2019年04月30日

『水と光』

小田部雅子歌集『水と光』を刊行しました。
 
 四六判並製仮フランス装
 192ページ 定価:本体2300円(税別)
 「コスモス」「灯船」所属の著者第3歌集

小田部さんは現在静岡在住。
打ち合わせに小社までお越し頂き、
そのとき初めてお会いしました。
造本に希望があり、
今回初めて仮フランス装で作らせて頂きました。
天はアンカット。
表紙2色、帯2色。
極力シンプルなデザインを心掛けています。

ホームページを更新しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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4月29日、月曜日、『アラベスク』批評会、

月曜日、祝日、
8時起床、9時半出社。
13時過ぎまでデスクワーク。
連休前の依頼をある程度目処をつけ、
新宿で移動。
14時からの九堂夜想句集『アラベスク』批評会に出席。
20名ほど。
句集の批評会に出席するのは初めて。
司会の今泉康弘さんとは何と20年ぶりの再会。
最近批評家としてご活躍、評論集の刊行も予定されているとか。
表健太郎さんとは17年ぶりくらいの再会。
前回お会いしたのは彼が学生時代でした。
酒巻英一郎さんとは攝津幸彦の13回忌だったかの集まり以来。
久しぶりにお会いする方が多し。
会は1冊の句集をきっかけとして、
文学論まで発展。
そのあと居酒屋で議論の続き。
2次会はジャズバー・サムライへ。
13年ぶりに行きました。
マスターとも13年ぶりに会いました。
90年代の一時期、月に数回は通っていた店でした。
ウイスキーをロックでかなり飲んでしまい、
帰路の記憶は曖昧。
23時過ぎに帰宅。
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