2023年03月02日

『蟬のシエスタ』

森直幹歌集『蟬のシエスタ』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 228ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」同人の第1歌集

帯文は藤原龍一郎さん。
第1歌集ですが、
1年間の書き下ろし日録歌集。
前代未聞の試みと言えます。

著者の森さんとは面識は以前からありましたが、
大塚の或る居酒屋でばったりお会いしたことがあり、
それからのお付き合いです。
歌集の打ち合わせのあと、
その居酒屋へ二人で行ったら、
顔馴染みの店員さんに、
「おふたり、お知り合いなんですか?」
と驚かれました。

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2023年02月01日

『エゾシカ/ジビエ』

石畑由紀子歌集『エゾシカ/ジビエ』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 176ページ 定価:本体2,000円(税別)
 「未来」会員の第1歌集

松村正直さん、北山あさひさん、佐伯裕子さん、
3人による12頁の栞文あり。

石畑さんは帯広在住、
まだお会いしたことはないのですが、
略歴によると同級生(石畑さんは早生まれ)のようです。
デザインも北の地をイメージしたものになりました。

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2023年01月07日

『貝のむらさき』

清原洋子歌集『貝のむらさき』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 210ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「歌と観照」選者の第2歌集

今年最初の歌集です。
清原さんの第1歌集『冬の虹』は、
2012年に小社からの刊行、
引き続き制作させていただきました。

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2022年12月14日

『彼岸花咲く』

池野京子歌集『彼岸花咲く』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 228ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「コスモス」会員の第3歌集

帯文は大松達知さん。
題名は「ひがんばなひらく」と読みます。
池野さんとは一度もお会いしたことはありませんが、
電話で幾度もやりとりをしました。
90歳を越えとてもお元気です。
短歌以外の多くでご活躍のことを、
ネットの記事で知りました。

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2022年11月17日

『六花 vol.7』

『六花 vol.7』を刊行しました。
1年ぶりの刊行となります。
予定より8頁増えて88頁です。
すでに寄稿者、予約注文分、贈呈分にも発送済。
メール、電話などで御注文頂ければ、
送料、振込手数料を小社負担でお送りします。
全国の一部書店で販売予定。
内容は以下のアドレスに。
http://rikkasyorin.com/rikka.html
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2022年10月27日

『しずくのこえ』

東海林文子歌集『しずくのこえ』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 192ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」同人の第2歌集

第1歌集『無音の行進曲[マーチ]』を刊行したのは、
2008年7月でした。
蒔田さくら子さんのご紹介でした。
それから14年経過して、
第2歌集を刊行することができました。
そして、未だに東海林さんとお会いする機会がありません。

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2022年10月19日

『きみの涙はぜんぶ受け止める』

新井きわ歌集『きみの涙はぜんぶ受け止める』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 128ページ 定価:本体1,800円(税別)
 「未来」会員の第1歌集

帯はさいとうなおこさん、解説は田中槐ざん。
装画はおかべてつろうさん。
著者のこだわりが垣間見える1冊になったと思います。

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2022年10月06日

『はるかな日々』

栗明純生歌集『はるかな日々』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 206ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「短歌人」編集委員の第5歌集

小社では第3歌集『グローバルスタンダード』に続いて
刊行することが出来ました。
著者の転居と重なったりしたので
少し時間がかかりましたが無事刊行。

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2022年09月22日

『晩秋賦』

西勝洋一歌集『晩秋賦』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 200ページ 定価:本体2,500円(税別)
 「かぎろひ」「短歌人」に所属した著者第5歌集であり遺歌集

1月半ばにお電話を頂き、
月末に歌稿を預かる予定を組んだのですが、
その2週間後(1月30日)に思いがけない訃報。
茫然としてしまいました。
原稿はほぼ出来上がっていましたので、
ご遺族の依頼によって4月半ばに制作を開始。
「かぎろひ」の方々のご尽力により、
このたび刊行に辿り着きました。
しかし、西勝さん自らが手に取ってほしかったです。

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2022年09月16日

『ひともじのぐるぐる』

田上義洋歌集『ひともじのぐるぐる』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 158ページ 定価:本体2,400円(税別)
 「短歌人」所属の著者第1歌集

お名前は「たがみ」さんではなく、
「たのうえ」さんとお読みになります。
福岡在住ということもあり、
一度もお会いせず制作しました。
今までもお会いしたことがありません。
にもかわからず、スムーズに進行しました。

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2022年09月08日

『埋み火』

谷垣惠美子歌集『埋み火』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 258ページ 定価:本体3,000円(税別)
 「短歌人」「餐」所属の著者第2歌集

谷垣さんは鹿嶋市の短歌会「むらさき」の代表、
コロナ禍の前は年に1回講師を招いて短歌大会を開催。
2018年はわたしが講師を務めました。
80名ほどの参加でなかなかの盛会でした。
とにかくバイタリティーがあります。
母とほぼ同い年なのですが、
話しているとこちらも元気になります。

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2022年08月31日

『夜のあすなろ』

佐々木通代歌集『夜のあすなろ』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 190ページ 定価:本体2600円(税別)
 「短歌人」所属の著者第2歌集

今年のゴールデンウィーク前に連絡があり、
5月3日の祝日に打ち合わせ。
12年振りの歌集です。
第1歌集以後も継続的に作品に触れていましたが、
一冊にまとまると巧さが際立っています。

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2022年08月25日

『アップライト』

鯨井可菜子歌集『アップライト』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 152ページ 定価:本体2000円(税別)
 「星座α」会員の第2歌集

デザインが小社のこれまでにない方向性です。

鯨井さんから歌集出版の相談をされたのは、
2016年春だったので(日時は調べれば分かります)、
ずいぶん時間はかかりましたが、
ただ時間をかけただけの一冊になったと思います。

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2022年08月12日

『抒情が目にしみる』

藤原龍一郎著『抒情が目にしみる 現代短歌の危機[クライシス]』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 228ページ 定価:本体2500円(税別)
 
年明け1月7日に打ち合わせをして、
2月7日に入稿、以後校正に思いのほか時間がかかりました。
構成にも意見を述べさせて頂き、
校正刷での差し替えも多かったので、
無事出来上がって編集者としても喜んでいます。
そして、多くの読者に出会うことを祈っております。

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2022年08月02日

『遠霞』

砂田暁子歌集『遠霞』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 218ページ 定価:本体2500円(税別)
 「水甕」選者の第8歌集

「水甕」の方の歌集を刊行するのは創業して初めてですが、
『水甕論考の歩み』(水甕社)の制作をお手伝いしたことはあります。
調べたら2013年春、もう9年前のことです。
今回ちょっとしたご縁が生まれ歌集刊行させていただきました。

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2022年07月25日

『麦笛』

室井忠雄歌集『麦笛』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 230ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」同人の第4歌集

装画はこれまで同様に松原賢さん、
帯文は小池光さん。
第2歌集は小社刊行ですが、第3歌集は角川書店刊、
第4歌集で再び刊行のお手伝いをすることができました。

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2022年07月20日

『発寒河畔』

明石雅子歌集『発寒河畔 さくら鳥の来るところ』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 160ページ 定価:本体2400円(税別)
 「短歌人」「花林」同人の第2歌集

32年ぶりの歌集です。
第1歌集『骨笛』は雁書館刊行、
解説は増谷龍三。
前衛短歌の流れを汲む1冊でした。

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2022年06月07日

『聴雨』

鈴木竹志歌集『聴雨』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 208ページ 定価:本体2500円(税別)
 「コスモス」選者の第3歌集

久しぶりに表紙は角背にしました。
装画は小村雪岱です。

小社で鈴木さんの本を作るのは3冊目です。
第2歌集『游渉』、評論集『孤独なる歌人たち』
に続く3冊目。

鈴木さんと初めてお会いしたのはいつだったか覚えていませんが、
共通の知り合いの青柳守音さんのご紹介だったことは確かです。
小社1冊目の刊行の『東雲抄』の著者である古島哲朗さんも
青柳さんのご紹介でした。

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2022年05月10日

『時のパースペクティブ』

斉藤光悦歌集『時のパースペクティブ』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 192ページ 定価:本体2000円(税別)
 「熾」所属の著者、30年ぶりの第2歌集

斉藤さんと知り合ったのは、
わたしが学生時代で、
斉藤さんも30代になったばかりの頃。
ちなみに生まれて初めて出席した出版記念会は、
斉藤さんの第1歌集『群青の宙』の会でした。
たしか新宿のプチモンドが会場。
雁書館の冨士田元彦さんが、
「本阿弥書店から出したら本阿弥光悦になってしまったので、
 雁書館から出て本当に良かった」
という挨拶を覚えています。
内容に対する祝辞は全然覚えていないのに、
こういった言葉は意外と覚えているものです。
2次会がカラオケで、
現在それなりの立場の某氏が、
ノリノリ(!)で「六本木心中」を熱唱したことも覚えています。

長い間お会いする機会がなかったのですが、
コロナ禍前の本阿弥書店のパーティーで再会しました。
そんなご縁で歌集を作らせていただきました。

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2022年04月19日

『カノープス燃ゆ』

片岡絢歌集『カノープス燃ゆ』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 198ページ 定価:本体2500円(税別)
 「コスモス」会員の第2歌集

片岡さんと知り合ったのはいつだったか、
たぶん大松達知さんの紹介だと思います。
この第2歌集では原稿整理の段階から
数年間を併走しました。
帯文の少し思いを込めすぎてしまったかもしれません。
選歌は高野公彦さん。

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