2017年03月28日

非売品

舛田篤順歌集『人生回顧録』
を3月初めに刊行しました。
副題は「小坊主から医師に」。
85年の生涯を振り返る遺歌集で、
短歌とエッセイ、妻子の小文を収録しています。
ご遺族のご意向で非売品です。

すでに校了にして来月刊行の歌集も
著者のご意向で非売品。
小社では制作のみです。
以前は非売品はほとんどなかったのですが、
少し増える傾向があるかもしれません

非売品でもそうでなくても、
制作の関わり方は変わりません。
ただ遺歌集の場合、
作品に疑問点があっても直しにくいのが実情です。
posted by udagawa at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊

穏やかな…

昨日と打って変わっての
穏やかな春のいちにち。
火曜日は普段より早い出勤。
8時5分には仕事場に着いていました。
業界一を狙う勢い。
昨日に続いてのデスクワーク。
午後には再校刷を著者に送ってひと息つきました。
明日入稿予定が1本。
春の到来とともに少しだけ動き出しました。
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2017年03月27日

週明け

週明け、朝からの雨。
そのうえ真冬に戻ったかのような寒さ。
今日は籠ってデスクワークに専念していました。
時折電話での打ち合わせ。
進むことあり、停滞することあり、
じっと待つことあり。
夕方になって雨も上がりました。
この寒さで桜もほとんど咲いていませんが、
週末には花見日和になるでしょうか。
posted by udagawa at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2017年03月24日

卒業式

卒業式の季節。
我が家も娘が今日卒業式。
送る側ですが…。
「卒業式で泣かないとつめたい人と言われそう、
 でももっと哀しい瞬間に涙はとっておきたいの」
と歌ってあげてから出勤。

金曜日なので8時10分には仕事場着。
来週からまた慌ただしくなりそうですが、
今日明日は急ぎの作業も少なめ。
気分転換に髪をばっさり切りました。

写真は最近購入の書籍。
進呈された書籍は含みません。

写真 その3.JPG
posted by udagawa at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月23日

5日ぶり

5日ぶり。
久しぶりに連休を取ったところ、
その反動なのか、
連休明けに仕事が雪崩のようになってしまい、
なかなか更新できず…。
何とかひといきついたところです。
本日、校了1点、初校戻しが1点。
今月の新刊の『葛原妙子と齋藤史』『叙唱 レチタティーヴォ』、
いずれも着実に注文あり、
本当にありがたいことです。
阿部久美さんの歌集2点はご注文いただいた方に
歌集カバーのポストカードを差し上げています。
posted by udagawa at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2017年03月18日

土曜出勤

世間では今日から3連休ですが、
そうもいかず出勤。
とはいっても疲れからか、
朝8時過ぎまで起きられず、
なんとか10時前に仕事場着。
メールで校正刷が届いていたので、
出力して校正。
いちにち仕事場に籠っての作業。
午後、電話での注文1件。
小社はよほどのことがない限り、
当日に発送しています。

明日と明後日はお彼岸でもありますので、
休みを取ります。
持ち帰った仕事を自宅で少し進める予定。
posted by udagawa at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2017年03月17日

お通夜

3月11日、青雲書房の前代表の川原昇さんが亡くなりました。
昨日練馬の豊島園会館でお通夜があり、
仕事帰りに参列してきました。
実は先週金曜日にも小社にお越しになり、
少し世間話をしたのですが、
その翌日に急逝されたとのこと。
この5年ほどでしょうか、
月に2度ほど定期的にお会いすることがありました。
主に流通のお手伝いをしていました。

青雲書房は中学演劇関係の老舗出版社で、
創業は昭和43年。
創業年についても先週話題にのぼったばかりでした。
刊行した本の大半は重版となり(なかには25刷という本も)、
時間をかけてじっくり販売していくというスタイルでした。
経営は昨年4月、旧知の方に譲ったのですが、
以後も相談に乗ったり手伝ったりしていました。

ジャンルこそ違え、出版のことを話すとき、
教わることが多かったです。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by udagawa at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

『叙唱 レチタティーヴォ』

阿部久美歌集『叙唱 レチタティーヴォ』を刊行しました。
 四六判並製カバー装
 140ページ 定価:本体1800円(税別)
 第31回北海道新聞短歌賞受賞の『ゆき、泥の舟にふる』
 に続く著者第3歌集。

前集から僅か7ヶ月を経ての第3歌集ですが、
すでに前集の入稿の際はほぼ原稿が出来上っていました。
第2歌集と第3歌集を同時に刊行するプランもあったのですが、
あえて時間をおいての刊行となりました。

小社に購読を直接お申し込みの際は、
ポストカードを差し上げます。

ホームページに書影を掲載しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
posted by udagawa at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月15日

弥生半ば

弥生も半ば。
今日が確定申告提出日だったので、
SNSを見ると全国で悲喜こもごもだった模様。
週も半ば、
ひとり体制だったうえに、
外出しての打ち合わせもあり、
夕方に戻ったら疲労困憊。
昨日も外回りでひたすら歩いたので、
その疲れも溜まっているようです。
やるべきことがなかなか片付きません。
posted by udagawa at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務

2017年03月14日

『葛原妙子と齋藤史』

寺島博子著『葛原妙子と齋藤史』を刊行しました。
 四六判上製カバー装
 244ページ 定価:本体2500円(税別)
 「朔日」に所属する著者第2評論集。

寺島さんと知り合ってずいぶん経ちましたが、
思いがけず評論集刊行のお手伝いをしました。
『朱霊』と『ひたくれなゐ』を中心に論じていますが、
雑誌連載ではなくなんと書き下ろしです。
5年ほどの時間をかけたとのこと。
まさに労作。
校正ではふたりの全歌集を広げて、
更に出来る限り原本にあたるようにしました。
新たなアプローチがあり、
今後多くの読者と出会えることを願っております。

ホームページに書影を掲載しています。

http://rikkasyorin.com/syuppan.html
posted by udagawa at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊