2007年07月24日

「北海道新聞」など

7月22日の北海道新聞、
菱川善夫さんの連載コラム「物のある歌」で、
鶴田伊津歌集『百年の眠り』が取り上げられました。
〈君の背にひかりのかけら集めれば古代大陸浮かび上がれり〉
ほか3首が引用されています。
旭川の西勝洋一さんが教えてくださいました。
ありがとうございます。

    *

昨夜は仕事帰りに板橋歌話会へ。
出席者は二十数名。
『安立スハル全歌集』を奥村晃作さんが、
『築地正子全歌集』を宇都宮とよさんがレポート。
終って駅前の居酒屋で懇親会。
終バスでの帰宅となりました。
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2007年07月23日

「短歌研究」8月号など

「短歌研究」8月号の書評欄で、
染宮千鶴子歌集『倫敦塔まで』が取り上げられています。
執筆者は小塩卓哉さん。

その染宮さんがお世話になっていた伊東悦子さんが
今月初めに亡くなったそうです。
先週末に知りました。
享年62。
長いことお会いする機会がありませんでしたが、
以前の勤務先ではお世話になりました。
独立の際も励ましのお手紙をいただきました。

     *

梅雨明けが待たれる今日この頃です。
今日は移動の多い一日でした。
夜は地元で会合あり。
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2007年07月09日

風信

今朝の朝日新聞「風信」欄に、
鶴田伊津歌集『百年の眠り』が取り上げられています。
インターネット上では紹介されていましたが、
新聞・雑誌ではこれが初めてです。

     *

新たな週が始まりました。
今週も慌しくなりそうです。
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2007年07月08日

今朝のうた

本日(7月8日)の毎日新聞「今朝のうた」で、
『仙波龍英歌集』収録の
<夕照はしづかに展くこの谷のPARCO三基を墓碑となすまで>
が取り上げられています。
専門編集委員の酒井佐忠さんの執筆。

『仙波龍英歌集』は、
ブログを中心にインターネットでは紹介されていたのですが、
新聞雑誌では今回が初めてです。
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2007年07月03日

日経ビジネス

現在発売中の「日経ビジネス」7月2日号の、
「著者に聞く」に栗明純生氏が登場。
小社刊行の『グローバル・スタンダード』も
写真入りで紹介されています。
その影響からか、昨日から問い合わせ多し。
在庫はまだあります。
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2007年06月25日

「短歌」7月号

「短歌」7月号の「歌集歌書を読む」で、
小社刊行の染宮千鶴子歌集『倫敦塔まで』
が論じられています。
佐藤弓生さんの執筆。

    *

今日は午後、お茶の水の日販、東五軒町のトーハン、
そして文京区水道の大阪屋に行ってきました。
今にも雨が降りそうな空でしたが、
何とか持ちこたえてくれました。
手続きも無事完了。

『仙波龍英歌集』の出足は好調。
今日はS書房から5冊の追加注文がありました。
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2007年05月28日

朝日新聞、短歌研究

今朝の朝日新聞の短歌欄で、
染宮千鶴子歌集『倫敦塔まで』が紹介されています。

「短歌研究」6月号では、
栗明純生歌集『グローバル・スタンダード』
が論じられています。
執筆者は小林幸子さん。

    *

ダービーで牝馬のウオッカが快勝。
中継は見れずニュースで見たのですが、
予想以上に強かったですね。
今朝のスポーツ新聞の1面を賑わせています。
春のG1も終盤を迎えていますが、
わたしはいいところなし…。
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2007年04月26日

「短歌研究」5月号など

「短歌研究」5月号の書評欄に
諏訪部仁歌集『絶滅危惧種』が取り上げられています。
執筆者は影山美智子さん。

    *

昼過ぎに池袋へ行く用事があったので、
ついでにジュンク堂書店にも立ち寄りました。
「ぽえむ・ぱろうる」なきいま、
池袋で詩歌関係が最も充実している書店。
雑誌を中心に立ち読み(笑)

昨日が仕事場に引きこもり状態だったので、
今日は積極的に外出していました。
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2007年04月23日

「短歌」5月号

「短歌」(角川書店)5月号の「ほんのページ」で、
栗明純生歌集『グローバル・スタンダード』が取り上げられています。
執筆者は東直子さん。
カバー写真も掲載されています。

    *

昨日は区長・区議選に行ってきました。
ただ日中は自宅にいることがなかったこともあり、
誰が立候補しているかほとんど知らず。
選挙ポスターを見て決める。
わたしが投票した人は無事(?)当選していました。
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2007年04月16日

「詩歌のこだま」

4月15日日曜日、日本経済新聞社の
小池光さんの連載「詩歌のこだま」で、
栗明純生歌集『グローバル・スタンダード』
が取り上げられています。
以下一部引用。

「資本主義最前線の証券マンが
 同時に伝統詩型を表現者という顔をもつ。
 他国にはない風景ではあるまいか…」

    *

昨日は「第5回ニューウェーブ短歌コミュニケーション」に出席。
たぶん出席するのは第1回、2回に続いて3回目。
今回で終了の「歌葉新人賞」授賞式あり。
受賞者の廣西昌也さんに初めてお会いできました。
鼎談と公開討論、そして懇親会。
21時に帰宅。
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2007年03月19日

「鱧と水仙」「北冬」

関西から発行の同人誌「鱧と水仙」28号で、
吉岡生夫『あっ、螢』の書評が掲載されています。
執筆者は喜多昭夫、植山俊宏の両氏。
それぞれ2頁の書評です。
「鱧と水仙」は鱧の季節、水仙の季節に発行の同人誌ですが、
28号ということは14年続いているわけです。
同人は論作ともに活躍している方が揃っています。

北冬舎発行の文芸誌「北冬」NO.005で、
森本平歌集『町田コーリング』の書評が掲載されています。
執筆者は矢部雅之さん。
特集「現代短歌の実力。」の1冊にあげられています。
森本さんの新作13首も掲載。
なお、表3には引き続き六花書林の広告を掲載しています。


      *

体調もすっかり回復しました。
昨夜は浅草で槌谷淳子歌集『ホワイトライズ』(ブックパーク)の批評会に出席。
20名ほどの会でしたが、
久しぶりにお会いする方もいて充実の時間となりました。
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2007年03月05日

今朝のうた

昨日(3月4日)の毎日新聞「今朝のうた」に、
栗明純生歌集『グローバル・スタンダード』の
〈休日をやすむことなくうめきいるファックス君はつらくはないか〉
が取り上げられました。
同紙専門編集委員の酒井佐忠さんの執筆。
他にも2首引用して、
著者の仕事と短歌の関わりを論じています。
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2007年02月27日

「短歌」4月号

発売中の「短歌」4月号(角川書店)の、
〈歌集歌書を読む〉で、
諏訪部仁歌集『絶滅危惧種』が紹介されています。
執筆者は前号に続き渡英子さん。
引き続き小社の広告も出稿しています。

     *

運動不足なので、
自転車で東五軒町のトーハンまで行って来ました。
行きは下り坂道が多いので25分ほどで到着。
帰りは上り坂道ということで30分弱。
天気も良く暖かだったので快適でしたが、
少々疲れました…。
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2007年01月24日

「短歌」2月号

「短歌」(角川書店)2月号の
〈歌集歌書を読む〉で、
小社刊の古村美恵子歌集『途中下車』が取り上げられています。
執筆は渡英子さん。
批評の一部を引用します。
「生活者の確かな視線と心意気が作品に底流し、
 読み応えのある一冊である」

     *

182頁に広告を掲載しています。
近刊に栗明純生歌集『グローバル・スタンダード』を
予告しましたが、
制作が少し遅れており、2月下旬ごろ刊行となります。

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2007年01月18日

いのちを見つめる

「NHK短歌」2月号、
安森敏隆さんの連載「いのちを見つめる」Gで、
小社刊行の古島哲朗歌集『東雲抄』が、
1頁にわたって紹介されています。
1年以上前刊行の歌集ですが、
取り上げて頂き嬉しく思っております。
以下一部引用。

長年の文学的方法に基づくユーモアとペーソスをひそませながら、
妻の「いのち」をうたい、
ひいては自分「いのち」をうたうことによって、
期せずして『東雲抄』は介護歌集そのものになっていたのである。

   *

ちょうど昨年の今ごろ、
古島さんの出版記念会で、
愛知県知多まで足を運んだことを思い出しました。

ちなみにこの連載の裏側の頁は、
偶然にもわたしの連載になっています(控えめに宣伝です)。
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2007年01月11日

「ミセス」2月号

「ミセス」(文化出版局)2月号に、
小社刊行の竹浦道子歌集『ガラムマサラ』が
紹介されています。
併せてカバー写真がカラーで掲載されています。

このブログを読んで下さっている方の大半は、
「ミセス」と縁がないかもしれませんが、
書店で是非手に取ってみてください。
「HOT NEWS」という欄です。
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2006年12月27日

東京新聞

週末の「東京新聞」で、
今年の3冊のような企画があったらしい。
それに『町田コーリング』が取り上げられたらしい。

すべて伝聞だったのですが、
先ほどその記事をFAXで送っていただきました。

小説家の笙野頼子さんが今年の3冊で、
『真実真正日記』(町田康・講談社)
『愛と癒しと殺人に欠けた小説集』(伊井直行・講談社)
と共に小社刊行の森本平歌集『町田コーリング』が取り上げています。

「虫一匹殺さず」につくりこんだ、
煽りと冷笑の罵倒芸術。
悪意全開!
「軽薄男」の犯罪詠み憲法詠み…

という評でした(一部略)。
ありがたいことです。
森本さんの第4歌集『個人的な生活』(北冬舎)は、
高橋源一郎氏に絶賛されたことを思い出しました。
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2006年12月19日

わたしの5冊

本日付の毎日新聞、「この1年 短歌・俳句」の
〈わたしの5冊/短歌〉で、
森本平歌集『町田コーリング』が取り上げられています。
専門編集委員の酒井佐忠さんの執筆。
「虚飾に満ちた社会をハードロックの歌声のように激しく追及」
と評されています。

他の4冊は、
岡野弘彦歌集『バクダッド燃ゆ』、
篠弘歌集『緑の斜面』、
林和清歌集『匿名の森』、
谷岡亜紀歌集『闇市』
と、すべて男性の歌集でした。

6月に刊行して以来、
多くの場で『町田コーリング』を取り上げていただきました。
厚く御礼申し上げます。


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2006年12月08日

「短歌年鑑」と「俳句年鑑」

平成19年版「短歌年鑑」(角川書店)の、
〈平成18年度の秀歌集を選ぶ〉において、
小社刊行の森本平歌集『町田コーリング』が
取り上げられています。
執筆は栗木京子さん。

2007年度版「俳句年鑑」(角川書店)の、
〈今年の句集BEST15〉において、
宮崎斗士句集『翌朝回路』が、
池田澄子さんと筑紫磐井さんのお二人に
取り上げられています。
筑紫さんは「この句集こそ今年最も刺激的な句集」
として絶賛しておられます。

     *

また、わたし個人としては、
〈現代歌壇事項 一年間の歌壇の出来事〉を担当しました。
21頁に及ぶ今年一年間の歌壇の記録です。

是非ご覧下さい。
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2006年11月25日

「短歌」12月号

「短歌」12月号で、
吉岡生夫『あっ、螢』が紹介されています。
高島裕さんの執筆。

個人よりむしろ図書館からの注文が入ってきています。
ロングセラーになると良いのですが…。

小社の広告も掲載しています。
加藤治郎さん、俵万智さん、穂村弘さんの鼎談の
最後の頁に掲載。
来年1月号からも引き続き掲載予定です。



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