2019年02月09日

『アラベスク』

九堂夜想句集『アラベスク』を刊行しました。
 
 三五判並製カバー装
 108ページ 定価:本体1700円(税別)
 「LOTUS」所属の著者第1句集

2006年、第2回芝不器男俳句新人賞で齋藤愼爾奨励賞を受賞、
『新撰21』(2009年、邑書林)に作品100句を収録され
注目された著者の第1句集です。
「意味がわからないことをあえて続けることが大事ですね」(小澤 實)
「とにかく文学と俳句の兼ね合いで、大変な道を選ばれましたね」(対馬康子)
いずれも『新撰21』収録の座談会での九堂さんに対しての発言。

三五判は四六判より一回り小さい判型です。
編集者生活が四半世紀を超えたわたしも初めて、
デザイナーも初めて、
そして印刷所まで初めての判型でした。

昨年10月から5ヶ月で句集3点。
創業以来初めての句集のハイペースですが、
以後は残念ながら落ち着きます。
佐藤清美さん、佐藤りえさん、そして九堂夜想さん。
いずれも20代からご縁があります。
九堂さんは30代になっていたかも。
この3人はたぶん重なっていないのですが、
同じ俳句冊子というか句会誌に一時期作品を発表していました。
わたしは発足メンバーでした。
その冊子、先日82号が届きました。
顔ぶれは見事なまでに一新です。
初期メンバーはほとんど残っていません。
千野帽子さんも参加していた時期があります。

ホームページを更新しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
posted by udagawa at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊

2月8日、金曜日、

金曜日、
5時40分起床、7時40分出社。
寒し。
久しぶりの一人体制。
朝から外出控えめでデスクワーク中心。
外壁工事が続いています。
人の気配もあり、何やら落ち着かない日々。

九堂夜想句集『アラベスク』が出来上がりました。
著者は1970年生まれ。
「海程」を経て現在「LOTUS」編集同人。
今年最初の刊行書籍、
今年は例年以上にスロースターターです。

急遽予定を変更して早めの切り上げ。
駅ビルで買い物をして帰宅。
posted by udagawa at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務