2020年03月06日

『202X』

藤原龍一郎歌集『202X』を刊行しました。

 四六判上製カバー装
 166ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」に所属する著者、10年ぶりの新歌集
 
カバーは大胆な構図と色づかいです。
墨と墨の箔押し。
タイトルの読み方は読者の自由です。
「にいまるにエックス」でも「トゥーオートゥーエックス」でも、
それ以外の読み方でも…。

藤原さんの歌集を制作したのは初めてです。
ちなみに初めて購入した歌集は第2歌集の『東京哀傷歌』、
第1歌集の『夢みる頃を過ぎても』は、
枡野浩一さんが譲ってくださいました、確か。
もう四半世紀前のことです。

ホームページを更新しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
posted by udagawa at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊

3月5日、木曜日、

木曜日、
5時40分起床、7時40分出社。
籠ってデスクワーク。
助っ人の仕事を更に助けたりしました。
この作業は一区切り。
あと2回あります。
14時過ぎ、藤原龍一郎歌集『202X』納品。
それなりの量。
10年ぶりの新歌集です。
16時半、Nさん来社。
装幀家の真田さんをお呼びして、
デザインの確認。
50分ほど。
17時半、藤原さん来社。
出来上がったばかりの歌集をお渡しして、
真田さんともどもお祝いの食事会。
近所の中華料理。
1時間半ほど。
そのあと真田さんと鳥晶で1時間ほど。
22時過ぎに帰宅。
そういえば、2週間ぶりに外で飲みました。
posted by udagawa at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務