2008年03月24日

「短歌」4月号

「短歌」4月号の〈ほんのぺーじ〉で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
カバー写真入りで、
なみの亜子さんの執筆。
2/3頁の分量ながら的確で濃密な論評でした。
ありがとうございます。

   *

今日の東京は朝から雨。
午後には止みましたが、
多少肌寒い一日です。
とはいえ、そろそろ桜も満開でしょうか。
今年は仕事場と自宅の近所での花見のみかもしれません。
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2008年02月24日

詩歌のこだま

本日の日本経済新聞、
小池光さんの連載「詩歌のこだま」で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
「生きてみろと歌が言う」と題して、
5首引用されています。

   *

今日は湯島天神に梅を観に行くつもりでしたが、
あまりの強風のため予定を変更。
後楽園ラクーアで買い物。
後楽園WINSに吸い込まれそうになりましたが、
検討をしなかったので今日はパスしました。
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2008年02月22日

「短歌研究」3月号

「短歌研究」3月号で、
『岡井隆と初期未来』が批評されています。
藤島秀憲さんの執筆。
昨年8月に刊行してから、
多くの雑誌で紹介、批評されています。
感謝申し上げます。

   *

今日は15時過ぎまでK市で仕事。
夕方になって仕事場に到着。

今日も来社のうえ、
書籍を直接購入して下さった方がいました。
某紙で近日紹介記事が載るとのこと。
発行されましたら、このブログで紹介します。
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2008年01月31日

「現代詩手帖」2月号

「現代詩手帖」2月号、
黒瀬珂瀾さんの新連載「歌の暦」で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
一緒に取り上げられたのは、
同時期発行の魚村晋太郎歌集『花柄』(砂子屋書房)。
素早い反応を嬉しく思いました。

   *

1月も今日で終わり。
何も出来ないままに終わってしまった感あり。
反省…。
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2007年12月26日

「短歌」1月号

「短歌」1月号の〈歌集歌書を読む〉で、
若林のぶ歌集『鳥は鳴くU』、
永嶺榮子歌集『風光る』が取り上げられています。
上條雅通さんの執筆。

また小社広告がこれまでの縦1/3から1/2になり、
掲載書籍の点数が増えました。
今月は目次部分の掲載です。
是非ご覧下さい。

   *

年賀状書きに追われています。
結局はギリギリにならないと駄目なようです。

いまのところ29日まで営業予定。
今夜はお世話になっている会社の忘年会。

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2007年12月20日

「歌壇」1月号

「歌壇」1月号の〈歌集・歌書の森〉で、
小社の書籍が2冊批評されています。
『仙波龍英歌集』を松村正直さん、
『岡井隆と初期未来』を佐藤弓生さんが執筆。
1月号は計10冊が取り上げられていますが、
うち2冊が小社の書籍でした。
滅多にないことなので、素直に喜んでいます。

   *

昨日は打ち合せで文京区、新宿区、豊島区を
駆け回っていました。
今日は反対に仕事場に籠りっきり。
外出は近所のみでした。
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2007年12月06日

「短歌年鑑」

「短歌年鑑 平成20年版」(角川書店)が届きました。
弊社刊の『仙波龍英歌集』『百年の眠り』『岡井隆と初期未来』が
それぞれ取り上げられています。
特に『岡井隆と初期未来』は、
永田和宏さんが「個人的には今年のベストワンに推したい一冊だ」
として2頁にわたって論じています。

また、今年から弊社の広告も出稿しています(本文1/2)。

わたし個人の仕事としては、
去年に引き続き「現代短歌事項」を執筆しました。
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2007年11月27日

「短歌現代」12月号

「短歌現代」12月号で、
『岡井隆と初期未来』の書評が掲載されています。
篠弘さんの執筆。

   *

今日は久しぶりに移動の多い1日。
時には移動も良い気分転換になります。

先ほど上海滞在中のHさんから電話。
打合わせを少々。
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2007年11月26日

「2008短歌年鑑」

「2008短歌年鑑」(「短歌研究」12月号)の
〈歌集歌書展望〉で、
『百年の眠り』が取り上げられています。
執筆者は佐藤慶子さん。

   *

週の始まり。
電話が多かったのですが、
セールスあり、間違い電話あり…。
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2007年11月22日

「短歌」12月号

「短歌」12月号の〈ほんのページ〉で、
『岡井隆と初期未来』が論じられています。
カバーの写真入り。
執筆者は大森益雄さん。

〈歌集歌書を読む〉では、
『百年の眠り』と『パンジャブ木綿』が
取り上げられています。
こちらの執筆者は小林信也さん。

   *

世間は明日から3連休です。
わたしの予定は未定。
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2007年11月20日

新歌人群像 仙波龍英

本日発売の「NHK短歌」12月号の
「新歌人群像」で仙波龍英について書きました。
4頁ほどの、
作家論というより評伝の色合いが濃い文章です
以下の4枚の写真も掲載されています。
磯谷良行撮影のポートレート、
荒木経惟撮影のポストカード、
中学時代の家族との写真、
学生時代の友人たちとの写真。

この文章を書くにあたり、
御遺族の山下とみ子様に多くの御教示を受けました。
ありがとうございます。
この記事をきっかけに、
少しでも歌人仙波龍英に関心をもって頂ければ幸いです。

直接接した最後の世代として、
この2年ほど仙波さんに関わってきました。
執筆の機会を与えてくださった「NHK出版」編集部に
感謝いたします。

『仙波龍英歌集』は絶賛発売中です。
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2007年11月08日

新折々句歌歳時記

「週刊新潮」今週号、
俵万智さんの「新折々句歌歳時記」は、
金沢早苗歌集『パンジャブ木綿』の
・靴はみな小さき船のかたちして灯の下にありワシントン靴店
を鑑賞しています。

   *

今日から妻子が帰省。
しばしの一人暮らしです。
のんびりしようと思っていたのですが、
細かな仕事が山積み…。
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2007年10月25日

「短歌」11月号

「短歌」11月号の〈歌集歌書を読む〉欄で、
『仙波龍英歌集』が論じられています。
小林信也さんの執筆。
17冊のトップに取り上げられており目立ちます。
なお『仙波龍英歌集』は、まだまだ在庫あります。
このブログをご覧の方、
是非是非お申し込み下さい。

    *

午前中からの国立での仕事が終わり、
先ほど仕事場に到着。
この1ヵ月で国立には5度も足を運びました。
それぞれ別の仕事でしたが…。
次に足を運ぶのは来年になりそうです。
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2007年10月18日

「NHK短歌」11月号

「NHK短歌」11月号、
山田富士郎さんの〈短歌時評〉で、
『岡井隆と初期未来』が写真入りで
大きく取り上げられています。
また、〈話題の歌集〉では、
鶴田伊津歌集『百年の眠り』が
こちらも写真入りで論じられています。
清田由井子さんの執筆。

店頭に並ぶのは20日のようですが、
保存用に数冊買うことにします。
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2007年10月10日

「短歌新聞」10月号

「短歌新聞」10月号の一面の社説で、
歌集『兄国』とともに
『岡井隆と初期未来』が取り上げられています。
大辻さんは7月に歌集『夏空彦』と『兄国』を、
8月に『岡井隆と初期未来』を刊行しました。

    *

10月に入ったら時間に余裕が生れるはずが、
時間に追われています。
まったく予想外…。
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2007年09月22日

「短歌」10月号

「短歌」10月号の歌壇時評は、
島田修三さんが「仙波龍英のこと」と題して執筆。
先月号の池田はるみさんに続き、
『仙波龍英歌集』が紹介されたことになります。
「『三月兎』はいま一度、
検証され評価されるべき歌集だとわたしは思う」
と末尾で記されています。
『仙波龍英歌集』刊行をきっかけとして、
仙波龍英作品が再評価されれば、
版元としてこれほどに嬉しいことはありません。

     *

体調もだいぶ回復。
目下禁酒6日目に突入。
今日も朝から仕事場で事務作業。
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2007年09月21日

「短歌研究」10月号

「短歌研究」10月号の歌集評で、
鶴田伊津歌集『百年の眠り』が取り上げられています。
執筆者は佐藤慶子さん。

その佐藤さんやわたしも参加する
板橋歌話会の11月例会では、
『百年の眠り』批評会を開催予定です。

    *

今朝は近所の医院で診察を受けてきました。
処方された薬を飲んだら身体が楽になりました。
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2007年08月24日

「図書新聞」

「図書新聞」9月1日号の「短歌クロニクル」で
『岡井隆と初期未来』が取り上げられています。
島田幸典さんの執筆。

発行してまだ1ヶ月経っていないにもかかわらず、
素早い反応に感謝です。
「読書人」に短歌時評がなくなってしまいましたので、
「図書新聞」のこの欄は貴重です。

    *

昨夜は大塚の阿波踊りを見ました。
大通りはすごい人波。
歩くのにも一苦労でした。
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2007年08月23日

「短歌」9月号

「短歌」9月号の歌壇時評は、
「『仙波龍英歌集』を読んで」と題して、
2頁にわたり『仙波龍英歌集』が取り上げられています。
池田はるみさんの執筆。

   *

今夜は大塚の阿波踊り。
大通りには屋台が並びます。
普段はそれほど賑やかではありませんが、
さすがに今夜は違うようです。
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2007年08月22日

「詩歌句」8・9月号

8月も終りに近づいているのに、
相変わらずの暑い日々です。
少々慌しくしています。
夏の甲子園も佐賀北高校の初優勝。
試合終盤、
ラジオを聞きながらのデスクワーク。

   *

「詩歌句」8・9月号の「今月の歌書」で、
『仙波龍英歌集』が1頁にわたって批評されています。
山下雅人さんの執筆。

少しずつ紙媒体にも紹介され始めました。
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