2009年01月05日

仕事始め

今年もよろしくお願い申し上げます。

今日が仕事始めです。
年末年始の6連休で、
すっかり鈍ってしまった身体を
元通りにするのが先決です。
ただ久しぶりにのんびり出来ました。
正月は実家に1泊しました。
実家といっても都内、
自宅から車ならば20分ほどの距離です。

相変わらずのスロースターターですが、
今年も丁寧にじっくり本を造っていく所存です。
このブログともども重ねてお願い申し上げます。
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2008年04月02日

寺山修司短歌賞

第13回寺山修司短歌賞(砂子屋書房主催)に、
小社刊行の本多稜歌集『游子』が選ばれました。
選考委員は、
馬場あき子、篠弘、佐佐木幸綱、小池光、樋口覚の各氏。
授賞式は5月21日、千代田区如水会館にて開催。

独立後に刊行した書籍が、
初めて賞をいただきました。
ありがとうございます。

今後も丁寧な本作りを心掛ける所存です。
よろしくお願い申し上げます。

『游子』は絶賛発売中です。
*ホームページのお知らせなども更新しました。
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2008年01月01日

謹賀新年

謹賀新年

本年もよろしくお願い申し上げます。

   *

昼前に家族揃ってわたしの実家へ行き、
先ほど帰ってきました。
朝からお酒を呑んでいます。
ほろ酔い気分での挨拶です。
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2007年09月03日

HP開設1周年

正確には9月1日ですが、
ホームページを開設して1周年です。
このブログも何とか1周年です。
おかげさまで訪問者は、
少しずつですが増えています。
そして「ブログを読んでいるよ」という
時々の声に驚き、喜んでいます。
今後はあまり無理をしない程度に、
ホームページも充実させていきたいと思います。

    *

土曜日は大正大学での
第7回現代短歌研究会に出席。
会場は800名収容可能。
さすがに広すぎましたが、
全国から140名が出席。
研究発表、歌合せ、シンポジウムと
内容盛りだくさんでした。
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2007年06月01日

水無月朔日

6月が始まりました。
今月は新刊2点刊行予定(詳しくは後日)。
事務作業などで忙しくしています。

2年前の6月1日は、退職した翌日でした。
つまり晴れて無職になった日なのです。
先のことを考えると不安でしたが、
楽観的に考えている面もありました。
独立の決心はついていましたが、
そのことはごく身近な人にしか
伝えていませんでした。

2年間、家族ともども何とか元気に暮らせました。
これからも頑張っていく所存です。
よろしくお願い申し上げます。
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2007年01月02日

謹賀新年

1日遅れですが、
明けましておめでとうございます。

無事年も明け、
今日の午前中、家族で初詣に行ってきました。
年末年始の休暇は、
平穏な時間を過ごしています。
これだけ休みをしっかり取るのも、
1年ぶりです。

今年も健康で1年間を乗り切りたいものです。
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2006年12月29日

仕事納め

今日は六花書林の仕事納めです。

昨夜は友人たちとの忘年会があり、
日付が変わってからの帰宅。
久しぶりに日本酒を呑みすぎました。
今朝は何とか目を覚まし、
普段どおりに仕事場へ。
今夜は最後の忘年会があります。

多くの方に助けられ、
今年一年間を過ごすことができました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
来年もよろしくお願い申しあげます。

さて仕事始めは、
当初5日からの予定でしたが、
現在考慮中です(4日になるかもしれません)。

来年も様々な場で、
新たなる出逢いがあることを願っています。
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2006年09月08日

豊島区南大塚

出版社を始めるにあたって、
仕事場をどこにするかが最初の難問でした。
出版社らしく(?)神保町も考えましたが、諸事情により断念。
途方に暮れていたところ、幸運にも知人の御紹介で、
大塚の出版社の片隅を貸して頂けることになりました。
それが今の仕事場です。
JR大塚駅南口から早足ならば3分ほど。
丸の内線の新大塚駅からもさほど遠くありません。
通りから一本入っているので静かで、なかなかの立地なのですが、
「大塚」といってもピンと来ない方が多いようです。
山手線では池袋から一駅。下町風情の残る街です。
六花書林は豊島区にありますが、文京区もすぐ近くです。
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2006年09月02日

「六花」のこと

六花書林の「六花」とは何ですか?
と度々聞かれます。
「六花」とは雪の異称です。
雪の結晶が六つの花に見えるからのようです。

ちなみに「りっかしょりん」と読みます。
「ろっかしょりん」ではありません。

北海道の有名なお菓子メーカー「六花亭」が
「ろっかてい」と読むためか、
「りっかしょりん」と読まれることはまだ少ないのが現状です。

少しずつ浸透していけば、と思っています。
「りっかしょりん」をどうぞよろしくお願いします。
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