2007年06月29日

移動の多い週末

今朝は普段より1時間早く自宅を出発。
都下のK市へ。
久しぶりに通勤ラッシュを経験。
駅から20分歩いてクライアント先に到着。
会議室での作業。
来週も同じ作業をすることになってしまいました。
15時半まで働き移動。

17時に大塚の仕事場へ到着。
メールでの書籍の注文に対応。
日中、書店からの注文もそれなりにあったとか。
感謝感謝です。

21時ごろまで働いたものの、
効率が落ちてきたので切り上げ帰宅しました。

明日の午後は奥村晃作さんの評論集の会。
明後日は江田浩司さんの歌集の批評会。
お会いする方、よろしくお願いします。
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2007年06月27日

現代歌人協会賞授賞式

昨夜は神田学士会館での
現代歌人協会賞授賞式に出席。
わたしは協会会員ではありませんが、
受賞者からの御案内があり出席。
もちろん会費は払っての出席です。

懇親会のアルコールはビールとワインのみ。
会費のわりに料理は…。
ただ、久しぶりにお会いする方や、
遠方から出席の方々と歓談できて何よりでした。
『仙波龍英歌集』『百年の眠り』の宣伝もしてきました。
先輩編集者からの叱咤激励あり。

2次会も参加。
ここで受賞者おふたりと
じっくり話すことが出来ました。

日付が変わってからの帰宅。
でも今日は普段どおりに仕事場へ。
当然といえば当然です。
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2007年06月26日

書店からの注文方法

六花書林の書籍は、
全国のどの書店からも取り寄せ可能です。
ただしその際、
「開発社発売 六花書林発行」と申し添えてください。
開発社の取次口座を使っての配本になり、
お届けには1週間から10日間かかります。

直接注文の場合、
注文を受けて直ぐに発送の手配をします。
送料および振替手数料は小社の負担。
メール便ですので、
場所によっては到着まで3日間ほどかかります。
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2007年06月25日

「短歌」7月号

「短歌」7月号の「歌集歌書を読む」で、
小社刊行の染宮千鶴子歌集『倫敦塔まで』
が論じられています。
佐藤弓生さんの執筆。

    *

今日は午後、お茶の水の日販、東五軒町のトーハン、
そして文京区水道の大阪屋に行ってきました。
今にも雨が降りそうな空でしたが、
何とか持ちこたえてくれました。
手続きも無事完了。

『仙波龍英歌集』の出足は好調。
今日はS書房から5冊の追加注文がありました。
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2007年06月23日

静寂な土曜日

昨夜、池袋の中華料理屋で10人ほどで食事。
ビール、紹興酒を少々。
(この店は日曜日の夜も行ったのです。
 そのときは18人でした。)
昨夜はハシゴ酒もせず帰宅。
家で少々呑み直しました。

今朝から胃が重たいです。
二日酔いというわけではないのですが…。
もしかして少々でなかったのかもしれません。

今日は普段どおりに仕事場。
さすがに土曜日は周囲も静かです。
電話も鳴らず。
夜はデザイナーとの打ち合わせ予定。
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2007年06月22日

鶴田伊津歌集『百年の眠り』

鶴田伊津歌集『百年の眠り』が出来上がりました。
10年間の作品を収録する著者第1歌集。
四六判上製カバー装 188頁
栞は佐伯裕子、大松達知、小池光の三氏。

先ほど贈呈分の委託発送終了。

     *

東京は久しぶりに雨が降っています。
午後は御茶ノ水へ行ってきます。
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2007年06月21日

『わたしは可愛い三月兎』のこと

『仙波龍英歌集』には、
第1歌集『わたしは可愛い三月兎』を収録しているのですが、
荒川洋治さんの紫陽社版を定本としています。
これは1985年5月初版。
吾妻ひでおのイラストで有名になりました。
実はこの本、ほかに沖積舎版もあります。
こちらは1989年8月発行で、
何と高橋留美子のイラスト。
わたしが学生時代、手に入れたのは沖積舎版でした。
大きな書店には並んでいましたし、
定価も980円と安かったのです。

紫陽社版と沖積舎版では、
本の版型も本文の組み方も違います。
そのうえ、沖積舎版では一部新仮名遣いが用いられています。

『仙波龍英歌集』を編集するにあたって、
はじめて紫陽社版『わたしは可愛い三月兎』を目にしました。
この紫陽社版、再版までいったそうなので、
発行部数はそれなりの数と思い込んでいたのですが、
仙波さんの或るアンケートに回答によれば、
初版500部、再版200部だそうです(寄贈は300部とのこと)。
あわせて700部。
多いと取るか、少ないと取るか。
歌集で商業的成功なんて夢のまた夢のころでしょう。
ちなみに『サラダ記念日』が出版されたのは、
この2年後のことです。
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2007年06月20日

アクセス数倍増

昨日、藤原龍一郎さんのBBSで、
六花書林HPを紹介していただいたところ、
アクセス数が倍増しました。
『仙波龍英歌集』の注文もありました。
ありがとうございます。

六花書林のことを知らなかった方々、
はじめまして。
六花書林は一昨年の夏に活動を始めました。
主に歌集・歌書の制作に携わっています。

『仙波龍英歌集』は取次登録も済んでいないので、
まだオンライン書店を通しての購入はできません。
(実は訳あって8月6日が発行日なので、
 そのような作業は後回しになっています)
来週には登録してきます。
posted by udagawa at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2007年06月19日

『仙波龍英歌集』

『仙波龍英歌集』が出来上がりました。

学生時代からの友人である藤原龍一郎さん、
仙波さんのお姉さまの山下とみ子さんの
ご支援によって刊行に辿りつきました。

内容構成は至ってシンプルで、
『わたしは可愛い三月兎』(紫陽社版)、
『墓地裏の花屋』(マガジンハウス)の短歌作品のみ、
高田流子さんの訪問記(故小川太郎さんの「風馬」に掲載されたもの)、
そして書き下ろし解説「メモワール仙波龍英」(藤原龍一郎)。

わたしが仙波龍英さんにお会いしたのは、
1992年から1994年くらいまで。
以後亡くなる2000年春まで一度もお会いできませんでした。
その事情は藤原さんの文章に詳しく書かれています。

ご予約頂いた方々には本日発送します。
マスコミ関係には月末発送予定。
贈呈分の発送は7月上旬になるかもしれません。
posted by udagawa at 09:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 新刊

2007年06月18日

怒濤の1週間(予定)

梅雨入りしてから暑い毎日です。
雨が降りません。

新たな週が始まりました。
今週は怒濤の1週間になる予定です。

今日は午前中に打ち合わせで外出したほかは、
仕事場に籠っての作業。
ようやく一息つきましたが、
これから打ち合わせがあります。

6月の新刊については、
近日中にお知らせします。
posted by udagawa at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2007年06月16日

『一人で始める短歌入門』

枡野浩一さんから『一人で始める短歌入門』(ちくま文庫)
をお送りいただきました。
「あとがきに代えて」にわたしの名が出てきます。
六花書林の名も。
ありがたいことです。
この一冊にほんの僅かですが関わりました。

枡野さんとわたしの詩歌に対するスタンスは、
まったく違います。
ただ、わたしが初めて出会った短歌を書く人は、
枡野さんでした。
わたしはまだ18歳でした。

月日の経つ早さを感じます。
posted by udagawa at 18:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年06月14日

梅雨入り

関東地方は梅雨入りしたようです。
例年より6日遅いそうです。

今日は雨が降ったり止んだり…。
とにかく蒸し暑い一日。
校正作業を中心にして働いていました。
いまようやく一段落。
打ち合わせすべきことも多く、
時間がいくらあっても足りません。
嬉しい悲鳴、ということにしておきます。
今月末には目途がつきそうですが…。
posted by udagawa at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月13日

特別区民税・都民税

昨日、納税通知書が届きました。
開封して絶句。
税率改正があったことは知っていましたが、
それにしても…。
なんと去年の22倍!
確かに去年は諸事情で少なかったことは認めます。
もちろん所得や控除の関係もあるのでしょうが…。
ため息が出てしまいます。
posted by udagawa at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月12日

梅雨入り間近

この数日天候が安定していませんでしたが、
今日は暑い一日でした。
最高気温は30℃を越えたかもしれません。
梅雨入りはまだなのに、
猛暑を思わせる一日でした。
といっても打ち合わせで外出したほかは、
仕事場に籠りっきり。
冷房がきいているので、
それなりに順調でした。
ただ特に記すこともなしで…。
posted by udagawa at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2007年06月09日

神變忌

今日は塚本邦雄の命日、三回忌。
神變忌と呼ぶそうです。
午後から浅草でシンポジウムが開かれます。
わたしも出席予定。
それまで仕事場で事務作業です。

    *

連日連夜の痛飲で少々疲れ気味。
熱燗ならばそれほど酔いませんが、
この時期になるとつい冷酒を頼んでしまいます。
冷酒は美味しい、
でも酔いがなかなか抜けません。
反省…。
posted by udagawa at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月08日

日記のこと

この「六花書林日乗」を始めたのは、
去年の9月1日。
早いもので9ヶ月経過。
断続的ですが、ひとりごとを綴っています。
実は一時期、某ブログで日記を書いていました。
もっぱら業務メモ中心で、
アドレスをほとんど知らせませんでした。
そのブログを「六花書林日乗」に吸収合併させて開始。

この「六花書林日乗」が表の日記ならば、
某SNSで友人の友人にまで公開している日記は、
裏の日記になりそうです。
こちらは業務以外のこと中心。
べつに変なことは書いていませんが…。
posted by udagawa at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月07日

事件

昨日、自宅の近所で事件あり。
徒歩5分ほどのマンションの一室に血痕。
部屋主は行方不明だとか。
深夜に怪しい男たちの目撃者多し。
というわけで、
昨日は報道陣が押しかけ、
道路規制があったり、
上空をヘリコプターが旋回したり、
街は大騒ぎだったようです。

わたしが知ったのは帰宅してからでした。
いまだ事件は解明されていません。
物騒ですね、ほんとうに。
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2007年06月06日

珈琲

普段はあまり珈琲を飲みませんが、
今日は打ち合わせが2件あり、
あわせて3杯も飲んでしまいました。
アイスコーヒー2杯、ブレンド1杯。
アイスはガムシロップを入れますが、
ホットには砂糖を入れません、ミルクだけ。
味にこだわりはありません。
もちろん美味しいほうがいいのですが…。
posted by udagawa at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月05日

6月の新刊予定

6月は2冊の新刊を予定しています。
『仙波龍英歌集』
鶴田伊津歌集『百年の眠り』

『仙波龍英歌集』は既刊2冊の歌集(短歌作品のみ)、
訪問記(高田流子)、書き下ろし解説(藤原龍一郎)
を収録しています。
A5判158頁 定価2000円(税別)

6月25日発売の「短歌」の広告には、
『百年の眠り』を近刊として出稿しましたが、
どうやら今月中には出来上がりそうです。
posted by udagawa at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊

2007年06月04日

デスクワーク

天候がはっきりしませんが、
夏の空気を肌に感じます。
今日は仕事場に籠りっきりで、
デスクワークに専念。
自分の机でなく、
応接用の机で作業をしていました。
広いので作業がはかどりました。
ようやく一息。
これから所用で葛飾へ。
この葛飾通いも5年近くなりました。
posted by udagawa at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務