2007年11月30日

板橋歌話会

昨夜は板橋歌話会。
小社刊の鶴田伊津歌集『百年の眠り』と
桑原正紀歌集『妻へ。千年待たむ』(短歌研究社)
の合同批評会。
『百年の眠り』を黒田亜希さん、
『妻へ。千年待たむ』を松坂弘さんがレポート。
25人ほどの出席で穏やかに会は進行、
温かな批評が多かった気がします。

偶然にも集題に「百年」と「千年」。
ちなみに「千年の眠り」という焼酎があります。

2次会は駅前の居酒屋。
22時頃まで談笑して、
諸事情でタクシーでの帰宅。
道が空いていて15分ほどで帰宅。
自宅から近い会は本当に気楽です。
posted by udagawa at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 会合

2007年11月27日

「短歌現代」12月号

「短歌現代」12月号で、
『岡井隆と初期未来』の書評が掲載されています。
篠弘さんの執筆。

   *

今日は久しぶりに移動の多い1日。
時には移動も良い気分転換になります。

先ほど上海滞在中のHさんから電話。
打合わせを少々。
posted by udagawa at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介記事

2007年11月26日

「2008短歌年鑑」

「2008短歌年鑑」(「短歌研究」12月号)の
〈歌集歌書展望〉で、
『百年の眠り』が取り上げられています。
執筆者は佐藤慶子さん。

   *

週の始まり。
電話が多かったのですが、
セールスあり、間違い電話あり…。
posted by udagawa at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介記事

2007年11月24日

3連休中日

昨日は或る会に出席予定でしたが、
家族が急病のためキャンセル。
健康あっての平穏。

だいぶ快復したようなので、
今日は10時過ぎに仕事場へ。
電話1本、メール1通のみ。
ファックスなし。
注文なし…。
静寂のなかで仕事。
ジャパンカップ・ダートを買い忘れたら、
予想は見事的中。
そういうものです。
posted by udagawa at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2007年11月22日

「短歌」12月号

「短歌」12月号の〈ほんのページ〉で、
『岡井隆と初期未来』が論じられています。
カバーの写真入り。
執筆者は大森益雄さん。

〈歌集歌書を読む〉では、
『百年の眠り』と『パンジャブ木綿』が
取り上げられています。
こちらの執筆者は小林信也さん。

   *

世間は明日から3連休です。
わたしの予定は未定。
posted by udagawa at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介記事

2007年11月21日

『蝋梅坂』

鎌家さきえ歌集『蝋梅坂』を刊行しました。
 
四六判並製136頁
定価:本体1800円(税別)
帯・永田典子
『この境涯に』に続く第2歌集。

写真は後日UPします。

   *

この数日、一段と寒さが厳しくなってきました。
我が家も風邪を引いた者がいます。
11月も終わりに近づき、
慌しさが増してきます。
posted by udagawa at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊

2007年11月20日

新歌人群像 仙波龍英

本日発売の「NHK短歌」12月号の
「新歌人群像」で仙波龍英について書きました。
4頁ほどの、
作家論というより評伝の色合いが濃い文章です
以下の4枚の写真も掲載されています。
磯谷良行撮影のポートレート、
荒木経惟撮影のポストカード、
中学時代の家族との写真、
学生時代の友人たちとの写真。

この文章を書くにあたり、
御遺族の山下とみ子様に多くの御教示を受けました。
ありがとうございます。
この記事をきっかけに、
少しでも歌人仙波龍英に関心をもって頂ければ幸いです。

直接接した最後の世代として、
この2年ほど仙波さんに関わってきました。
執筆の機会を与えてくださった「NHK出版」編集部に
感謝いたします。

『仙波龍英歌集』は絶賛発売中です。
posted by udagawa at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介記事

2007年11月19日

喪中葉書

喪中の葉書が届く時期となりましたが、
10月29日に酒井英子さんが
お亡くなりになったことを先日知りました。
享年82。
長い間お会いしていませんでしたが、
第3歌集『薔薇窓を見よ』を
昨夏刊行させていただき、
その前後に電話で幾度も打ち合わせをしました。

十数年前、岡山の或る会のあと、
尾道観光を御一緒したことを思い出します。
あのとき御一緒だった高瀬一誌さん、蔵田和子さんも
お亡くなりになってずいぶん経ちます。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by udagawa at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月17日

表参道ヒルズ

昨夜はMさんと新宿でハシゴ酒。
そして何故か表参道へ。
はじめて表参道ヒルズの前を通りました。
ちなみに六本木ヒルズは、
まだ行ったことがありません。
週末の都心の喧騒は疲れますね。
終電で帰宅。

今朝は30分ほど普段より遅く仕事場へ。
ここ大塚、
週末は更に静かになります。
それなりに作業も順調。
posted by udagawa at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月15日

誕生日以後

昨日は誕生日でした。
普段どおりに帰宅して、
家族でささやかにお祝い。

今日も普段どおりに労働。
特に変化はありません。
posted by udagawa at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月13日

暖かな日々

週末の肌寒さが嘘のような暖かな日々です。
業務は少々滞りがちですが、
午後打ち合わせのため外出。
良い気分転換になりました。
それ以外はデスクワークに専念。

先週末からメリハリのない時間を過ごしていましたが、
明日から普段どおりの生活に戻るはずです。
今夜、妻子が熊野から帰京します。
posted by udagawa at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2007年11月12日

酉の市

週末は久しぶりに自宅。
急ぎの用事もないので、
ほとんど自宅で過ごしていました。

昨夜は小雨のなか、
巣鴨の酉の市に行ってきました。
休日と雨が重なって、
人出はそれほど多くありません。
これまでの熊手を神社に納めて、
新しい熊手を買いました。
独立してから3つ目の熊手。
そして、商売繁盛のお祈りをしてきました。
posted by udagawa at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月09日

訃報

7日、秋山實さんがお亡くなりになったそうです。
享年66。
訃報欄には俳人として載っていましたが(俳号秋山巳之流)、
わたしにとっては編集者でした。
「短歌」「俳句」の編集長時代は面識はありませんでしたが、
「短歌朝日」の編集者だったころは、
時折パーティでお会いしました。
ご冥福をお祈りいたします。

   *

昨夜は小川町の「萬運展」に行って来ました。
「豈」の俳人、山本敏倖さんの経営するお店です。
昼は喫茶店、夜はお酒も出します。
以前は月に数回顔を出していましたが、
最近はすっかりご無沙汰でした。
俳句を話題に痛飲。
posted by udagawa at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月08日

新折々句歌歳時記

「週刊新潮」今週号、
俵万智さんの「新折々句歌歳時記」は、
金沢早苗歌集『パンジャブ木綿』の
・靴はみな小さき船のかたちして灯の下にありワシントン靴店
を鑑賞しています。

   *

今日から妻子が帰省。
しばしの一人暮らしです。
のんびりしようと思っていたのですが、
細かな仕事が山積み…。
posted by udagawa at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介記事

2007年11月05日

移動多き一日

昨日は夕方まで上野で会合。
そのあとは十数人でイタリアンの食事。
疲れていたうえにワインを少々呑み過ぎ、
帰宅後は早い時間にダウン。

今日は近場での移動の多い一日でした。
新大塚→本郷3丁目→お茶の水→新大塚
大塚→池袋→大塚
先ほどようやく仕事場に戻り一息。
posted by udagawa at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2007年11月03日

文化の日

文化の日で世間は休日ですが、
そうも言ってられず今日も仕事場。
さすがに周囲は静かです。
電話鳴らず、ファックスとメールなし。
ひたすら校正作業。

明日は午後から上野で或る会合。
現在忙しくしていますが、
今月中旬あたりからは多少閑になりそうです。
posted by udagawa at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2007年11月01日

霜月朔日

11月が始まりました。
朝から慌しく過ごしていました。
出社途中に印刷所、
昼過ぎにはK社で打ち合わせ。
午後はデスクワーク。
電話での打ち合わせも数件。

今後も忙しいといいのですが…。
独立してからは、
暇になるとついつい不安になってしまいます。
posted by udagawa at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務