2022年01月25日

『そっと置くもの』

馬淵のり子歌集『そっと置くもの』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 214ページ 定価:本体2000円(税別)
 「短歌人」会員の第1歌集
 帯文は小池光さん。

装画は著者の娘さんであるいづ穂さん。
表紙の厚紙が通常の半分ほど、
ハードカバーとソフトカバーの中間、
セミハードカバーと便宜上記しますが、
小社では初めての製本。

ホームページを更新しています。

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2021年11月24日

『六花 vol.6』

『六花 vol.6』を刊行しました。
1年ぶりの刊行となります。
すでに寄稿者、予約注文分、贈呈分にも発送済。

メール、電話などで御注文頂ければ、
送料、振込手数料を小社負担でお送りします。

全国の一部書店およびAmazonで販売予定、

内容は以下のアドレスに。

http://rikkasyorin.com/rikka.html
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2021年11月23日

『人間の声』

中道操歌集『郭公の巣』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 226ページ 定価:本体2500円(税別)
 「コスモス」所属の著者第2歌集

歌集は2冊目なのですが、
随筆集は4冊刊行しています。
4冊目の『母の帯』は1999年に小沢書店より刊行。
この夏発行の「Editorship」の長谷川郁夫追悼特集の
小沢書店刊行一覧にも掲載されていました。
中道さんは昭和7年のお生まれ。
お会いすることは叶いませんでしたが、
いつも電話ではお元気です。

ホームページを更新しています。

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2021年11月10日

『郭公の巣』

中村典子歌集『郭公の巣』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 312ページ 定価:本体2500円(税別)
 著者第1歌集

「サキクサ」で研鑽を積んだ著者。
大塚布見子主宰が亡くなった後は、
結社に所属していないそうですが、
このたびひとつの区切りとして1冊にまとめられました。

娘の急逝のあと二人の孫を育て上げ、
かたわら料理研究家としての多忙な日々、
そして朝鮮からの引き揚げの記憶、
読み応えのある一冊になりました。

ご縁があって紹介され、
歌集を制作をお手伝いいたしました。
帯文は富田睦子さん。

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2021年09月14日

『跫音を聴く』

三枝昂之著『跫音を聴く 近代短歌の水脈』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 338ページ 定価:本体2600円(税別)

「あとがき」に記されているのですが、
創業直後に出版の約束をしてはや16年…、
ついに刊行できました!
原稿をお預かりして5ヶ月、
『踊り場からの眺め』と並行しての制作でした。

今週から来週にかけて全国の一部の書店に並びます。
Amazonでの取り扱いが始まります。

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2021年09月07日

『踊り場からの眺め 短歌時評集2011-2021』

松村正直著『踊り場からの眺め 短歌時評集2011-2021』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 330ページ 定価:本体2500円(税別)

角川「短歌」「毎日新聞」「朝日新聞」「現代短歌新聞」
の連載時評を中心にてまとめた1冊。
10年間、短歌の先端が描き取られています。

今週から来週にかけて全国の一部の書店に並びます。

ホームページを更新しています。

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2021年08月31日

『風と樹と U』

石川なおおき歌集『風と樹と U』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 190ページ 定価:本体2000円(税別)
 「人間詩歌」に所属した著者の第3歌集かつ遺歌集

「人間詩歌」は信夫澄子が主宰した結社誌で、
全盛期は会員が800名いたそうです。
すでに廃刊になってしまったと思いますが…。

本集はご遺族の手によって刊行されました。
ご縁があって紹介され、
歌集を制作をお手伝いいたしました。

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2021年08月27日

『童話の森』

真狩浪子歌集『童話の森』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 188ページ 定価:本体2000円(税別)
 跋・藤原龍一郎
 「短歌人」所属の著者第1歌集

カバーの題字は著者の手によるもの。
真狩さんは函館在住。
かなり以前にお会いしたことがあり、
長年の約束がようやく果たされました!

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2021年08月02日

『宍道湖』

堀田茂子歌集『宍道湖』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 110ページ 定価:本体2000円(税別)
 著者第1歌集

奥村晃作さんのカルチャーで学んだ著者。
奥村さんの前には、
苑翠子さん、藤井常世さんに習っていたそうです。
奥村カルチャー提出歌のみでまとめました。

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2021年07月03日

『勾配』

牧野芝草歌集『勾配』を刊行しました。

 A5判並製表紙装
 148ページ 定価:本体2000円(税別)
 著者第2歌集

久しぶりの新刊です。
『整流』に続く著者第2歌集。
扉の写真は著者撮影。
なかなか素敵な写真です。

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2021年05月27日

『無情の武蔵野』

宮田長洋歌集『無情の武蔵野』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 200ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」所属の著者第4歌集

久しぶりの新刊です。
宮田さんとは20年以上のご縁があります。
小説の個人誌「疎林」制作のお手伝いをしたことがありますが、
初めて歌集の作らせて頂きました。

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2021年02月17日

『影の思考』

松村威歌集『影の思考』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 154ページ 定価:本体2200円(税別)
 著者第1歌集

帯なしなので、
イラストが効果的になるようにデザイン。
遅ればせながら、
2021年最初の刊行書籍です。

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2020年12月13日

『セルロイドの夜』

橘夏生歌集『セルロイドの夜』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 250ページ 定価:本体3000円(税別)
 「短歌人」所属の著者第3歌集

表紙は金色の布クロス、
本文の小口を金色に加工しています。
デザインのキーワードは「フェイク」。

著者の橘さんと初めてお会いしたのは、
たぶん第1歌集『天然の美』刊行の前後。
ずいぶん昔のことです。
わたしはまだ学生でした。
このたび藤原龍一郎さんのご紹介で、
急遽制作をお手伝いさせていただきました。

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2020年11月19日

『六花 vol.5』

『六花 vol.5』を刊行しました。
1年ぶりの刊行となります。
増頁せず、前号維持です。
すでに贈呈分も発送済。

メール、電話などで御注文頂ければ、
送料、振込手数料を小社負担でお送りします。

全国の一部書店およびAmazonで販売予定、
また22日の文フリでも委託販売されます。

内容は以下のアドレスに。

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2020年11月18日

『海に向く』

越田慶子歌集『海に向く』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 218ページ 定価:本体2400円(税別)
 「短歌人」所属の著者第1歌集

カバーの装画に浅野輝一「ある情景」の一部を用いました。
繊細な色合いなので、入稿前に何度か確認。
著者納得の出来上がりとなりました。

2ヶ月ぶりの新刊です。
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2020年09月14日

『シンクレール』

服部みき子歌集『シンクレール』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 182ページ 定価:本体2000円(税別)
 著者第1歌集

著者の服部さんとは、
お互いがまだ若かったころに知り合いました。
女性の年齢を書くと叱られますが、
わたしより7歳年上だとか。
当時一緒に勉強したりお酒をご一緒する機会がありました。
いつの頃か服部さんも短歌から少しずつ離れてしまい、
しばらくお会いしていなかったのですが、
このたびご依頼を受けてお手伝いしました。
再会して話すと当時のことが懐かしく思い出されました。
若くして亡くなった共通の友人Fさんのことを
制作している間に何度も思い出しました。

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2020年08月11日

『ホタルがいるよ』

高橋千恵歌集『ホタルがいるよ』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 162ページ 定価:本体2000円(税別)
 「りとむ」所属の著者第1歌集

著者の高橋さんと初めてお会いしたのは、
いつだったか覚えていなかったのですが、
どうやら田中槐さんが企画、田村元さんが設定した
歌人による句会の席のようです。
1回目は新宿のボルガ。
右足句会と名前がつきましたが、
結局3回で終わってしまいました。

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2020年08月01日

『吟』

田中徹尾歌集『吟』を刊行しました。

 四六判並製カバー装
 166ページ 定価:本体2000円(税別)
 「心の花」所属の著者第3歌集

カバーの表1と表4の写真は著者の撮影。
HPにはありませんが、表4はコロッセオの写真です。

コロナ禍のなかでの制作になりましたが、
何とか刊行に辿り着きました。

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2020年06月25日

『寂光』

柘植周子歌集『寂光』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 234ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」所属の著者第5歌集

前集『月の陰翳』に引き続き制作させていただきました。
帯文は小池光さん。
著者の柘植さんは1年ほど前から闘病中です。
ご主人のご依頼があり、
構成面からお手伝いいたしました。
歌歴約半世紀、安永蕗子に長く師事した著者です。
無事刊行出来てホッとしております。

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2020年05月23日

『月華の濤』

三浦利晴歌集『月華の濤』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 200ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」所属の著者第1歌集

解説は藤原龍一郎さん。
制作にあたって三浦さんの第1歌集『夜明けの雷雨』
を持っていたはずだと探したら見つかりました。
2002年1月、岬短歌会の発行、解説は細井剛さん。
三浦さんが作歌をはじめたのは1958年だそうです。
そのあと長い中断があったようですが…。

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