2018年06月12日

『晩冬早春』

西川才象歌集『晩冬早春』を刊行しました。
 
 四六判上製カバー装
 222ページ 定価:本体2500円(税別)
 「短歌人」所属の著者第1歌集
 解説は三井ゆきさん

西川さんは現在熊本在住、
個人的なことですが、
彼は年齢は1歳下、結社入会はわたしの2年あと、
彼が東京での学生時代に初めて会いました。
そして、何年かのちの、帰郷する数日前に会っています。
大松達知さんもその場にいたことが最近判明。
結社の若い世代を中心とする歌会でした。
(大松さんは外部からのゲスト、という名の常連)
帰郷後はかなり長い中断があったのですが、
8年ほど前に作歌に復帰、
そしてついに歌集の刊行、
それを手伝えたことは何よりも嬉しいです。

ホームページを更新しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
posted by udagawa at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊

6月11日、月曜日、

月曜日、
5時半起床、7時半出社。
雨のいちにち。
委託分の発送作業、
黙々手を動かし昼過ぎに完了。
思いのほか早く終わりました。
午後は頼まれていた校正を終えて発送。
夕方、鹿児島のHさんから電話あり。
デザインのこと、校正刷のこと、部数のこと、
それぞれの検討事項について。
そのあとは片付け。
気づけば19時を過ぎていました。
19時20分までで切り上げ帰宅。
posted by udagawa at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務