日は休業します。
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2007年07月20日

銀河への哀歌

内藤健治歌集『銀河への哀歌』を刊行しました。
四六判並製/定価:本体1800円(税別)
1頁4首組/124頁
30代前半の著者第1歌集で、
学生時代からの作品を収録しています。

カバー写真のUPは後日。

   *

今日もはっきりしない天候です。
午前中は東池袋の豊島郵便局へ。
ある申請をしたのですが、
後日にもう一度行くことになってしまいました。
なかなかスムーズにいきません。
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2007年06月22日

鶴田伊津歌集『百年の眠り』

鶴田伊津歌集『百年の眠り』が出来上がりました。
10年間の作品を収録する著者第1歌集。
四六判上製カバー装 188頁
栞は佐伯裕子、大松達知、小池光の三氏。

先ほど贈呈分の委託発送終了。

     *

東京は久しぶりに雨が降っています。
午後は御茶ノ水へ行ってきます。
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2007年06月19日

『仙波龍英歌集』

『仙波龍英歌集』が出来上がりました。

学生時代からの友人である藤原龍一郎さん、
仙波さんのお姉さまの山下とみ子さんの
ご支援によって刊行に辿りつきました。

内容構成は至ってシンプルで、
『わたしは可愛い三月兎』(紫陽社版)、
『墓地裏の花屋』(マガジンハウス)の短歌作品のみ、
高田流子さんの訪問記(故小川太郎さんの「風馬」に掲載されたもの)、
そして書き下ろし解説「メモワール仙波龍英」(藤原龍一郎)。

わたしが仙波龍英さんにお会いしたのは、
1992年から1994年くらいまで。
以後亡くなる2000年春まで一度もお会いできませんでした。
その事情は藤原さんの文章に詳しく書かれています。

ご予約頂いた方々には本日発送します。
マスコミ関係には月末発送予定。
贈呈分の発送は7月上旬になるかもしれません。
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2007年06月05日

6月の新刊予定

6月は2冊の新刊を予定しています。
『仙波龍英歌集』
鶴田伊津歌集『百年の眠り』

『仙波龍英歌集』は既刊2冊の歌集(短歌作品のみ)、
訪問記(高田流子)、書き下ろし解説(藤原龍一郎)
を収録しています。
A5判158頁 定価2000円(税別)

6月25日発売の「短歌」の広告には、
『百年の眠り』を近刊として出稿しましたが、
どうやら今月中には出来上がりそうです。
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2007年04月25日

『倫敦塔まで』

染宮千鶴子歌集『倫敦塔まで』を刊行しました。
7年ぶりの著者第2歌集になります。
四六判上製カバー装
1頁3首組 本文174頁
定価 本体2300円(税別)
近く写真をアップする予定です。

    *

東京は昨日に続き雨です。
菜種梅雨というのでしょうか。
今日は一日仕事場に籠っていました。
黄金週間が近づき慌しい日々です。
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