2018年02月21日

『三日月が小舟』

古賀大介歌集『三日月が小舟』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 208ページ 定価:本体2200円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第1歌集

444首収録、いたるところに作者のこだわりがある歌集です。
跋文は小池光氏。
古賀さんは熊本市在住なので、
今回はお会いすることなくメールや電話で進行。
ほぼ同世代、
ゆるやかにテンポ良く制作できました。

ホームページで書影などを公開しています。
posted by udagawa at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊

『白い田』

橋みずほ歌集『白い田』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 186ページ 定価:本体2200円(税別)

造本、少し凝っています。
本文は天をアンカット、スピン入り、
カバーにグラシン紙を巻いています。
そして、カバーのサイズも通常の並製と違います。

橋さんと初めてお会いしたのは、
わたしが学生時代だったかもしれません。
いや既に社会人になっていたかも…。
第1歌集『凸』の出版記念会に出席した記憶があります。
このたびご縁があって3年ぶりの歌集を制作しました。
これまでの歌集を取り出して、
造本、組み方を検討しての制作となりました。
posted by udagawa at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊