2017年02月06日

読書

急ぎの仕事もあるのですが、
なんとなく現実逃避気味に読書の数日。
戸川安宣『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)のあとは、
辻山良雄『本屋、はじめました』(苦楽堂)を読みました。
副題は「新刊書店Title 開業の記録」。
巻末の著者と堀部篤志さん(誠光社店主)との対談で、
「時間の蓄積」とあり大いにうなずきました。
「時間の蓄積」を生かせないこともあるでしょうが、
「蓄積」がないことには何ごともうまくいきません。
ただ焦って「蓄積」がない段階で始めてしまうものです。
わたしもそうだったかもしれません。
続いて稲泉進『「本をつくる」という仕事』(筑摩書房)
を読み始めました。
posted by udagawa at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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