今日が仕事納めです。
電話はないと思っていましたが、
午前中に一本。
12月30日から1月3日は休業します。
たぶん都内から出ることはありません。
1月4日を仕事始めにしようと思っていますが、
あくまでも予定。
昨夜は今年最後の忘年会でした。
さすがに今日は疲れ気味。
多くの方に助けられ、
今年一年間を何とか乗り切ることができました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
また一年間、このブログを読んでいただき、
ありがとうございました。
訪問者は少しずつ増えているようです。
来年も無理のない範囲で書いていこうと思っています。
よろしくお願い申し上げます。
2007年12月29日
2007年12月28日
歳末日乗 その2
今日が仕事おさめという会社が多いようですが、
六花書林は明日まで営業します。
午前中、来年刊行予定の単行本の原稿到着。
3回にわけて送られてきましたが、
これでひとまず揃ったことになります。
さてこれをどうまとめるべきか悩みます。
ただ悩む時間も楽しみのひとつ。
年賀状はおおよそ書き終えました。
元旦に何とか届けば良いのですが…。
今夜は最後の忘年会。
六花書林は明日まで営業します。
午前中、来年刊行予定の単行本の原稿到着。
3回にわけて送られてきましたが、
これでひとまず揃ったことになります。
さてこれをどうまとめるべきか悩みます。
ただ悩む時間も楽しみのひとつ。
年賀状はおおよそ書き終えました。
元旦に何とか届けば良いのですが…。
今夜は最後の忘年会。
2007年12月27日
歳末日乗
昨夜は遅くまで忘年会でしたが、
今朝は普段より1時間早く仕事場へ。
本多稜さんが来社。
『游子』発送の打ち合わせ。
お忙しい本多さんは10時半ごろ仕事へ。
以後、ひとりで発送作業。
合間に打ち合わせが入りましたが、
先ほど何とか発送終了。
そして夜は所用で葛飾区の印刷所へ行く予定。
*
「週刊読書人」2007年12月28日号の
〈短歌〉年間回顧で、
鶴田伊津歌集『百年の眠り』と
大辻隆弘著『岡井隆と初期未来』
が取り上げられていることを知りました。
藤原龍一郎さんの執筆。
ただ残念なことに『百年の眠り』の発行所名が落ちていました…。
今朝は普段より1時間早く仕事場へ。
本多稜さんが来社。
『游子』発送の打ち合わせ。
お忙しい本多さんは10時半ごろ仕事へ。
以後、ひとりで発送作業。
合間に打ち合わせが入りましたが、
先ほど何とか発送終了。
そして夜は所用で葛飾区の印刷所へ行く予定。
*
「週刊読書人」2007年12月28日号の
〈短歌〉年間回顧で、
鶴田伊津歌集『百年の眠り』と
大辻隆弘著『岡井隆と初期未来』
が取り上げられていることを知りました。
藤原龍一郎さんの執筆。
ただ残念なことに『百年の眠り』の発行所名が落ちていました…。
2007年12月26日
「短歌」1月号
「短歌」1月号の〈歌集歌書を読む〉で、
若林のぶ歌集『鳥は鳴くU』、
永嶺榮子歌集『風光る』が取り上げられています。
上條雅通さんの執筆。
また小社広告がこれまでの縦1/3から1/2になり、
掲載書籍の点数が増えました。
今月は目次部分の掲載です。
是非ご覧下さい。
*
年賀状書きに追われています。
結局はギリギリにならないと駄目なようです。
いまのところ29日まで営業予定。
今夜はお世話になっている会社の忘年会。
若林のぶ歌集『鳥は鳴くU』、
永嶺榮子歌集『風光る』が取り上げられています。
上條雅通さんの執筆。
また小社広告がこれまでの縦1/3から1/2になり、
掲載書籍の点数が増えました。
今月は目次部分の掲載です。
是非ご覧下さい。
*
年賀状書きに追われています。
結局はギリギリにならないと駄目なようです。
いまのところ29日まで営業予定。
今夜はお世話になっている会社の忘年会。
2007年12月25日
『游子』
すでにホームページに写真をUPしていますが、
本多稜歌集『游子』を刊行しました。
現代歌人協会賞受賞『蒼の重力』につぐ第2歌集です。
A5判上製カバー装 212頁
定価:本体3000円(税別)
1頁4首組
カバーに雪舟「紙本墨画淡彩四季三彩図」(部分)を使用。
防府市の毛利博物館所蔵のものです。
*
今年も残すところあと僅か。
そろそろラストスパートの準備です。
本多稜歌集『游子』を刊行しました。
現代歌人協会賞受賞『蒼の重力』につぐ第2歌集です。
A5判上製カバー装 212頁
定価:本体3000円(税別)
1頁4首組
カバーに雪舟「紙本墨画淡彩四季三彩図」(部分)を使用。
防府市の毛利博物館所蔵のものです。
*
今年も残すところあと僅か。
そろそろラストスパートの準備です。
2007年12月24日
連休
昨日と今日、休みにしました。
久しぶりの連休です。
昨日は家族、旧友と後楽園ホールへ。
みちのくプロレスを観戦。
久しぶりのプロレス観戦を楽しみました。
今日はクリスマス・イヴ、
家族でのんびり。
午後から近所のトイざラスへ。
クリスマスプレゼントを買いに行きました。
さすがにすごい賑わい。
連休を取った分、
明日から慌ただしさが増しますが、
よい気分転換になったような気がします。
久しぶりの連休です。
昨日は家族、旧友と後楽園ホールへ。
みちのくプロレスを観戦。
久しぶりのプロレス観戦を楽しみました。
今日はクリスマス・イヴ、
家族でのんびり。
午後から近所のトイざラスへ。
クリスマスプレゼントを買いに行きました。
さすがにすごい賑わい。
連休を取った分、
明日から慌ただしさが増しますが、
よい気分転換になったような気がします。
2007年12月22日
土曜日
世間では3連休ですが、
年末で仕事が立て込んでおり、
今日は普段どおり仕事場。
電話は鳴らず、メールもなし。
来客の予定もなし。
というわけで、デスクワークに専念。
「短歌」に広告を出稿していますが、
年鑑および来年1月号から半年間分の
広告請求書が届きました。
(前払い一括でお支払いしています。)
1月号からこれまでの縦3分の1から
本文2分の1のスペースに変更しました。
情報量は増えますが、
広告費もそれだけ高くなって…。
来年も頑張るしかありません。
明日は有馬記念。
年末で仕事が立て込んでおり、
今日は普段どおり仕事場。
電話は鳴らず、メールもなし。
来客の予定もなし。
というわけで、デスクワークに専念。
「短歌」に広告を出稿していますが、
年鑑および来年1月号から半年間分の
広告請求書が届きました。
(前払い一括でお支払いしています。)
1月号からこれまでの縦3分の1から
本文2分の1のスペースに変更しました。
情報量は増えますが、
広告費もそれだけ高くなって…。
来年も頑張るしかありません。
明日は有馬記念。
2007年12月21日
週末
今日は午後にかけて文京区から千代田区へ。
それぞれ所用。
お茶の水は大塚に比べて賑わっていました。
足をのばして神田の古書街を廻りたかったのですが、
所用を終えるとすぐに仕事場にターン。
あとはひたすらデスクワーク。
そろそろ年賀状を書かなくてはなりません。
先週は時間に余裕があったのですが、
1枚も書かず…。
結局慌しくなってから書くことになります。
これは例年通りのこと。
それぞれ所用。
お茶の水は大塚に比べて賑わっていました。
足をのばして神田の古書街を廻りたかったのですが、
所用を終えるとすぐに仕事場にターン。
あとはひたすらデスクワーク。
そろそろ年賀状を書かなくてはなりません。
先週は時間に余裕があったのですが、
1枚も書かず…。
結局慌しくなってから書くことになります。
これは例年通りのこと。
2007年12月20日
「歌壇」1月号
「歌壇」1月号の〈歌集・歌書の森〉で、
小社の書籍が2冊批評されています。
『仙波龍英歌集』を松村正直さん、
『岡井隆と初期未来』を佐藤弓生さんが執筆。
1月号は計10冊が取り上げられていますが、
うち2冊が小社の書籍でした。
滅多にないことなので、素直に喜んでいます。
*
昨日は打ち合せで文京区、新宿区、豊島区を
駆け回っていました。
今日は反対に仕事場に籠りっきり。
外出は近所のみでした。
小社の書籍が2冊批評されています。
『仙波龍英歌集』を松村正直さん、
『岡井隆と初期未来』を佐藤弓生さんが執筆。
1月号は計10冊が取り上げられていますが、
うち2冊が小社の書籍でした。
滅多にないことなので、素直に喜んでいます。
*
昨日は打ち合せで文京区、新宿区、豊島区を
駆け回っていました。
今日は反対に仕事場に籠りっきり。
外出は近所のみでした。
2007年12月18日
火曜日
寒い一日。
今日から上着を厚手にしました。
今日は仕事場に籠りデスクワーク。
電話も珍しく多い一日。
お世話になっている出版社の新刊が出来上がり、
見せてもらったのですが、
内容はまったく分からず…。
題名は『ユビキタス・センサ技術とセンサ産業創出』
理数系が苦手だったことを思い出しました。
今日から上着を厚手にしました。
今日は仕事場に籠りデスクワーク。
電話も珍しく多い一日。
お世話になっている出版社の新刊が出来上がり、
見せてもらったのですが、
内容はまったく分からず…。
題名は『ユビキタス・センサ技術とセンサ産業創出』
理数系が苦手だったことを思い出しました。
2007年12月17日
月曜日
帰宅の遅い日が3日ほど続き、
少々身体も疲れ気味。
今日は月曜日なので休むわけにもいかず、
仕事場でデスクワークに専念。
それなりにはかどったような…。
今年も残り2週間ほど。
そろそろラストスパートです。
年末年始の休暇をどうしようか、
現在思案中。
少々身体も疲れ気味。
今日は月曜日なので休むわけにもいかず、
仕事場でデスクワークに専念。
それなりにはかどったような…。
今年も残り2週間ほど。
そろそろラストスパートです。
年末年始の休暇をどうしようか、
現在思案中。
2007年12月16日
忘年会、訃報
昨夜は池袋で所属する会の忘年会。
60人出席。
幹事だったのでたいへんでした。
料理がなかなか出てこず苛々…。
2次会は30人ほど。
何とか皆さんに満足して頂けたようです。
帰宅すると菱川善夫さんの訃報。
一気に酔いもさめました。
享年78。
9月の現代短歌研究会でお見かけしたのが、
最後になってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
60人出席。
幹事だったのでたいへんでした。
料理がなかなか出てこず苛々…。
2次会は30人ほど。
何とか皆さんに満足して頂けたようです。
帰宅すると菱川善夫さんの訃報。
一気に酔いもさめました。
享年78。
9月の現代短歌研究会でお見かけしたのが、
最後になってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
2007年12月15日
中野、イタリアン、ワイン
昨夜は中野で、
同い年の歌人OさんとUさんと食事。
Oさんお奨めの
カジュアルなイタリアンレストラン。
スパークリングワイン1本、赤ワイン3本を
淡々と呑み続け、
誰もみだれることなく、
ざっくばらんに短歌の話。
なんと5時間休むことなく呑み続け…。
楽しい時間でした。
深夜の帰宅。
今夜は池袋で忘年会。
同い年の歌人OさんとUさんと食事。
Oさんお奨めの
カジュアルなイタリアンレストラン。
スパークリングワイン1本、赤ワイン3本を
淡々と呑み続け、
誰もみだれることなく、
ざっくばらんに短歌の話。
なんと5時間休むことなく呑み続け…。
楽しい時間でした。
深夜の帰宅。
今夜は池袋で忘年会。
2007年12月13日
木曜日
東京は雨のち曇り。
肌寒い一日でした。
来年刊行予定の本の入力を開始。
細かなことは何も決まっていませんが、
少しずつ進めておくことにします。
年末に実家で資料を探す予定。
今週に入り、
また『岡井隆と初期未来』の注文が増えてきました。
初版部数はもう少し多くても良かったようです。
何はともあれ再版を目指します。
肌寒い一日でした。
来年刊行予定の本の入力を開始。
細かなことは何も決まっていませんが、
少しずつ進めておくことにします。
年末に実家で資料を探す予定。
今週に入り、
また『岡井隆と初期未来』の注文が増えてきました。
初版部数はもう少し多くても良かったようです。
何はともあれ再版を目指します。
2007年12月12日
水曜日
天気ははっきりしませんが、
さほど寒くありません。
気分転換に髪をばっさり切りました。
予想以上に切られてしまいました。
今月の新刊予定は、
本多稜さんの『游子』。
現代歌人協会賞受賞『蒼の重力』につぐ第2歌集です。
ただ刊行は月末になってしまうかもしれません。
さほど寒くありません。
気分転換に髪をばっさり切りました。
予想以上に切られてしまいました。
今月の新刊予定は、
本多稜さんの『游子』。
現代歌人協会賞受賞『蒼の重力』につぐ第2歌集です。
ただ刊行は月末になってしまうかもしれません。
2007年12月11日
火曜日
師走なのにそれほど忙しくありません。
困ったことです。
とはいっても一人で営んでいる出版社ゆえ、
やるべきことはそれなりにあります。
午前中仕事場の暖房の調子が悪く、
念のため今後の対策を練りましたが、
気づけば直っていました。
仕事場は3階建ての建物の1階。
陽が当たらないので、
日中もあまり暖かくなりません。
困ったことです。
とはいっても一人で営んでいる出版社ゆえ、
やるべきことはそれなりにあります。
午前中仕事場の暖房の調子が悪く、
念のため今後の対策を練りましたが、
気づけば直っていました。
仕事場は3階建ての建物の1階。
陽が当たらないので、
日中もあまり暖かくなりません。
2007年12月10日
月曜日
月曜日なので午前中は慌しかったのですが、
午後になって少し落ち着きました。
時間のあるときに、
次のことを考えなくてはと思いつつ…。
先日本棚を探していると書きましたが、
結局は印刷所から頂けることになりました。
先ほど倉庫を整理。
これでいつ届いても大丈夫です。
年賀状の準備はできました。
ただ早めに書き始めなくては、
と思いつつ例年通りギリギリになりそうです。
今年も個人と会社の2種類を作成しました。
午後になって少し落ち着きました。
時間のあるときに、
次のことを考えなくてはと思いつつ…。
先日本棚を探していると書きましたが、
結局は印刷所から頂けることになりました。
先ほど倉庫を整理。
これでいつ届いても大丈夫です。
年賀状の準備はできました。
ただ早めに書き始めなくては、
と思いつつ例年通りギリギリになりそうです。
今年も個人と会社の2種類を作成しました。
2007年12月07日
本棚
朝、印刷所に立ち寄ってから仕事場へ。
今日は困ったことに
それほど忙しくありませんでした。
午後にしたことといえば、
年末進行で締切が早まっている原稿の準備。
付箋を貼りながらの読書。
仕事場奥の倉庫に本棚を置こうと思い、
自転車でオフィス家具のリサイクルショップへ。
なかなか適当な棚が見つからず…。
カタログで選ぶか、
それとも池袋で探すべきか、
いま悩んでいるところです。
今日は困ったことに
それほど忙しくありませんでした。
午後にしたことといえば、
年末進行で締切が早まっている原稿の準備。
付箋を貼りながらの読書。
仕事場奥の倉庫に本棚を置こうと思い、
自転車でオフィス家具のリサイクルショップへ。
なかなか適当な棚が見つからず…。
カタログで選ぶか、
それとも池袋で探すべきか、
いま悩んでいるところです。
2007年12月06日
「短歌年鑑」
「短歌年鑑 平成20年版」(角川書店)が届きました。
弊社刊の『仙波龍英歌集』『百年の眠り』『岡井隆と初期未来』が
それぞれ取り上げられています。
特に『岡井隆と初期未来』は、
永田和宏さんが「個人的には今年のベストワンに推したい一冊だ」
として2頁にわたって論じています。
また、今年から弊社の広告も出稿しています(本文1/2)。
わたし個人の仕事としては、
去年に引き続き「現代短歌事項」を執筆しました。
弊社刊の『仙波龍英歌集』『百年の眠り』『岡井隆と初期未来』が
それぞれ取り上げられています。
特に『岡井隆と初期未来』は、
永田和宏さんが「個人的には今年のベストワンに推したい一冊だ」
として2頁にわたって論じています。
また、今年から弊社の広告も出稿しています(本文1/2)。
わたし個人の仕事としては、
去年に引き続き「現代短歌事項」を執筆しました。
2007年12月04日
通勤ラッシュ
今日は都下のK市で仕事があり、
普段より1時間早く自宅を出発。
朝の通勤ラッシュと重なってしまいました。
普段はラッシュの後なので、
それほど通勤が苦ではないのですが、
久しぶりだとこたえます。
15時過ぎには仕事は終わり、
大塚に着いたのが16時半。
辺りは暗くなっていました…。
普段より1時間早く自宅を出発。
朝の通勤ラッシュと重なってしまいました。
普段はラッシュの後なので、
それほど通勤が苦ではないのですが、
久しぶりだとこたえます。
15時過ぎには仕事は終わり、
大塚に着いたのが16時半。
辺りは暗くなっていました…。