2017年02月18日

土曜出勤

土曜出勤。
普段と変わらぬ時間に仕事場着。
近くで工事が始まり、
それなりの騒音のなかでの労働。
電話で打ち合わせ1件。
以後、土曜日なのにそれなりに電話、
それなりの進展。

池井戸潤『陸王』(集英社)を読了。
集中して読んだら590頁を2日ほどで読了。
秋からテレビドラマになるらしいですが、
ドラマ向けのストーリー。
ドラマもヒットしそうです。
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2017年02月17日

不幸中の幸い

金曜日、普段より早めの出勤。
制作中の本の帯に間違いがあり、
差し替えデータを印刷所へ。
袖の部分が新字と俗字になっているという間違い。
午後、印刷所から今度はカバーのバーコードの確認。
ISBNの分類数字に間違いが発覚。
流通は可能なのですが、
急いでデザイナーに修正データを作ってもらう。
いずれも印刷前だったので、
最小限の傷で済みましたが…。
気を取り直して以後黙々と作業。

柳澤健『1984年のUWF』(文藝春秋)を読了。
U信者だったこともないので、
さほど期待しなかったら予想以上に面白く読みました。
序章と終章を、
直接は関係のない中井祐樹の視点という構成、
その構成が素晴らしい。
わたしは中井と同い年ということを知りました。
彼の試合を一度だけ観たことがあります。
仕事帰りにふらりと寄った後楽園ホールでの試合でした。
右目を失明するのが1995年なので、
その前年あたりでしょうか。
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2017年02月15日

折り返し

15日ですから折り返し、
と思いきや2月は28日しかありませんので、
折り返しを過ぎていました。

普段通りに出勤。
今日も主にデスクワーク。
午後、飯田橋で打ち合わせ1件。
ほかは仕事場に籠っていました。

島田牙城『俳句の背骨』(邑書林)を読了。
熟読したわけではなく通読といったところ。
本文はすべて旧仮名、正字。
島田さんに初めてお会いしたのは、
わたしが21歳の夏。
初めて会った詩歌の編集者でした。
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2017年02月14日

バレンタインデー

今日はバレンタインデー。
といってもさほど変化なし。
バレンタインといえば思い出すのは、

・辞書をひきバレンタインが破廉恥の隣にあると気づいている日

という枡野浩一さんの一首。
初めて読んだのは19歳になる直前でした。
かなり昔の作品なんです。

朝から慌ただしく過ごしました。
昼前にデザイナーの事務所で色校正の確認、
そして新たなデザインの受け取り。
戻ってからはひたすらデスクワーク。
スムーズにいきそうなことあり、
停滞気味なことあり。
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2017年02月11日

建国記念日

祝日ですが、
普段通りに出勤。
昨夜の疲れもあって仕事はそれほどはかどらず。
それでもK社から依頼の作業、
何とかある程度目処が立ちました。
さすがに今日は一段としずか。
先ほどデザインのラフを受け取り、
確認ののち著者に転送。
明日の日曜日は完全休養日です。
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歌壇賞授賞式

昨日は早めに切り上げアルカディア市ヶ谷へ。
歌壇賞の授賞式に出席。
第28回歌壇賞は大平千賀さんと佐佐木頼綱さんが受賞。
おふたりとも少なからず御縁があります。
佐佐木さんはN社にわたしと入れ替わりに入社しています。
大平さんの受賞スピーチにわたしの名前が出てきて、
大いに驚き感激しました。
会場内でわたしの株が急上昇して、
わたしまで祝福を受けてしまいました。
恐縮です。

仕事枠での出席なので、
いくらか積極的に多くの人と名刺交換。
某社の次期社長を紹介される。
福引きのとき、
夏井いつきさんが壇上にいたそう、気づかず残念。

2次会は上海ブギ。
日付が変わらない時間に帰宅。
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2017年02月09日

雨、粉雪

木曜日、普段通りの出勤。
朝から久しぶりに雨が降っていました。
ひたすらにデスクワーク。
主に校正、それなりに順調に進行。
あまりの寒さに外出は控えめとなりました。
午後、いつの間にか粉雪に。
一段と冷え込みます。
今月は新刊はありませんが、
来月には何とか…。
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2017年02月08日

ひとり体制

今日は久しぶりのひとり体制。
普段通りに出勤。
お弁当持参で外出は控えめとなりました。
郵便局と銀行に行ったくらい。
電話、Fax、メール、郵便少なし。
来客なし。
これだけ静かなので仕事がはかどれば良いのですが、
今日は少々停滞気味。
寒い一日でした。
春はまだまだ。
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2017年02月07日

肥沼信次など

火曜日なので普段より早めの出勤。
8時10分には仕事場に到着。
歯医者に行って、そのあと取次へ行き納品。
午後からはデスクワーク。

日曜日の午後、
佐々木蔵之介出演のドキュメンタリーで
取り上げられた肥沼信次、
開発社から評伝のような本が刊行されています。
紹介されたわけでもないのに、
番組の反響なのか注文殺到。
テレビの力を痛感。

稲泉進『「本をつくる」という仕事』(筑摩書房)を読了。
活字、製本、活版印刷、校閲、紙、
装幀、出版エージェント、児童文学、
それぞれの専門家を紹介。
かなり興味深い一冊でした。
活字の項でS田さんの師匠も少し紹介されていましたが、
聞いていた以上の仕事なので驚きました。
どの分野も突き詰めると奥が深い!
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2017年02月06日

読書

急ぎの仕事もあるのですが、
なんとなく現実逃避気味に読書の数日。
戸川安宣『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)のあとは、
辻山良雄『本屋、はじめました』(苦楽堂)を読みました。
副題は「新刊書店Title 開業の記録」。
巻末の著者と堀部篤志さん(誠光社店主)との対談で、
「時間の蓄積」とあり大いにうなずきました。
「時間の蓄積」を生かせないこともあるでしょうが、
「蓄積」がないことには何ごともうまくいきません。
ただ焦って「蓄積」がない段階で始めてしまうものです。
わたしもそうだったかもしれません。
続いて稲泉進『「本をつくる」という仕事』(筑摩書房)
を読み始めました。
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