2006年12月29日

仕事納め

今日は六花書林の仕事納めです。

昨夜は友人たちとの忘年会があり、
日付が変わってからの帰宅。
久しぶりに日本酒を呑みすぎました。
今朝は何とか目を覚まし、
普段どおりに仕事場へ。
今夜は最後の忘年会があります。

多くの方に助けられ、
今年一年間を過ごすことができました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
来年もよろしくお願い申しあげます。

さて仕事始めは、
当初5日からの予定でしたが、
現在考慮中です(4日になるかもしれません)。

来年も様々な場で、
新たなる出逢いがあることを願っています。
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2006年12月27日

東京新聞

週末の「東京新聞」で、
今年の3冊のような企画があったらしい。
それに『町田コーリング』が取り上げられたらしい。

すべて伝聞だったのですが、
先ほどその記事をFAXで送っていただきました。

小説家の笙野頼子さんが今年の3冊で、
『真実真正日記』(町田康・講談社)
『愛と癒しと殺人に欠けた小説集』(伊井直行・講談社)
と共に小社刊行の森本平歌集『町田コーリング』が取り上げています。

「虫一匹殺さず」につくりこんだ、
煽りと冷笑の罵倒芸術。
悪意全開!
「軽薄男」の犯罪詠み憲法詠み…

という評でした(一部略)。
ありがたいことです。
森本さんの第4歌集『個人的な生活』(北冬舎)は、
高橋源一郎氏に絶賛されたことを思い出しました。
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2006年12月26日

冷たい雨

今日は朝から雨でした。
いまも止むことなく降り続けています。
こういう日は、
暖かい部屋のなかで過ごしたいものですが、
午後からあいにく外出の用事あり。
仕事場から新大塚の駅まで、
7分ほど歩いただけで、
かなり濡れてしまいました。

明日が仕事納めの会社も多いようですが、
六花書林は29日までの予定です。
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2006年12月25日

シクラメン

クリスマスといっても、
特別なイベントがあるわけでもなく、
普段とあまり変わらない暮らしです。
昨日は家族で回転寿司店へ。
和風のクリスマスイヴでした。

今日の午前中、茨城のKさんから
赤いシクラメンが届きました。
クリスマスプレゼントなのでしょうか。
この数年お会いする機会のない方ですが、
気に留めて頂いているようで嬉しく思います。
仕事場も少し華やぎました。

このブログ、いまだ写真の入れ方が分らず…。
皆さんにシクラメンをお見せできなくて残念です。
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2006年12月23日

休日出勤

今日は祝日でしたが、
年内に仕上げなくてはならない仕事があり、
普段どおり仕事場に来ています。
今日はわたしの他に2人出社しています。
(大家である会社の方です)
したがって仕事場はそれなりの活気。

一応年内は29日金曜日までの予定。
少々焦りつつも作業、作業です。
明日は一応休む予定。
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2006年12月22日

訃報

青井史さんが亡くなられたことを、
一昨日の夜、ネット経由で知りました。
享年66。
主宰誌「かりうど」を廃刊したばかり。
お身体の具合が良くないということを、
噂には聞いていましたが…。
今日は告別式だそうです。

最後にお会いしたのは、いつのことだったでしょうか。
独立してからはお会いする機会がありませんでしたが、
以前はいろいろな会でお会いしました。
いつも着物姿でいらしたことが印象に残っています。

「かりうど」の会員は、
今後どのように作歌を続けていくのでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。
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2006年12月20日

卯波

昨夜は銀座の「卯波」に初めて行って来ました。

忘年会の誘いを受けたので参加。
参加者は同世代中心に7人。
仕事帰りだったのでゆっくり呑もうと思っていたら、
何と句会をするとのこと。
忘年会ではなく、忘年句会だったのでした。
わたし以外はみんな臨戦体勢でした。
逃げ出そうと思いましたが、 観念して出句。
結果、それなりに…でした。

店内と店の前で記念写真を撮影して23時解散。
お土産は鈴木真砂女さんの俳句が印刷されているマッチ。
〈鏡台の塗りの剥落近松忌〉という句でした。
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2006年12月19日

わたしの5冊

本日付の毎日新聞、「この1年 短歌・俳句」の
〈わたしの5冊/短歌〉で、
森本平歌集『町田コーリング』が取り上げられています。
専門編集委員の酒井佐忠さんの執筆。
「虚飾に満ちた社会をハードロックの歌声のように激しく追及」
と評されています。

他の4冊は、
岡野弘彦歌集『バクダッド燃ゆ』、
篠弘歌集『緑の斜面』、
林和清歌集『匿名の森』、
谷岡亜紀歌集『闇市』
と、すべて男性の歌集でした。

6月に刊行して以来、
多くの場で『町田コーリング』を取り上げていただきました。
厚く御礼申し上げます。
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2006年12月18日

忘年会

昨夜は池袋で忘年会がありました。
景気が悪いといっても繁華街は賑やかです。
昨夜の忘年会はわたしが幹事。
例年以上に人が集まり、
最終的には65人(うち子供が3人)。
老若男女が大いに呑み、大いに騒ぎました。
ただ食事は低調だったようで、
幹事として反省することしきり。
このブログを時折読んで下さっているという方が数人。
感謝感激です。
昨夜は珍しく2次会までで失礼して早めの帰宅。

忘年会はあと数回の予定。
以前に比べて減ったといっても、
それなりに呑み、それなりに騒いでいます。
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2006年12月16日

600号

愛知県に「しののめ」という雑誌があります。
東浦町文化協会短歌部が発行する歌誌で、
12月号で600号に達しました。
毎号20頁ほどの厚さですが、
毎月発行となると何かとたいへんでしょう。
600号ですから、
単純計算しても50年かかることになります。

わたしと「しののめ」との御縁が生れたのは、
以前の勤務先で、
講師である古島哲朗さんの評論集を編集したからです。
6年ほど前のこと。
独立してからも何かと御支援をいただき、
古島さんの第3歌集『東雲抄』を制作いたしました。
毎月「しののめ」をいただくようになりました。

600号は外部寄稿が5人。
堀内守さん、石田比呂志さん、小塩卓哉さん、鈴木竹志さん、
青柳守音さん。
それぞれ「しののめ」と深く関わりのある方々です。
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2006年12月15日

自転車に乗って

今日は天気も良かったので、
自転車に乗って新宿のトーハンへ。
新刊登録の手続きに行ってきました。
有楽町線の江戸川橋から徒歩7分ほど場所。
仕事場からは30分以上かかります。
自転車だと行きは下りの坂道が多く、
所要時間20分ほど。
天気も良かったので快適でした。
帰りは当然上りの坂道、
時間もかなりかかってしまいました。
運動不足を痛感…。
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2006年12月14日

ホームページ更新

「お知らせ」「刊行書籍案内」などを更新しました。

諏訪部仁歌集『絶滅危惧種』は、
カバーがかなり凝ったデザインです。
飾り模様をパール箔で押しています。
これまで金箔、銀箔、墨箔などは度々使っていますが、
編集者として関わった本で、
パール箔は初めてかもしれません。
多くの方々に実物を見ていただきたいのですが…。

今回も真田幸治さんの装幀です。
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2006年12月13日

出版記念会

昨夜はアルカディア市ヶ谷での、
加藤英彦歌集『スサノオの泣き虫』の出版記念会に出席。

90名ほどの出席。
歌人のみならず、詩人、俳人、小説家、漫画家までと
顔ぶれは多彩でした。
最近批評会型式の集まりは多いのですが、
出版記念会なるものは減ったように思います。

加藤さんと知り合って、
それなりの月日が経ちました。
実は大学の先輩でもあります。

終わってからの2次会にもお邪魔、
久しぶりにお会いできた方々と歓談。
終電での帰宅となりました。
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2006年12月11日

発送作業

今日は朝から委託された発送作業。
ケースに宛名用紙は既に貼っておいたので、
今日はケースに詰め込む作業です。
書籍をポリエチレンの袋で包み、
ケースに入れてからガムテープで貼っていきます。
単純作業です。
こういう作業は数人で行ったほうが効率が良いのですが、
六花書林の場合はもちろん一人です。
合間に電話が入り、幾度か中断。
夕方に何とか終了。

     *

昨日は自宅でゆっくり身体を休めたので、
今週も元気に頑張っていけそうです。
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2006年12月09日

雨の土曜日

東京は朝から雨です。
とても冷え込んでいます。
今朝は厚手のコートを、この冬はじめて着ました。
普段通りに仕事場へ。
悲しいくらいあまり鳴らない六花書林の電話、
今日は何故かよく鳴ります。
慌しく時間が過ぎていきます。
雨なので周囲は一段と静かです。

    *

諏訪部仁第二歌集『絶滅危惧種』が出来上がりました。
6年ぶりの第2歌集です。
諏訪部さんは大学で英文学を教えておられ、
その分野での著作もお持ちです。
初めてお会いしたのは、
わたしがまだ学生のときでした。
そのとき酩酊して周囲の方にご迷惑をおかけしたことを、
いま思い出しました…。
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2006年12月08日

「短歌年鑑」と「俳句年鑑」

平成19年版「短歌年鑑」(角川書店)の、
〈平成18年度の秀歌集を選ぶ〉において、
小社刊行の森本平歌集『町田コーリング』が
取り上げられています。
執筆は栗木京子さん。

2007年度版「俳句年鑑」(角川書店)の、
〈今年の句集BEST15〉において、
宮崎斗士句集『翌朝回路』が、
池田澄子さんと筑紫磐井さんのお二人に
取り上げられています。
筑紫さんは「この句集こそ今年最も刺激的な句集」
として絶賛しておられます。

     *

また、わたし個人としては、
〈現代歌壇事項 一年間の歌壇の出来事〉を担当しました。
21頁に及ぶ今年一年間の歌壇の記録です。

是非ご覧下さい。
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2006年12月06日

快復の兆し

軽い急性胃腸炎だったようで、
市販の薬で何とか快復の兆しです。

昨夜は体調が悪いのに新宿で人と会い、
居酒屋で3時間ほど…。
さすがに食欲もなく、お酒もあまり呑めず、
ご一緒した方々に申し訳ない気持ちで一杯です。

体調が悪いと作業の効率が落ちることを、
改めて痛感しました。
今日は作業も順調。
昨日の分を取り戻す勢いでした。

明日は完全に復調しているはずです。
posted by udagawa at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月05日

風邪気味

家族が順に風邪をひいてしまい、
ついにはわたしも風邪をひいたようです。
昨夜までは調子が良かったのですが、
今朝起きたら吐き気が少々。
まだひき始めのようですが…。

以前は勤務先の近くに、
歌集を3冊刊行している内科医が開業しており、
体調が悪くなると診察に受けを行きました。

急ぎの仕事を抱えており、
休むわけにはいきません。

今年の風邪は胃腸に来るようです。
皆さま、風邪には十分ご注意ください。
posted by udagawa at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月01日

12月

今日から12月です。
早いもので今年も残すところ1ヵ月です。

年賀状の準備もそろそろしなくてはなりません。
早めにしようと思うのですが、
毎年ギリギリになってしまいます。

来週からかなり忙しくなりそうです。
年末進行の仕事もいくつかあります。
風邪をひかないように気をつけるしかありません。

中旬に諏訪部仁第2歌集『絶滅危惧種』が出来上がる予定です。
posted by udagawa at 14:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記