「短歌」1月号で、
『時の基底』(書影入り)が大塚寅彦さんに、
『無冠の森』が佐波洋子さんに評されています。
引き続き小社は広告を出稿。
大きさは1/2、
奇数月が目次、偶数月が本文です(予定)。
*
今日はクリスマス・イヴ。
家族と静かに過ごします。
数日メールの調子が安定しなかったのですが、
何とか復旧。
お返事が遅くなった方もいます。
この場を借りてお詫び申し上げます。
2008年12月24日
2008年12月15日
朝日歌壇「風信」
昨日12月14日の朝日新聞、
朝日歌壇「風信」欄に、
内藤明歌集『夾竹桃と葱坊主』が紹介されています。
定価:本体2700円(税別)にて好評発売中。
同日の読書欄で、
お世話になっている開発社の新刊、
『'S Woderful 華麗なるミュージカル映画の世界』が
書評されています。
作家の村山由佳さんの執筆。
定価が4600円(税別)と高価ですが、
早速書店からの注文が多かった模様。
今年も残すところ半月。
焦ります。
朝日歌壇「風信」欄に、
内藤明歌集『夾竹桃と葱坊主』が紹介されています。
定価:本体2700円(税別)にて好評発売中。
同日の読書欄で、
お世話になっている開発社の新刊、
『'S Woderful 華麗なるミュージカル映画の世界』が
書評されています。
作家の村山由佳さんの執筆。
定価が4600円(税別)と高価ですが、
早速書店からの注文が多かった模様。
今年も残すところ半月。
焦ります。
2008年11月19日
「NHK短歌」12月号
「NHK短歌」12月号の〈短歌時評〉で、
『時の基底』が取り上げられています。
なみの亜子さんの執筆。
各結社誌の時評欄でも、
続々取り上げられている模様。
アプローチの仕方はそれぞれ異なりますが、
版元としては嬉しい限りです。
*
体調もようやく回復。
この1週間、
1万歩を越えた日はありませんでした。
明日からまた歩き始めます。
それにしても巣鴨駅のエスカレーター、
故障してはや1週間。
まったく直る気配なし。
『時の基底』が取り上げられています。
なみの亜子さんの執筆。
各結社誌の時評欄でも、
続々取り上げられている模様。
アプローチの仕方はそれぞれ異なりますが、
版元としては嬉しい限りです。
*
体調もようやく回復。
この1週間、
1万歩を越えた日はありませんでした。
明日からまた歩き始めます。
それにしても巣鴨駅のエスカレーター、
故障してはや1週間。
まったく直る気配なし。
2008年11月13日
「短歌新聞」
「短歌新聞」11月号で、
『時の基底』の書評が掲載されています。
斉藤斎藤さんの執筆。
短歌総合紙・誌では、
初めての書評となります。
*
昨日雨に濡れたのが良くなかったのか、
疲れ気味のうえ気が抜けたからか、
少々身体がだるくて困ります。
これから仕事場で、
来月刊行予定の歌集のカバー色校正を、
デザイナーに見てもらいます。
年内最後の刊行書籍の予定。
『時の基底』の書評が掲載されています。
斉藤斎藤さんの執筆。
短歌総合紙・誌では、
初めての書評となります。
*
昨日雨に濡れたのが良くなかったのか、
疲れ気味のうえ気が抜けたからか、
少々身体がだるくて困ります。
これから仕事場で、
来月刊行予定の歌集のカバー色校正を、
デザイナーに見てもらいます。
年内最後の刊行書籍の予定。
2008年10月28日
「現代詩手帖」
「現代詩手帖」11月号、
黒瀬珂瀾さんの連載「歌の暦」で、
『時の基底』が取り上げられています。
書影入り。
最近、久しぶりに現代詩を読んでいます。
季刊「びーぐる」(澪標)の創刊号も早速購入。
ずいぶん若い世代が登場しているようですね。
*
今月は日記の更新があまり出来ませんでした。
週末には早いもので11月に入ります。
明日は早朝から国立へ。
夕方には出社したいものですが、
予定は未定。
黒瀬珂瀾さんの連載「歌の暦」で、
『時の基底』が取り上げられています。
書影入り。
最近、久しぶりに現代詩を読んでいます。
季刊「びーぐる」(澪標)の創刊号も早速購入。
ずいぶん若い世代が登場しているようですね。
*
今月は日記の更新があまり出来ませんでした。
週末には早いもので11月に入ります。
明日は早朝から国立へ。
夕方には出社したいものですが、
予定は未定。
2008年10月24日
「短歌」11月号
久しぶりの日記です。
少々立て込んでいました。
ただ体調は不思議と良好。
*
「短歌」11月号の〈歌集歌書を読む〉で、
加藤和子歌集『初めての物語』が取り上げられています。
小黒世茂さんの執筆。
来年も引き続き広告を出稿することにしました。
財政的に余裕はありませんが、
始めたからには続けます。
*
先週から労働時間が変則的でしたが、
今日は一日仕事場に。
明日も出社しています。
来週も変則的な労働形態の予定。
少々立て込んでいました。
ただ体調は不思議と良好。
*
「短歌」11月号の〈歌集歌書を読む〉で、
加藤和子歌集『初めての物語』が取り上げられています。
小黒世茂さんの執筆。
来年も引き続き広告を出稿することにしました。
財政的に余裕はありませんが、
始めたからには続けます。
*
先週から労働時間が変則的でしたが、
今日は一日仕事場に。
明日も出社しています。
来週も変則的な労働形態の予定。
2008年10月16日
「NHK短歌」11月号
「NHK短歌」11月号の短歌時評で、
『時の基底』が取り上げられています。
内藤明さんの執筆。
順調に各誌で取り上げられており、
版元として嬉しいかぎりです。
*
万歩計を付け始めて4日目。
それなりに楽しんでいますが、
デスクワーク中心だと1日7000歩も歩きません。
運動不足は深刻。
『時の基底』が取り上げられています。
内藤明さんの執筆。
順調に各誌で取り上げられており、
版元として嬉しいかぎりです。
*
万歩計を付け始めて4日目。
それなりに楽しんでいますが、
デスクワーク中心だと1日7000歩も歩きません。
運動不足は深刻。
2008年10月13日
「短歌新聞」
「短歌新聞」10月号1面のインタビュウは、
大辻隆弘さんが登場。
『時の基底』について語っています。
2面の栗木京子さんの「歌壇時評」でも
『時の基底』を大きく取り上げています。
少しずつ総合誌や結社誌での
批評が現われ始めました。
*
昨日は休日。
午前中は運動会の観戦、
午後は家族でスーパー銭湯へ。
久しぶりに広い湯船に浸かり、
身体を休めました。
今日は祝日。
さすがに電話が鳴りません。
黙々とデータ入力作業。
大辻隆弘さんが登場。
『時の基底』について語っています。
2面の栗木京子さんの「歌壇時評」でも
『時の基底』を大きく取り上げています。
少しずつ総合誌や結社誌での
批評が現われ始めました。
*
昨日は休日。
午前中は運動会の観戦、
午後は家族でスーパー銭湯へ。
久しぶりに広い湯船に浸かり、
身体を休めました。
今日は祝日。
さすがに電話が鳴りません。
黙々とデータ入力作業。
2008年10月10日
週刊読書人
「週刊読書人」今週号に、
『時の基底』の書評が掲載されています。
荻原裕幸さんの執筆。
同じ面の書評は、
新潮社、河出書房新社、集英社の本。
何だか嬉しい、です。
*
今週かなり慌しく、
なかなかこの日記も更新できませんでした。
昨日は自宅→国立→本郷三丁目→大塚→堀切菖蒲園
→大塚→自宅
と都内限定で移動していました。
電車3時間半、徒歩1時間ほど…。
1日の6分の1以上が移動時間でした。
『時の基底』の書評が掲載されています。
荻原裕幸さんの執筆。
同じ面の書評は、
新潮社、河出書房新社、集英社の本。
何だか嬉しい、です。
*
今週かなり慌しく、
なかなかこの日記も更新できませんでした。
昨日は自宅→国立→本郷三丁目→大塚→堀切菖蒲園
→大塚→自宅
と都内限定で移動していました。
電車3時間半、徒歩1時間ほど…。
1日の6分の1以上が移動時間でした。
2008年09月15日
朝日新聞 その2
本日の朝日新聞朝刊、
穂村弘さんの短歌時評で、
『時の基底』が取り上げられています。
『時の基底』で、
最も取り上げられているのは穂村さんですが、
その穂村さんからの反応を嬉しく思いました。
青磁社のHPでは吉川宏志さんが、
万来舎のHPでは江田浩司さんが、
それぞれ『時の基底』を取り上げています。
厳しい指摘もありますが、
是非御覧ください。
*
メールの調子が悪く、
先ほどようやく復旧。
迅速に対応してくれたSさんに感謝。
穂村弘さんの短歌時評で、
『時の基底』が取り上げられています。
『時の基底』で、
最も取り上げられているのは穂村さんですが、
その穂村さんからの反応を嬉しく思いました。
青磁社のHPでは吉川宏志さんが、
万来舎のHPでは江田浩司さんが、
それぞれ『時の基底』を取り上げています。
厳しい指摘もありますが、
是非御覧ください。
*
メールの調子が悪く、
先ほどようやく復旧。
迅速に対応してくれたSさんに感謝。
2008年09月08日
朝日新聞
今朝の朝日新聞、
短歌・俳句欄の新刊紹介で、
大辻隆弘『時の基底』が取り上げられています。
インターネット上では、
少しずつ話題を呼んでいますが、
活字媒体では初めての紹介です。
*
今日は仕事場に籠って作業に専念。
それなりにはかどったような気が…。
夕方、空は明るいのに雨が降ってきました。
豊島区だけの局地的な雨だった様子。
短歌・俳句欄の新刊紹介で、
大辻隆弘『時の基底』が取り上げられています。
インターネット上では、
少しずつ話題を呼んでいますが、
活字媒体では初めての紹介です。
*
今日は仕事場に籠って作業に専念。
それなりにはかどったような気が…。
夕方、空は明るいのに雨が降ってきました。
豊島区だけの局地的な雨だった様子。
2008年08月22日
「短歌研究」9月号
「短歌研究」9月号の
〈最近刊歌集・歌書評〉で、
東海林文子歌集『無音の行進曲』が取り上げられています。
佐藤弓生さんの批評。
同号では、
「短歌研究新人賞」が発表されていますが、
上位に若い世代の作家が目立ちました。
新しい波が生まれるのでしょうか。
*
ようやく猛暑も過ぎ去った感あり。
今日はだいぶ過ごしやすい一日です。
黙々と事務作業。
ただ、まだまだ目途は立ちません。
〈最近刊歌集・歌書評〉で、
東海林文子歌集『無音の行進曲』が取り上げられています。
佐藤弓生さんの批評。
同号では、
「短歌研究新人賞」が発表されていますが、
上位に若い世代の作家が目立ちました。
新しい波が生まれるのでしょうか。
*
ようやく猛暑も過ぎ去った感あり。
今日はだいぶ過ごしやすい一日です。
黙々と事務作業。
ただ、まだまだ目途は立ちません。
2008年07月25日
「短歌研究」8月号
「短歌研究」8月号の〈作品季評〉で、
本多稜歌集『游子』が
4頁にわたって論じられています。
出席者は栗木京子さん、嵯峨直樹さん、藤原龍一郎さん。
厳しい指摘もありましたが、
概ね好評ということで…。
*
猛暑。
昼過ぎに郵便局の本局へ。
ある申請手続き。
自転車で行きましたが、
地面がゆがんで見えました。
本多稜歌集『游子』が
4頁にわたって論じられています。
出席者は栗木京子さん、嵯峨直樹さん、藤原龍一郎さん。
厳しい指摘もありましたが、
概ね好評ということで…。
*
猛暑。
昼過ぎに郵便局の本局へ。
ある申請手続き。
自転車で行きましたが、
地面がゆがんで見えました。
2008年07月19日
「NHK短歌」8月号
「NHK短歌」8月号の〈話題の歌集〉で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
清田由井子さんの執筆。
本多さんは相変わらずお忙しいようで、
年内も海外出張が目白押しだとか。
*
土曜日ですが普段どおりに出社。
デザイナーと電話で相談と確認。
今夜は地元の盆踊りを
家族で見に行きます。
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
清田由井子さんの執筆。
本多さんは相変わらずお忙しいようで、
年内も海外出張が目白押しだとか。
*
土曜日ですが普段どおりに出社。
デザイナーと電話で相談と確認。
今夜は地元の盆踊りを
家族で見に行きます。
2008年06月25日
「短歌」7月号
「短歌」7月号の〈歌集歌書を読む〉で、
佐久間圭子歌集『つき草』が論じられています。
三枝浩樹さんの執筆。
同誌には引き続き小社広告を掲載。
7月号は目次1/2の広告です。
「短歌研究」次号の〈作品季評〉で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられるそうです。
『游子』は図書館・書店から
少しずつ注文が入ってきています。
何故か個人からの注文はあまりありません…。
*
尾崎左永子『「鎌倉百人一首」を歩く』を読みました。
集英社新書・ビジュアル版の一冊。
たくさんのカラー写真収録し、
224頁で定価1000円(税別)。
安い…。
小社で同じ体裁の本を作ったら、
定価はいくらにしなくてはならないのか、
しばし考えてしまいました。
佐久間圭子歌集『つき草』が論じられています。
三枝浩樹さんの執筆。
同誌には引き続き小社広告を掲載。
7月号は目次1/2の広告です。
「短歌研究」次号の〈作品季評〉で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられるそうです。
『游子』は図書館・書店から
少しずつ注文が入ってきています。
何故か個人からの注文はあまりありません…。
*
尾崎左永子『「鎌倉百人一首」を歩く』を読みました。
集英社新書・ビジュアル版の一冊。
たくさんのカラー写真収録し、
224頁で定価1000円(税別)。
安い…。
小社で同じ体裁の本を作ったら、
定価はいくらにしなくてはならないのか、
しばし考えてしまいました。
2008年05月14日
「短歌新聞」5月号
「短歌新聞」5月号に、
本多稜歌集『游子』書評が掲載されています。
篠弘さんの執筆。
あたたかな励ましが感じられる文章でした。
*
この数日、
とても5月と思えない肌寒さ。
明日は暖かくなるのでしょうか。
午後に八王子へ打ち合わせに行く予定。
本多稜歌集『游子』書評が掲載されています。
篠弘さんの執筆。
あたたかな励ましが感じられる文章でした。
*
この数日、
とても5月と思えない肌寒さ。
明日は暖かくなるのでしょうか。
午後に八王子へ打ち合わせに行く予定。
2008年04月23日
「北冬」7号
「北冬」7号を読みました。
特集は、
【北村太郎】の探し方、
佐伯裕子の“世界”
の2本立て。
対談あり、随想あり、論考あり、
読み応えがある充実の内容でした。
『北村太郎を探して』(北冬舎)は、
ねじめ正一『荒地の恋』(文藝春秋)の反響もあって、
このたび新訂2刷となったそうです。
弊社は北冬舎様の御好意で、
表3に広告を掲載させて頂いております。
特集は、
【北村太郎】の探し方、
佐伯裕子の“世界”
の2本立て。
対談あり、随想あり、論考あり、
読み応えがある充実の内容でした。
『北村太郎を探して』(北冬舎)は、
ねじめ正一『荒地の恋』(文藝春秋)の反響もあって、
このたび新訂2刷となったそうです。
弊社は北冬舎様の御好意で、
表3に広告を掲載させて頂いております。
2008年03月25日
「読売新聞」
昨日の「読売新聞」の〈短歌時評〉で、
『岡井隆と初期未来』が取り上げられました。
栗木京子さんの執筆。
「細部の描写に香気漂う」と評されています。
最近の中堅歌人のすぐれた評論集として、
吉川宏志『風景と実感』、穂村弘『短歌の友人』と
共に取り上げられていました。
*
今日は昨日と打って変わって暖か。
ただし仕事場に籠りっきり。
運動不足も深刻。
打開策も見つからず。
『岡井隆と初期未来』が取り上げられました。
栗木京子さんの執筆。
「細部の描写に香気漂う」と評されています。
最近の中堅歌人のすぐれた評論集として、
吉川宏志『風景と実感』、穂村弘『短歌の友人』と
共に取り上げられていました。
*
今日は昨日と打って変わって暖か。
ただし仕事場に籠りっきり。
運動不足も深刻。
打開策も見つからず。
2008年03月24日
「短歌」4月号
「短歌」4月号の〈ほんのぺーじ〉で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
カバー写真入りで、
なみの亜子さんの執筆。
2/3頁の分量ながら的確で濃密な論評でした。
ありがとうございます。
*
今日の東京は朝から雨。
午後には止みましたが、
多少肌寒い一日です。
とはいえ、そろそろ桜も満開でしょうか。
今年は仕事場と自宅の近所での花見のみかもしれません。
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
カバー写真入りで、
なみの亜子さんの執筆。
2/3頁の分量ながら的確で濃密な論評でした。
ありがとうございます。
*
今日の東京は朝から雨。
午後には止みましたが、
多少肌寒い一日です。
とはいえ、そろそろ桜も満開でしょうか。
今年は仕事場と自宅の近所での花見のみかもしれません。
2008年02月24日
詩歌のこだま
本日の日本経済新聞、
小池光さんの連載「詩歌のこだま」で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
「生きてみろと歌が言う」と題して、
5首引用されています。
*
今日は湯島天神に梅を観に行くつもりでしたが、
あまりの強風のため予定を変更。
後楽園ラクーアで買い物。
後楽園WINSに吸い込まれそうになりましたが、
検討をしなかったので今日はパスしました。
小池光さんの連載「詩歌のこだま」で、
本多稜歌集『游子』が取り上げられています。
「生きてみろと歌が言う」と題して、
5首引用されています。
*
今日は湯島天神に梅を観に行くつもりでしたが、
あまりの強風のため予定を変更。
後楽園ラクーアで買い物。
後楽園WINSに吸い込まれそうになりましたが、
検討をしなかったので今日はパスしました。