2016年05月31日

皐月尽日

今日で5月も終り。
ゴールデンウィークもあり、
起伏に富んだ1ヶ月でした。
今日はまだ火曜日なのに少々疲れ気味。
なかなかエンジンかからず…。
午後、打ち合わせ一件。
戻ってくる途中、
そういえば11年前の5月31日、
勤務先を退職したことを思い出しました。
失恋記念日ならぬ失職記念日。
以前は毎年思い出していたのですが、
この数年は忘れることも。
2005年6月1日、わたしは無職になった…、
わけで、それから何とかやってきた11年でした。
明日から12年目です。
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2016年05月30日

雨の月曜

東京は朝から雨。
午後になって降ったり止んだり…。
この2週間ほど、
『パン屋のパンセ』の注文がコンスタントにあります。
6刷でさすがに終わりかと思っていたのですが、
直ぐにではなくとも、
まさかの7刷もあるかもしれません。
午後は税務署へ。
いろいろあって、
修正申告することになりました。
承知せざるを得ないわけですが、
少々予想外の展開です。
とはいえ前向きに、前向きに。
5月も残り僅か。
前進あるのみです。
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日本歌人クラブ総会

土曜日は明治神宮での
日本歌人クラブ総会会場で
5年ぶりに書籍販売をさせていただきました。
久しぶりだったので事前に他社にリサーチ。
飛ぶように売れたわけではありませんが、
出店した甲斐はあったようです。

総会、日本歌人クラブ各賞の贈呈式のあとは、
永田和宏さんの講演を御子息(!)の隣で、
会場の最後方から拝聴しました。

十数年ぶりにお会いする方、
また和歌山、愛媛、福岡、熊本の方々と名刺交換。
同業の方々と情報交換のような世間話。
懇親会、2次会、3次会と流れ、
最後は年下のふたりと。
終電間際に何とか帰宅。

会場.jpg明治神宮.jpg
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2016年05月28日

授賞式

昨夜は如水会館での砂子屋書房主催、
第21回寺山修司短歌賞(島田幸典『駅程』)、
第12回葛原妙子賞(河野美砂子歌集『ゼクエンツ』)
の授賞式に出席。
おふたりともおめでとうございます。
2次会まで顔を出して22時解散。
2次会では本多稜さんと堀田季何さんの激論を拝聴。
海外生活が豊富なおふたりのお話は、
半分くらいしか理解が及びませんでした…。

今日は午後から日本歌人クラブ賞の総会に出席予定。
会場で書籍を販売させていただきます。
昨日に引き続き今日は日本歌人クラブ賞受賞の島田さんに、
お祝いを申し上げてきます。

砂子屋.jpg




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2016年05月27日

金曜日

東京は朝から雨。
普段より早めの出勤。
校正刷を整理して印刷所に戻し、
別の校正刷を著者ともう御一方に発送。
雨は止んだり、また降り出したり…。
午後、旧知の、
といっても十数年お会いしていない方から電話。
話がまとまれば良いのですが…。
外での打ち合わせ一件、
戻ったころには雨も上がっていました。
近刊の歌集の帯文も確定したので、
あとはデザインしてもらうのみです。

税務署から手紙が届いたので電話したところ、
申告に不備があったとのこと。
書類申請をしていなかったことが判明。
来週修正申告をすることになりました。
追徴は多分ないようですが、
本当にいつまで経っても慣れません。

写真は大塚駅前。
吉野家、日高屋は安泰のようですが、
その隣の飲食店はめまぐるしく変わっています。
今度の店は2ヶ月もちませんでした。

大塚.jpg
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2016年05月26日

木曜日

連日ひねりのないタイトルですが…。

今日も普段通りに出勤。
まずはトーハンへ行き、
注文書籍の納品。
仕事場に戻って以後は、
まったく外出せずこの時間まで。
ひたすらデスクワーク。
近ごろやや空回りしていることが多いのですが、
いまはなるべく焦らずじっくりじっくり。

明日は砂子屋書房の会、
明後日は日本歌人クラブの会に出席予定。
歌人クラブの会では会場で書籍を販売します。
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2016年05月25日

水曜日

ひねりのないタイトルですが…。
週半ばの水曜日、普段通りに出勤。
午前中に急遽打ち合わせが入り外出、
戻って13時半に来客。
夏刊行の歌集の打ち合わせ、
校正刷の確認をしたり、
ラフのデザインをお見せしたり…。
思いのほか順調に終了。
これから18時に打ち合わせ一件。

内藤篤『円山町瀬戸際日誌』(羽鳥書店)
を読み始めています。
副題は「名画座シネマヴェーラ渋谷の10年」。
弁護士である著者の名画座経営日誌という趣き。
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2016年05月24日

火曜日

火曜日は普段より15分ほど早い出勤。
8時過ぎには仕事場着。
昨日届いていた原稿に気づかず、
急いで入力、校正刷にして、
執筆者のKさんへ。
これで少し落ち着き、
あとは校正に専念。
打ち合わせのテーブルに校正刷を広げて、
夕方まで校正作業。

岡崎武志『ここが私の東京』(扶桑社)を
少しずつ読み進めています。
作家、漫画家、俳人(石田波郷)、ミュージシャン、
10人のそれぞれの東京。
わが実家から徒歩10分程度の場所に
司修が上京後に住んだことを再確認。
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2016年05月23日

週明け

新たな週の始まり。
朝から支払などで銀行、郵便局。
少々忙しなし。
あとはひたすらデスクワーク。
午後3時、外出。
打ち合わせを終えて駅に戻ったら、
O崎さんとばったり。
以前呑み屋でも偶然会ったことがあり、
広い東京なのに…と思わないでもありません。
月末から会合も増えていきます。
体調管理、体調管理と思いつつ、
今夜も隣駅で月例の会合。
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2016年05月21日

土曜出勤

子どもの学校公開を一時間見てから出勤、
10時半過ぎに仕事場着。
まずはメールチェック。
返信は急いでいないようでしたが大事な要件多し。
ひとつずつ返信。
以後、デスクワーク。
昼前に助っ人が来てくれたので急ぎの仕事、
何とか目途がつきました。
なかなか充実の一日。
これから隣駅で待ち合わせです。
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2016年05月20日

『田端日記抄』

水島和夫歌集『田端日記抄』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 164ページ 定価:本体2200円(税別)
 「短歌人」に所属する著者第3歌集。

長い歌歴を持つ著者、20年ぶりの歌集です。
葛原妙子にもお会いしたことがあるとか。
打ち合わせのとき、
第2歌集『悲しき天使』の20人ほどの批評会に
出席したことを不意に思い出しました。
足立区小台在住なので、
小社にお越しの際は、
いつも都電荒川線に乗っていらっしゃいます。

ホームページに書影を掲載しています。
『呑気な猫』も更新済です。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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2016年05月19日

ひとり体制

本日はひとり体制での労働。
朝8時半から今まで、
外出は控えめでのデスクワーク、
電話もさほど鳴らず。
来客なし。
進展の少ない一日。
体勢を少し立て直して考えるべきこともあり、
思索の一日でした…ということにしておきます。

最近、杉ア恒夫『パン屋のパンセ』の
注文が増えています。
どこかで取り上げられたのかもしれません。
6刷の在庫はまだ余裕がありますが、
新たな読者が増えることは嬉しいことです。
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2016年05月17日

『呑気な猫』

さとうひろこ歌集『呑気な猫』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 176ページ 定価:本体2000円(税別)
 著者は「短歌人」会員。

著者は熊本市在住。
校了して1週間も経たないうちに地震が発生。
いまだ元の生活に戻ることが出来ません。
今回挨拶状を入れてそれぞれに発送しましたが、
熊本在住の方々には日をおいて発送する予定です。
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備忘録、岩手行

先週の土曜日、
北上の日本現代詩歌文学館に
はじめて行ってきました。
もちろん塚本邦雄展を観るため。
北上駅からタクシー。
会場は思ったより小さかったですが、
それでも貴重な書籍を中心に展示がされていました。
特徴のある塚本邦雄の直筆原稿も堪能。
図録を購入して、
図書室で1時間半ほど。
そのあと駅まで30分ほど歩き、
電車で盛岡へ移動。
学生時代の友人と1年ぶりに再会。
すっかり御馳走になってしまいました。

塚本邦雄展.jpg盛岡.jpg


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2016年05月13日

週末点描

金曜日は可燃ゴミを出す日なので、
8時過ぎには仕事場に到着。
ネットニュースを見ると、
紀伊國屋書店新宿南店が夏に事実上の撤退!
とあり落胆。
小社の本を取り扱ってくださる書店は、
最近少しずつ減ってきました。
現状はなかなか厳しいです。
午前中、トーハンへ行き注文分の納品。
こちらもオンライン書店からの注文が目立ちます。

今夜19時から新宿で上京中のTさんを囲む会。
元ご近所なのです。
その前に神田でボランティア作業があるので、
少し遅れてうかがう予定。
10人ほどが集まるとか。
明日の土曜日は所用で休みます。
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2016年05月12日

デスクワーク

今日は外出の予定もなかったので、
仕事場に籠っての作業。
助っ人も来てくれたので
打ち合わせしつつ作業。
ひたすらデスクワーク。
お弁当持参だったので、
出勤後は外出はほとんどせず。

  *

今日は瀬一誌さんの御命日。
お亡くなりになったのは2001年のこと。
早いもので15年が過ぎました。
昨年末、『瀬一誌全歌集 新装版』を刊行しましたが、
瀬さんと一度も会ったことのない、
若者を中心とした多くの読者を得ることができました。
嬉しいことです。
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2016年05月10日

連休明け

ゴールデンウィークといっても、
時折出勤していたのですが、
それでも連休明けになって動き出すことが幾つかあり、
それなりに慌ただしくしています。
近々出来上がる新刊の発送作業の準備、
今日は10時前から15時半まで助っ人が手伝ってくれました。
北海道のAさんと近々受け取る原稿のやり取り。

写真は、先日購入した、ぽっぺん堂の新作豆本。
写真では分かりにくいのですが、とても小さいです。
マッチ棒を置くべきでしたか。
丁寧な仕事をしていると感心感心…、
それとセンスが良い!
などと書くと少々偉そうですが、
いつまで経っても先輩のつもりなのでご容赦のほど。

ぽっぺん堂.jpg


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2016年05月07日

命日

加古陽治『一首のものがたり』を読了。
東京新聞の連載をまとめた一冊。
知らなかったエピソードも多く、
さすがに調べぬかれているな…と思いました。
なかでも小野茂樹、仙波龍英の項は繰り返し読む。

今日は小野茂樹の命日。
享年33。
わたしの生まれる半年前に事故で亡くなったので、
会ったことはありません。

ただ夫人の雅子さんは、
わが学生時代のことを知っている数少ない歌人。
去年、10周年記念誌をお送りしたところお手紙をいただきました。
あの頼りない若者が独立して…と思ったのかもしれません。
そして、お嬢さんの綾子さんは、二度ほどお会いしたがあります。
二度目にお会いしたのは会社をやめて間もないころ、
久我田鶴子さんの歌集の批評会だった記憶があります。

『ホレーシォの孤独 小野茂樹論』を刊行したので、
編集する過程で
久しぶりに小野茂樹の作品を読み返してみました。
20代のころ、影響を最も受けた歌人のひとり。
いまの若者は小野茂樹の作品、読むのでしょうか。

小野茂樹.jpg

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2016年05月05日

子どもの日

祝日ですが出勤。
2日休んだだけでしたが、
思いのほかメールが溜まっていたので、
取り急ぎその返信。
熊本在住の方とやりとり。
ボランティア作業のアクシデント発生、
原因はわたしにあるようですが、
何人かに問い合わせメール。
何とか対処。
昼、打ち合わせにTさんが来社。
午後になってようやく一段落。

目下久しぶりの濫読期。
図書館は最近使わないので、
濫読期=散財ということになります。
現在、川本三郎『ひとり居の記』(平凡社)
を読んでいます。

明日も通常営業。
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2016年05月01日

『ホレーシォの孤独 小野茂樹論』

難波一義著『ホレーシォの孤独 小野茂樹論』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 182ページ 定価:本体2300円(税別)
 著者は「笛」編集人。

ホームページに書影を掲載しています。
発行日の5月7日は小野茂樹の命日。
今年は46回目の命日です。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
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