2016年03月02日

瀬一誌再読

「現代短歌新聞」3月号の〈短歌時評〉で、
三井修さんが「瀬一誌再読」と題して論じています。
昨年刊行の『瀬一誌全歌集』新装版の
刊行の意義までに触れており、ありがたいものでした。
三井さんもお書きのように、
瀬さんが亡くなってこの5月で15年。
一度もお会いしたことのない人が多くなってきましたが、
この全歌集では若い歌人から予想以上の反響もありました。
定価を抑えてこともあり注文もそれなりで、
在庫は少しずつ減っています。

なお同じ号で広坂早苗歌集『未明の窓』を
鶴田伊津さんが「生の輝き」として評しています。
posted by udagawa at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介記事

事務的な一日

水曜日、
まだ折り返しになっていませんが、
ひたすら事務作業。
それなりに順調…ということにしておきます。

午前中、6日の槇弥生子さんを偲ぶ会のお花の手配。
独立してからはお会いする機会がありませんでしたが、
かつては出版記念会などで度々お会いしました。
15時、飯田橋で打ち合わせ一件。
終わると直ぐに仕事場に戻り作業のつづき。

今夜は10.5周年記念フェアの打ち合わせ。
本来決まっていなければならないことも多し。
すべてはわたしの責任なのですが…。
さすがに焦りはじめました。
posted by udagawa at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務